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ハードウェア

USB 3.2、策定へ 20

ストーリー by hylom
もう次が 部門より

USB 3.0 Promoter Groupが、USBの新規格「USB 3.2」規格についてのアナウンス(PDF)を行った。最終ドラフト段階となっており、9月に正式リリースの予定(PC Watch)。

ケーブルは既存のType-Cケーブルのままで、2レーンの利用が可能になる。従来は1レーンしか利用できなかったため、単純に通信速度は2倍となり、2GB/s以上のデータ転送レートが実現可能だという。

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Facebook

Facebook、ディスプレイや電話機能などを持つモジュール式デバイスの特許を出願 31

ストーリー by hylom
まさかFacebookからAraが出るのだろうか 部門より

Facebookが、スピーカーやマイク、ディスプレイ、GPS、電話機能などを組み込める「モジュール式」のハードウェアの特許を出願しているという(Business Insider Japan)。

Googleは以前モジュール式携帯電話「Ara」を開発していたが、2016年9月に中止されたことが報じられていた(過去記事)。Ara開発チームの主要メンバーの多くが現在Facebookに在籍しており、そのチームが特許出願に関わっているという。

13351964 story
電力

再生エネ買い取り費用の消費者負担額、2050年度までの累計は94兆円との試算 67

ストーリー by hylom
年平均3兆円 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

電力中央研究所の試算によると、再生エネルギー買取費用の累計が2050年度には94兆円となる見込みだという。2012年にスタートした再生可能エネルギーの全量買い取り制度だが、昨今ではこれによる消費者の負担額が増加、2017年度で年間2兆円に達していることが報じられていた

一人当たりの負担額の累計は、現時点の人口で計算した場合、一人当たり74万円、2050年の予測人口9,700万人で計算した場合は96.9万円となるため、実際の一人当たりの負担額は累計85万円程度であろうか。

94兆円は再生エネルギーの割合が22%から24%を達成した場合の試算であり、再生エネルギーの割合の増加が伸びない場合は国民負担は減るし、逆なら増えることになる。現時点での再生エネルギーの割合は5%弱のため、この予測に従うといずれ月々の再生可能エネルギー発電促進賦課金は今の4倍ほどになる可能性がある。

なお資源エネルギー庁の皆様にご負担をお願いする理由によると、「再生可能エネルギーの普及は地球温暖化対策、日本を支える新たな産業の育成などの観点から、日本全体とって大切なことです。大きな可能性をもった再生可能エネルギーが私たちの暮らしを支えるエネルギーの一つになることを目指して。本制度へのご理解をお願い申し上げます。」とのこと。

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変なモノ

フィットネスバイク一体型デスクが登場 46

ストーリー by hylom
実際オフィスに導入されたうざそうではある 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

屋内でペダルを漕ぐ運動を行える「フィットネスバイク」と事務机を一体化させた製品「エクササイズデスク」が発売された(PC Watchプレスリリース)。

「オフィスワーカーの健康増進貢献を狙った製品」だそうで、事務作業などをしながらペダルを漕ぐ運動ができるという。価格は税別79,000円前後になるようだ。

# あとはペダルを漕いで生まれたエネルギーで電力供給ができるようになればエコ的にも最強

オフィスでの利用だけでなく、室内でゲームやネット閲覧をしながら運動する、といった使い方も考えられるという(4gamer)。

13351922 story
マイクロソフト

マイクロソフト、次世代Hololens向けにAI向け演算プロセッサを開発中 4

ストーリー by hylom
どんなチップになるのかな 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Microsoftが開発中の複合現実(Mixed Reality、MR)デバイス「Hololens」の次世代モデルでは、独自の専用チップが搭載されるようだ(VRInsideBloombergSlashdot)。

搭載されるのは画像認識や音声認識などの処理を行うプロセッサで、今までクラウドに送信して処理させていたようなタスクをデバイス内でリアルタイムに実行できるようになるという。

13349323 story
携帯電話

アンディ・ルービン曰く、Essential Phoneは数週間のうちにお届けできる 57

ストーリー by headless
近日 部門より
Essentialは21日、出荷の遅れているEssential Phoneを数週間のうちに届けられるとするアンディ・ルービン氏の声明をFacebookTwitterに投稿した(BetaNewsの記事9to5Googleの記事The Registerの記事)。

ルービン氏によれば、Essential Phoneは現在認証を通しているところであり、米国および各国で複数のキャリアがテストを行っているという。皆さんもEssential Phoneが手元に届く日が待ち遠しいと思うが、自分も皆さんに届ける日が待ち遠しいとしたうえで、数週間のうちに皆さんの手元に届くのは確実だと述べている。

Essential Phoneについては、欧州や日本でのリリースも計画されており、英国のキャリアと端末の提供について話し合っているとFinancial Timesが17日に報じている(Googleキャッシュ)。

EssentialのWebサイトは当初から日本語版も用意されているが、現在のところ予約ページでは米国への出荷分のみ受け付けられている。Essentialが米国での独占販売キャリアを発表した際、会長のニッコロ・デ・マシ氏はルービン氏と孫正義氏の関係を指摘しているが、日本での販路はどうなるだろう。

なお、9to5Googleの別記事ではEssential Phoneへの興味を失ったかどうかを尋ねるWeb投票を今回も実施している。23日夕方時点では「初めから興味がなかった」への得票が半数近い49.66%を占め、「待ちくたびれて別の端末を買うことにした」が22.67%。「現在も興味を失っておらず、買うつもりでいる」という人は21.22%となっている。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。
13349020 story
ノートPC

米国行き直行便機内への大型電子機器持ち込み制限終了、空港に導入された保安検査技術とは? 23

ストーリー by headless
検査 部門より
3月から実施されていた米国への直行便での大型ポータブル電子機器の機内持ち込み制限は、テロ組織がバッテリーに爆発物を隠す技術を確立したのが理由とされる。これについてAspen Security ForumでNBCニュースのピート・ウィリアムズ氏と対談した米国土安全保障省(DHS)のジョン・F・ケリー長官が、事前に行った実験や新しい保安検査の技術を説明している(対談テキスト: PDFThe Registerの記事動画)。

運輸保安局(TSA)は連邦捜査局(FBI)などと協力して、実際に2台のデバイスを試作。ケリー氏は爆発物の分量からみて、実際に航空機を破壊できるだけの威力があるとは信じられなかったという。しかし、与圧した本物の航空機を用いて地上で実施した実験では、実際に航空機が破壊されたそうだ。その結果、10空港を出発する9航空会社の運航便について機内持ち込み制限の実施に踏み切ることになる。

ケリー氏は5月、機内持ち込み制限を米国発着の全便に拡大する可能性を示唆したが、6月には保安検査を強化することで制限を撤廃する意向を示していた。7月に入ってDHSの求める保安基準を満たした空港から順に機内持ち込み制限の解除を進め、サウジアラビア・リヤドのキングハーリド国際空港で20日に機内持ち込み制限が解除されたのを最後に機内持ち込み制限は終了した(DHSのファクトシート)。

新しい保安検査の詳細は公表されていなかったが、ケリー氏によればCT技術を使用したものだという。ケリー氏は危険なデバイスを確実に検出できると自信満々だが、「CT」は何かというウィリアムズ氏の質問に答えられず、X線を使用したものだと説明していた。会場に来ていた元TSA局長のジョン・ピストール氏にウィリアムズ氏が話を振ると、ピストール氏は「Computer Tomography (コンピューター断層撮影)」だとあっさり回答。ここでケリー氏はピストール氏を「ナード」と呼び、会場の笑いを誘った。
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マイクロソフト

旧型AtomはWindows 10 Creators Updateの対象外 89

ストーリー by hylom
Intelがそれならしょうがない 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

4月に提供が開始されたWindows 10の「Creator Update」だが、「Clover Trail」世代Atomプロセッサ搭載マシンにインストールしようとすると、「Windows 10 is no longer supported on this PC」(このPCにおいてWindows 10はすでにサポート対象外です)というメッセージが表示されるという(ITmediaPC Watch)。

Clover Trailは2012年から2013年にかけて発表された、タブレット/スマートフォン向けのAtom CPU。Acerの発表によると、Atom Z2760/Z2520/Z2560/Z2580搭載PCではCreators Updateが利用できず、またもしインストールできてもさまざまな問題が発生するという。Intelが同製品のドライバのサポートを停止していることが原因だそうだ。なお、セキュリティアップデートは今後も提供されるが、それらは2023年1月で終了する予定とのこと。

13346044 story
Google

Google Glassの業務用向け新バージョン「Enterprise Edition」登場 13

ストーリー by hylom
需要はある 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

2015年に一般販売が中止となったGoogleのウェアラブルデバイス「Google Glass」だが、新バージョン「Glass Enterprise Edition」が発表された。一般販売中止時には企業や開発者への提供は継続されるとされていたが、今回発表された新バージョンも業務用向けとされている(GIGAZINEAFPCNBCWIREDSlashdot)。

作業員などが、両手を作業に使っている状態で情報を参照するといった目的で使用することを想定しており、すでにサードパーティ製のソフトウェアなどもあるそうだ。本バージョンではカメラの高解像度化やバッテリ駆動時間の延長といった強化が行われているとのこと。

13346038 story
ノートPC

米国、旅客機への大型電子機器持ち込み制限終了へ 6

ストーリー by hylom
一段落 部門より
headless曰く、

一部の空港を出発する米国への直行便では大型電子機器の機内持ち込み制限が実施されていたが、間もなくすべての空港で制限解除となるようだ(DHSのファクトシートConsumeristThe RegisterNeowin)。

3月に開始された機内持ち込み制限は、中近東や北アフリカなど10空港からの出発便が 対象となっていた。これらの空港では米国土安全保障省(DHS)の求める基準に合わせた保安検査の強化を進め、7月5日にはイスタンブールとドバイ、アブダビで制限が解除されている。続いて6日にはドーハ、9日にはアンマンとクウェート、13日にはカサブランカでも制限が解除された。残るサウジアラビアの2空港のうち、ジッダのキングアブドゥルアズィーズ国際空港では17日に制限が解除されており、リヤドのキングハーリド国際空港でも近く制限が解除されるとみられている。

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電力

充電中のスマートフォンを入浴中に浴槽へ落として感電死する事故が発生 63

ストーリー by hylom
入浴中は低電圧でも危険 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米国で、入浴中にスマートフォンを使っていた14歳女性が感電死する事件が発生していたそうだ(ギズモード・ジャパン)。入浴中にスマートフォンを充電しながら使っており、それを浴槽に落としてしまったのが感電の原因ではないかと見られている。

同様の事故はモスクワやフランス、イギリスでも発生しているそうだ(CNET Japan)。

なお、人体内部の抵抗値はほぼ一定だが、皮膚については状態によって抵抗値が変化する。皮膚が濡れている状態では乾燥時と比べて抵抗値が大きく低下するため、低い電圧でも感電時の被害が大きくなる。そのため日本においては、人体が著しく濡れている状態での許容接触電圧は25V以下、人体の大部分が水中にある状態の場合の許容接触電圧は2.5V以下とされている。

13344675 story
iPhone

Appleがリジットフレキシブルプリント基板製造設備を購入したとの報道 12

ストーリー by hylom
自前で作るわけではない 部門より
headless 曰く、

Appleが数千万ドルをかけ、リジッドフレキシブルプリント基板(RFPCB)の製造設備を購入したと報じられている(The InvestorNeowinMac Rumors9to5Mac)。

次期iPhoneで重要なパーツとなるRFPCBは年内だけで1億ユニットの発注が予想される。AppleはRFPCB供給についてサプライヤー3社と契約していたが、最近になって台湾のサプライヤーが手を引いたのだという。理由は明らかになっていないが、情報通は製造の難しさと品質要求の厳しさ、利益率の低さを指摘する。

そのため、Appleは購入した製造設備を韓国のサプライヤー2社に貸し出し、生産能力の確保に努めているとのこと。Appleでは新たなRFPCBサプライヤーを探しているが、当面は経験やノウハウを持つ韓国の2社が主力になるとみられる。

13344659 story
ハードウェアハック

ポメラ DM200はSDカード内にインストールしたLinux環境が利用可能 61

ストーリー by hylom
ポインティングデバイスが惜しい感じ 部門より

昨年10月に発表されたテキスト入力端末「ポメラ DM200」を有志が解析し、SDカード内にインストールしたLinux環境を利用できるようにすることに成功した。無線LANやBluetooth、USBも条件付きではあるが利用できるという(Linux on Pomera DM200 人柱版 その2KING JIM ポメラDM200でEmacs、Vim、Ruby、Pythonが動くなんて素敵すぎる!)。

公開されている方法では、ポメラ標準の環境と独自にインストールした環境を切り替えて利用できるとのことで、X Window Systemも使えるという。ただしポメラにはポインティングデバイスが搭載されていないため、キーボードでの操作を行う必要があるようだ。なお、ポメラ DM200のCPUはRockchip RK3128(ARMv7/クアッドコア)、メモリは512MB、ディスプレイは1024×600ピクセル(カラー)というスペックとのこと。

13343500 story
電力

「電気代が安くなる」とうたうマンション1棟での「高圧一括受電サービス」、実際には割高になるケースも 53

ストーリー by hylom
これは業者が悪いわ 部門より

マンション内の各住居および共用部で、まとめて電力会社との契約を行い、高圧受電を行うことで電気料金を削減できるという「高圧一括受電」が近年注目されている。マンションで使用する電力を託送料金が安い高圧で一括して購入し、それをマンション内の施設で低圧に変換するというやり方だ。しかし、一部のマンションでは共用部の電気料金が割高になっており、そのため、各戸が支払うトータルの電気料金も割高になっているケースがあるという(朝日新聞)。

高圧一括受電を利用する場合、電圧の変換や各戸の電気使用量の検針、支払いのとりまとめ、設備管理などが必要となる。そのためそれを代行する企業が登場しているのだが、今回の問題ではその企業が本来割安な高圧電力を利用していたエレベータなどの共用部についても、低圧に準じた料金設定にしてしまったのが原因のようだ。

13341079 story
ビジネス

2017年第2四半期、PC出荷台数は3~4%減 87

ストーリー by headless
減少 部門より
2017年第2四半期のPC出荷台数は、Gartnerの推計で4.3%減少、IDCの推計では3.3%減少したそうだ(GartnerのプレスリリースIDCのプレスリリース)。

Gartnerのデータによれば第2四半期のPC出荷台数は6,110万台。11四半期連続で減少しており、四半期単位で2007年以来の最低記録を更新した。ベンダー別にみると前年同四半期比3.3%増となる1,269万台を出荷したHPがLenovoを抑えて1位に上昇している。Lenovoは8.4%減の1,219万台、3位のDellは1.4%増の956万台、4位のAppleは0.4%減の424万台となった。5位のAsusと6位のAcerは10%以上減少している。

IDCのデータでは第2四半期のPC出荷台数は6,054万台。減少幅は予想(3.9%減)よりも小さく、第1四半期から20万台程度増加している。ベンダー別では6.2%増で1,378万台のHPが1位を維持。2位のLenovoは5.7%減の1,243万台となる一方、3位のDellは3.7%増の1,033万台となった。4位のAppleは1.7%増の433万台となっており、5位のAsusも8.6%減の411万台と、Gartnerのデータよりも減少幅が小さくなっている。

両社の数字の違いは推計対象が異なる点が大きい。Gartnerでは2016年にPC市場が6%縮小したのに対してChromebookの出荷台数は38%増加したと述べているものの、推計値にChromebookは含まれない。Gartnerによれば、Chromebookは現在のところPCの置き換えになっていないが、いくつかの条件が満たされればPCの置き換えになる可能性があるという。条件としてはネットワーク接続性全般におけるインフラストラクチャーの改善や、モバイルデータ通信の低価格化、Chromebook自体のオフライン機能の強化などが挙げられている。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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