
乾燥フィルターをなくして、お手入れの手間を軽減するドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」を発売 52
ストーリー by nagazou
メンテナンス 部門より
メンテナンス 部門より
日立グローバルライフソリューションズが9月中旬に発売を予定しているドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム BD-STX120H」では、本体上面の乾燥フィルターをなくした「乾燥フィルターレス」構造を採用しているという。従来製品では乾燥運転の際にでたホコリや糸くずを乾燥フィルターで捕集していたが、BD-STX120Hではこの乾燥フィルターをなくし、本体の左下部にある「大容量糸くずフィルター」でまとめて捕集する構造を採用した。大容量糸くずフィルターでは、簡単にごみを捨てられるよう改良されたほか、容量を大きくして約1カ月分のホコリや糸くずをまとめて捨てられるようにしたとしている(家電 Watch)。
pongchang 曰く、
pongchang 曰く、
全自動洗濯乾燥機の隘路は乾燥で舞い散る糸くずが、循環するダクトやコンデンサー(熱交換器)にこびり付いて、風量不足や除湿不十分で乾かなくなることにある。空調のフィルター掃除も大切だし、パソコンの空冷フィンに綿埃がついても不調になるが、溜めてしまうと全自動洗濯乾燥機のオーバーホールも大がかりである。
掃除が大変 (スコア:2)
業者に取り出し依頼する羽目に
12,000円ほどの出費になった
業者「フィルタ掃除中にブラシなどを落としてしまうトラブルは結構あるんですよね」
Re:掃除が大変 (スコア:2)
パナソニックのドラム式ヒートポンプを使ってますが、ある程度使ってると乾燥効率が悪くなりますね。
熱交換器のフィン表面に、隙間がまったくないぐらい埃が詰まってしまう。
湿気た温風を冷やして結露した水を取り出すところだから、水に濡れた埃がこびりついて固まってる感じ。
それを年一ぐらいで掃除してるんですが
・15年前に買った、ヒートポンプ最初期のモデル
熱交換器が背面下部にある。フィンを掃除しようとしたら、向きをひっくり返してから、背面パネルを外し、各種ケーブルのコネクタを外して熱交換器を取り出して、フタを開けたらフィンが見える、ってとこまで大がかりに分解が必要。ネジ20個ぐらいはずすかな。
初めてやったときは半日仕事だったけど、慣れて最終的には、分解・清掃・組み立てが1時間ぐらいでできるように。
・2年前に買ったモデル
熱交換器は上面の乾燥フィルターのすぐ奥にある。設置状態のまま乾燥フィルター取り付け部のネジを2本外すだけでフィンにアクセス可能。
熱交換器を乾燥フィルターの側から覗く形なので、裏面側は掃除できませんが、かなり手軽。フィンの清掃10分かからない。
ってことでかなり地味ですが改良されてる感じ。