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21611040 story
マイクロソフト

Microsoft製品の墓地、Microsoft Graveyard 33

ストーリー by nagazou
通常更新はこれが最後かな 部門より
headless 曰く、

Microsoft が提供を終了、または提供終了を発表した製品の墓地「Microsoft Graveyard」が公開された (公式サイト公式ThreadsアカウントNeowin の記事)。

最近 Microsoft は非推奨とするWindowsの機能を多数発表しているが ([1][2][3][4][5][6])、Microsoft Graveyard ではこれらの機能も一部リストアップされている。そのため、「命日」を過ぎても提供が続いているものもある。

Microsoft Graveyard はオープンソースとなっており、GitHub で貢献できる。同様のサイトとしては「Killed by Microsoft」が以前から公開されているが、選定基準は少し異なるようだ。

21610894 story
音楽

LAN端子に挿入して音質向上を図る「LAN iSilencer」のレビュー 61

ストーリー by nagazou
そうなんだ 部門より

PHILE WEBで、プレーヤーやハブなどの空き端子に挿入してノイズを除去するLANアイソレーターiFi audio社の「LAN iSilencer」がレビューとして取り上げられている。このレビューによると、音楽の実在感が大幅に向上し、特にヴォーカル音像が立体的に浮き上がり、ベースがよりタイトになると評価。また、楽器の音色や質感情報も増加し、音の密度が増し、ノイズが減少して楽曲の分離度が高まったとしている。また無線ルーターの空き端子にも挿してみた結果、ノイズフロアがさらに下がったとのこと。記事では価格に対する性能が非常に高いとの評価されている(PHILE WEB )。

21610359 story
任天堂

任天堂が新型ゲーム機を年内発売か。8インチ液晶採用と英調査会社 45

ストーリー by nagazou
噂 部門より

英国の調査会社オムディアは、任天堂が2024年中に新しいゲーム機を発売し、それに伴いゲーム機用ディスプレーの出荷が1460万枚増加すると予測しているという。この新型機は8インチの液晶ディスプレーを採用するとされる。オムディアによれば、2023年に1200万枚、2024年に2660万枚のゲーム機用ディスプレー出荷が見込まれており、そのうち1460万枚が任天堂の新型機向けとの見方をしている。証券アナリストの多くも、任天堂が2024年下半期に新型機を発売すると予想。昨年にはシャープが新型ゲーム機向けに液晶パネルを供給することを明らかにしていた(Bloomberg)。

21610358 story
ビジネス

TSMC、第2工場も熊本の菊陽町に建設へ。2月正式発表か 20

ストーリー by nagazou
建設 部門より

以前から噂は出ていたが、台湾TSMCが、熊本県菊陽町に第2工場を建設する計画を検討していると日経新聞が報じている。記事によるとこの計画は、熊本県3区を地盤とする坂本哲志農相が地元首長や県議を集めた会合で発表したものだという。TSMCが2月に正式発表する見込みとしている(日経新聞)。

第1工場の建屋は2月24日に開所式が予定されている。第2工場は第1工場の近くに立地する見込みのようで、主に回路線幅が7ナノメートル相当の先端製品を生産する予定としている。TSMCの子会社であるJASMは第1工場に投資し、政府から最大4760億円の助成を受けている。第2工場の投資額は第1工場の約86億ドル(約1兆2700億円)よりも大きくなる可能性が高いとされている。

21610254 story
プリンター

紙媒体書類をスキャナ撮りした画像のPDFファイル、何て呼んでる? 48

ストーリー by headless
PDFじゃないのか 部門より
st1100 曰く、

https://mobile.srad.jp/story/23/12/23/0947258/
に触発されてタレこみ
#そして、長らくの時間経過

今どきは、紙媒体書類を複合機でスキャンすると PDF ファイルが普通に出力される。
コンピュータに詳しくない人(事務員のおばちゃんなど)でも簡単にデジタライズしてメールに添付して送ってくれる。

一昔前は、紙媒体書類をスキャナ撮りした画像ファイルをメールに添付して送って、などというと CCITT 圧縮した TIFF が送られてきたり、8 ビットクレースケールで 150 dpi くらいの低解像度でスキャンして、4 色に減色した PNG を送ったりしたものだが、便利な世の中になったものだ。

さて、紙媒体書類をスキャナ撮りした画像のPDFファイル、何て呼んでる?

21610166 story
グラフィック

X68k 用スプライト拡縮回路がついに発表される 74

ストーリー by headless
回路 部門より
seisei 曰く、

X'sELD 投稿原稿 ( GPL ) : スプライト等拡縮演算コプロ風回路共通規格 Hon-HighSaturn 草案 0020240124 版
http://groups.google.com/g/fj.sys.x68000/c/rzHOQUJ5i6w ( html ソース参照 )

先日 fj.sys.x68000 にて発表されたこの回路は ( 準 ) コプロ ( 風な ) 回路であり、拡縮率に応じてピクセルデータを間引いたビット列を生成するという物。現時点ではソフトウェア ( M/W ) 転送向け回路となっているが、PCG エリアへハードウェア転送する構想もある

( 自画自賛ながら ) 特筆すべきは回路規模のフットプリント。現時点ではレジスタ方式でない点はさて置くとして、嘗てのアケ基板例えばバブルシステムでは小数点演算回路によって拡縮を実現していたとの情報もあるが今回の回路では間引用インデクスを LUT すら用いずにシフト用 IC のみで動的生成しており、日曜工作に適していると言える程度の回路規模に抑える事ができた。

以下ドキュメントを一部抜粋

> * 現状 ハードウェアレベル縮小支援 ( mw レベル拡大に応用可 )
> * アドレス挿げ替え成功時 → 準コプロとして半ダイレクト拡縮 ?
> * ライセンス : GPL ( 販売自由 ) / 研究費等寄付宛先後述
> ( スプライトシステム共通規格 IDF も GPL / 他機種又非 PC に適用可 )

# 回路等のご質問を賜りましたらキーワード提示位は或いは叶いましょうか
# 無料回答は業界関係者様のご迷惑かとも存じますがお目溢し賜りまして
# 折角の ( ダブル ) 祭りですのでスラドを盛上げて参りましょう

21609928 story
入力デバイス

FIIO、4.4mm出力を備えたDAC内蔵メカニカルキーボード「KB3 HiFi USB」発売 25

ストーリー by headless
入出 部門より
kawakazu 曰く、

エミライは、同社取り扱いブランド FIIO Erectronics から、DAC およびヘッドホンアンプを内蔵したメカニカルキーボード「KB3 HiFi USB」を 2 月 2 日に発売する (ニュースリリース製品情報PHILE WEB の記事)。

オーディオ回路には、Cirrus Logic 製 DAC チップ「CS43131」を 2 基、SG MICRO 製低ノイズオペアンプ「SGM8262」を 2 基採用。PCM 384 kHz / 32 bit、DSD256 11.2 MHz までのオーディオ再生が楽しめる。3.5 mm シングルエンドおよび 4.4 mm バランスヘッドホン出力に対応し、様々なヘッドホンを接続できる。3.5 mmシングルエンド出力は TRRS (4 極) プラグにも対応、マイク付きのヘッドセットなどを接続すれば通話が可能だ。最大 550 mW (バランス接続時) というデスクトップアンプに匹敵する出力で、本体右側にはボリュームコントロールノブも搭載する。

キーボードとしては、CHERRY MX シリーズの互換スイッチである Gateron 製メカニカルスイッチ G Pro 3.0 イエローを採用したテンキーレス (81 キー) の英語配列キーボード。キースイッチのホットスワップにも対応し、互換性のある好みのキースイッチに交換することも可能だ。

価格はオープンだが、市場では税込 26,950 円前後での実売が予想される。

タレコミ民としては、合理的でアレゲ (もうすぐ消滅?) なキーボードだと思った。

21609901 story
スラッシュバック

アラスカ航空、ボーイング737 MAX 9の運航再開 11

ストーリー by headless
再会 部門より
アラスカ航空は 1 月 26 日、ボーイング 737 MAX 9 の運航再開に向け、最初のグループの最終検査完了を発表した (アラスカ航空の更新情報)。

アラスカ航空 1282 便の 737 MAX 9 は 1 月 5 日、座席の配置によって不要になったドアの開口部をふさぐドアプラグと呼ばれる部品が離陸後に脱落し、出発地へ引き返して緊急着陸している。

これを受けて連邦航空委員会 (FAA) が緊急耐空性改善命令 (EAD) を発行し、検査と必要な処置が完了するまで運航を禁じている。アラスカ航空 CEO のベン・ミニクッチ氏は NBC News に対し、多くの 737 MAX 9 のドアプラグで緩んだボルトを見つけたと述べていた。

アラスカ航空は 737 MAX 9 運航再開に向けた詳細な検査と整備の手順について FAA の認可を受けており、来週末までにすべての 737 MAX 9 の検査を完了して完全な運航再開が可能になるとの見方を示している。

アラスカ航空の 737 MAX 9 は現地時間 1 月 26 日の 1146 便で運航が再開された。1146 便は日本時間 27 日 8 時 33 分にシアトルを出発し、11 時 9 分にサンディエゴに無事着陸している。
21609146 story
原子力

中国企業、ニッケル63を用いたコインサイズの原子力電池の開発に成功 45

ストーリー by nagazou
ちょいと前に話題になってましたね 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

中国の北京貝塔伏特新能科技有限公司は民生向けとしては初の小型原子力電池の開発に成功したと発表した。
放射性同位体ニッケル63(半減期100.1年)をダイヤモンド半導体で挟み込むことによりコインサイズで3V・100マイクロワットの出力を50年間続けることが可能になった(北京貝塔伏特新能科技有限公司PC Watch)。

と、ここまでは普通のニュースなのだが
「2025年には出力1Wの製品を予定している」
「「(事実上)永遠に充電する必要がないスマートフォン」や「(事実上)永遠に飛び続けられるドローン」も実現できる」
という夢に溢れすぎている記述にはすこし眉に唾をつける必要がありそうだ。

さらに
「ニッケル63は半減期を過ぎると銅の安定した同位体となり、一切の放射性を持たず、自然や環境への脅威にもならないとしている」
という半減期を理解してなさそうな記述はこの記者は本当に解って書いているのか疑念を持つし

訂正後の
「ニッケル63は壊変で最終的に銅の安定した同位体となり、一切の放射性を持たず、自然や環境への脅威にもならないとしている。」
についても半減期が100年なのだからその10倍の期間が過ぎた後でも1/1000の放射線量は持っているはずなので本当に大丈夫なのかこの製品?とは思う。

民生用原子力電池、もし実用化されたらどんなところに使いたい?使いたくない?

情報元へのリンク

21608028 story
アメリカ合衆国

AmazonのFire TVシリーズに画像生成AIによる壁紙機能が追加 5

ストーリー by nagazou
追加 部門より

米Amazonは17日、ビデオストリーミングデバイス「Fire TV」に、生成AIによるイラスト作成機能を追加したと発表した。対応するのは「Fire TV Stick 4K Max」(第2世代)と「Fire TV Omni QLED」シリーズの一部デバイス。米国在住者限定のパブリックプレビューで、日本での提供は未定とのこと(AmazonリリースCNET JapanITmedia)。

この機能は「Ambient Experience」と呼ばれる画面にアートワークなどを表示する機能に追加されたもので、Amazon.comの画像生成AI「Titan Image Generator」を「Alexa」の音声コマンドで操作することで、言葉で表現した内容をイラスト化することができる。Alexaの音声認識を使って、「アレクサ、雪景色をバックにした桜の画像を生成して」といった音声での指示を行うことで、画面上に壁紙として生成したアート風の絵を表示したり、Amazon Photosアカウントに保存したりできるとしている。

21608031 story
電力

データセンター内のAI向け電力、2027年には2024年の1.5倍に 15

ストーリー by nagazou

IDC Japanは21日、国内データセンターにおけるAIサーバー向け電力キャパシティの推計値を発表した。それによると、2027年末時点におけるAIサーバー向け電力キャパシティは、2024年末時点の約1.5倍になると推測している(IDC Japanクラウド Watch)。

その推計によると、ユーザー企業が毎年最新モデルのAIサーバーを購入する「積極投資」のシナリオでは、2024年末から2027年末にかけてAIサーバー向けのデータセンター電力は約1.5倍になると予測。さらに、2027年末時点のAIサーバー向けDC電力は、ハイパースケールデータセンターの2~3棟分に相当する規模になるとしている。

AIサーバーは消費電力と発熱量が大きいため、従来のデータセンター冷却システムでは対応が難しい。このため、2027年末時点の国内データセンターにおけるAIサーバー環境は、すべて超高密度環境(サーバーラックあたりの電力が20kWを超える環境)になり、液冷方式などの新たな冷却技術の導入が進む可能性が高まるとの見方が示されている。

21608010 story
原子力

志賀原発、能登半島地震の影響で施設にトラブル。完全復旧には半年以上かかる見通し 68

ストーリー by nagazou
想定外は必ず起きる 部門より

石川県志賀町にある北陸電力の志賀原子力発電所で、今月1日の能登半島地震による影響で外部から電気を受ける系統の一部が使用できなくなっていることが報告されている。志賀原発は、1号機、2号機ともに2011年から運転を停止していた(NHK)。

能登半島地震では、1号機の原子炉建屋地下2階で震度5強相当の揺れを観測、この影響で外部から電気を受けるための変圧器が壊れ、3系統5回線ある送電線のうち、1系統2回線が現在も使えなくなっているという。

北陸電力によると、使用済み核燃料を保管するプールの冷却など安全上重要な設備の電源は確保されているものの、この地震で観測した揺れを分析した結果、原発の基礎部分では、一部の周期で従来の想定を上回っていたことが判明。

今月17日に、非常用発電機の試験運転を行っていたところ、5台のうち1台が自動停止するなどの新たなトラブルも発生しており、完全な復旧には半年以上かかる見通しだとしている。

21606862 story
ニュース

UEFIのPXEブートに脆弱性が見つかる。多くのBIOSに影響 14

ストーリー by nagazou
脆弱性 部門より

サイバーセキュリティ会社のQuarkslabによると、多くのUEFI/BIOSに実装されているPXE(Preboot Execution Environment)ブート機能には、9件の共通の脆弱性「PixieFAIL」が存在すると報告されている。これは、多くのUEFIにはネットワーク経由でブートを行なう「PXE」がTianocoreのオープンソースプロジェクト「EDK II」に基づいて実装されており、そのEDK IIのIPv4およびIPv6の実装に脆弱性があったためだという(QuarkslabPC Watch)。

EDK IIを実装していて影響を受けるUEFIは下記の通り。

  • Armのリファレンスソリューション
  • Insyde SoftwareのInsyde H20 UEFI/BIOS
  • American Megatrends Inc(AMI)のAptio OpenEdition
  • Phoenix TechnologiesのSecureCore
  • MicrosoftのProject Mu

PixieFAILは、PXEブートの初期段階でDHCPサーバーとのやり取りに問題があり、次のような脆弱性が報告されている。

  • 整数アンダーフロー(CVE-2023-45229)
  • バッファオーバーフロー(CVE-2023-45230)
  • 境界外読み取り(CVE-2023-45231)
  • 無限ループ(CVE-2023-45232、CVE-2023-45233)
  • TCPセッションハイジャック攻撃の可能性(CVE-2023-45236)
  • 擬似乱数ジェネレーターの使用(CVE-2023-45237)

ただし、この脆弱性はPXEブートを使用していない環境では影響を受けないため、一般ユーザーにとってはほとんど脅威にならないとされている。最新のUEFIへの更新、PXEブートの無効化またはネットワーク分離を強制した環境での実行、安全なOSの導入などによって、この脆弱性から保護することができるとしている。

21606853 story
モニター

バックライトがまぶしくてツラい人のためのディスプレー 47

ストーリー by nagazou
最近きつい 部門より

Essence researchは18日、バックライトの光が苦手な人向けのディスプレー「Natural Light Display」を発表した。いくら低輝度に設定してもバックライトがまぶしくて疲れるといったユーザーを対象にした製品。このディスプレーでは、バックライトではなく特殊な反射板を内蔵し、室内の明かりを反射して表示することで、バックライトの光に敏感な人に低刺激で快適な作業環境を提供するとしている(ASCII STARTUP)。

サイズは31.5型で、解像度は1920×1080ドット(フルHD)、表示色はおよそ1677万色。表示速度は60Hzに対応している。低輝度に特化したバックライトを内蔵し、フリッカーをなくすDC(Direct Current)調光を採用している。購入時の注意点としては、色の正確性が重要な用途には向かないとしている。価格は44万8000円で、1月31日まで発売記念価格の39万8000円で販売。1月19日より直販サイトで発売するとしている。

21605206 story
ニュース

OpenAI、半導体製造工場ネットワークに向けて大規模調達か 14

ストーリー by nagazou

OpenAIのサム・アルトマンCEOが、一般消費者向けおよびAI製品の生産に必要な半導体チップの大規模な生産に関連し、半導体製造工場ネットワークを設立するための資金調達を進めているという。報道によれば、アルトマンCEOは大口投資家候補とすでに会談している模様。アブダビを拠点とするテクノロジーグループのG42や、ソフトバンクグループなどの投資会社などの名前が挙がっているようだ(Forbes JAPAN)。

記事ではこの取り組みが成功すれば、米国と中国の間で進行中のチップ戦争に影響を与える可能性があるとしている。両国ともAI、軍事、消費財分野のアプリケーション向けチップの生産を強化しようとしていることから、注目されている。

この半導体工場がどこに設置されるかは不明だが、米国に拠点を置いた場合、同国の半導体製造力の向上に貢献する可能性がある。現在、米国は世界のチップの約12%を国内で生産しているものの、コスト削減のためにアウトソーシングにも大きく依存している。自動車における半導体の使用の増加や、地政学的な貿易リスクが続くことから、アルトマンCEOのプロジェクトは実現する可能性が高いとみられている。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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