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AMD

AMDがオーバークロック可能なAthlon 3000Gを19日に発売、価格は49ドル 36

ストーリー by hylom
低価格モデル愛好者向け? 部門より

Anonymous Coward曰く、

AMDがGPU内蔵CPU(APU)新モデル「Athlon 3000G」を11月19日に発売する(PC Watch)。

想定価格49ドルのローエンドモデルで、2コア/4スレッドで動作クロックは3.5GHz。ローエンドモデルながら倍率ロックフリーとなっており、3.9GHzまでオーバークロックできるという。

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  • by Anonymous Coward on 2019年11月11日 16時08分 (#3714272)

    競合のIntel G5400やG4560は一時期1万円超えてたのに価格が戻ってた
    AMDの2200Gでも1万円で買えたからかな
    intelの供給が回復したとは思えないから需要のほうがなくなったんじゃなかろうか

    ローエンドの選択肢が広がるのはいいですね

    • by Anonymous Coward

      むしろローエンドの方がAMD優位でしょ
      価格と演算能力は同レベルなのに消費電力の低さもグラフィック性能も上だもん

      • by Anonymous Coward

        Ryzenが出る前のローエンドAPUは本当に建設機械のように遅かったみたいですから……

  • by Anonymous Coward on 2019年11月11日 15時28分 (#3714252)

    ぜひ4コアバージョンもお願いします。AMD頑張れ!

    • by Anonymous Coward

      びっくりするぐらい
      (俺は買わんけど)
      って心の声がありありと見える書き込みだな…

      • by Anonymous Coward

        Intel信者にも熱く応援されるAMD。頑張れ!

    • by Anonymous Coward

      Ryzen 3 3200GやRyzen 5 3400Gがあるでしょ

      • by Anonymous Coward on 2019年11月11日 18時06分 (#3714356)

        むしろこの石は電圧下げ倍率下げの
        低消費電力志向アンダークロッカー向け

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          それもいいけど、オーバークロック可能なPC用CPUとしては最安値というのもポイントかと。
          5000円クラスでOC可能ってCPUは記憶にない。
          この価格なら、気楽に壊せる!?

  • by Anonymous Coward on 2019年11月11日 17時36分 (#3714324)

    一日中パソコン付けてるとビックリするほど電気代がかかる。
    通常時 4core-3.8GHz 40W
    省エネ時 4core-1.0GHz 8W
    ボタン一つで省エネモードにできるCPUが欲しい

    あと、マザーボード周りも近年消費電力が上がってる気がする

    • by Anonymous Coward
      最近のPCはターボスイッチついてないですね。
      • by Anonymous Coward

        懐かしい…。
        ATマザボで組んでる時、このスイッチのケーブルどこに刺すんだよ! っていつもツッコミ入れてたw

        実際、いつ頃まであのスイッチ使ってたんだろね。
        自分はATX出始めの頃のATしか知らんけど、刺すところ無かったよなぁたしか。少なくとも機能してたことは無かったな。

        • by Anonymous Coward

          486の頃まではターボスイッチ使えてた。
          もちろん使う機会ほぼ0だけど、Linuxカーネルビルドで怪しいSCSIカード周りのエラーが出てfailしたとき、
          ターボスイッチOFFにして8MHzで再ビルドしたら通った記憶があります。

    • by Anonymous Coward

      デスクトップ向けCore Mとか出れば良いんですかね。
      デスクトップだと冷却強化できるから結局高クロックで回り続けて電気代は変わらなかったりして。

      あとは常時稼働だと実はディスプレイとかディスクの方が電気喰いだったとかいうオチとか。

      • by Anonymous Coward

        デスクトップPCでも800MHzぐらいにはクロック下がらない?

        • by Anonymous Coward

          最近のは800MHzだね。
          SandyやIvyの頃は1600MHzだったかな?
          Sandy-EやIvy-Eは1200MHz。
          ATOM系のはやっぱり低消費電力だけど、ちょっと処理能力が足らない。

    • by Anonymous Coward

      市場でかいアメリカからすればモバイル以外では余計な機能でしかないからかと…

    • by Anonymous Coward

      他のシステムはよく知らないのだが、Windowsなら以前から「電源プラン」でパフォーマンスと電力の自動トレードの設定ができるよ、CPU状態表示ソフトなどでモニタすれば、クロックや温度が上下するのが見れる。それともCPU負荷を検出するまでの一拍の間が嫌だから手動ボタンが欲しい?

    • by Anonymous Coward

      むしろ、こういう動作ができないCPUを探す方が難しいのでは?
      8年前のSandybridgeのデスクトップ版でさえ、低負荷時は自動で1GHz以下に落ちると思いますが。

      • by Anonymous Coward

        8年前どころか、デスクトップ用に限定してもAthlon64のCool'n'Quietが既にそうだから、少なくとももう15年ぐらい前からある。
        モバイルを含めるなら、PowerNow!を搭載したCPUはK6からだし。

    • by Anonymous Coward

      一日中パソコン付けてるとビックリするほど電気代がかかる。
      通常時 4core-3.8GHz 40W
      省エネ時 4core-1.0GHz 8W

      BIOS/UEFIでクロック固定でもしてるでしょうか
      アイドル時にクロック下がらない時点で省電力考慮してないでしょう
      負荷時にクロックが上がらず延々とビジーなのも省電力考慮してないでしょう

      しかもその程度のニーズならOS上から可能ですよ
      電力管理モードを望むように設定して切り替えるショートカット作ればいい
      cronなりタスクスケジューラで適用自動化もできますよ

    • by Anonymous Coward

      いろいろコメくれてるけど、過負荷時でも1.0GHzで動くCPUが欲しいというわけで、ほらWebサイトでやたら重いのとかあるでしょ。
      Webサイトのモニターリングで一日中つけっぱなしにしたいんだけど、在席中はサクサク動いて、外出してるときはモサッと動くってのが欲しい。

      • Windowsの電源プランの編集で、
        プロセッサの電源管理>最大プロセッサの状態
        の値を適当に落とせば、クロック落とした状態で固定出来る気がします。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        とりあえず、過負荷時でも1.0GHzくらいに抑えたいなら、例えばWindowsの場合、電源プランの詳細設定で、「プロセッサの電源管理」から、「最大のプロセッサの状態」を低めに抑えてやれば良い。
        ほかの人も言ってるけど、電源プランの設定をショートカットから切り替えられるようにしても良いし、それをソフトウェアマクロでマウスのボタンと紐づけてやれば文字通り「ボタン一つで省エネモードにできるCPU」になるんじゃないかな。
        まあ、たぶんそういう面倒な準備をしなくていいCPUが欲しいってことなんだろうけど、ニーズの大きさから考えてあまり期待できないから、諦めて自分で設定したほうが良いかと。

        • by Anonymous Coward

          みなさん、コメありがとうございました。
          そうなのか、欲しいと思う人は少ないのか。

          例えば、年間一日16時間,300日使った場合
          40Wだと、40W*16時間*300日*23円=4416円
          8Wだと、8W*16時間*300日*23円=883.2円
          二年、三年と使えばその差は歴然。

          • by Anonymous Coward
            目的別に複数台使ってるんじゃないですかね
            メイン機以外にラズパイ転がしとくとか
          • by Anonymous Coward

            「プロセッサの電源管理」から、「最大のプロセッサの状態」を低めに抑えてやれば良いって
            言われてるのに「そっかーそんな機能はないのかーどうしてないんだろー付けてくれー」って
            どういう頭で書いてるの…?

            そういう機能はWindowsに元から付いてます
            標準搭載のWindowsに元からある機能です
            全エディションのWindowsに搭載されています
            無料で誰でもすぐに使えます
            使ってください
            使ってから言え

            存在するものを要望するな

        • by Anonymous Coward

          それと、
          パソコン用のCPUはアイドル時でも消費電力が20W以上あるでしょう。
          「プロセッサの電源管理」を省エネにしたとしても、恐らく、モバイル用CPUみたいな低い消費電力は望めないと思います。

  • by Anonymous Coward on 2019年11月11日 19時30分 (#3714418)

    Athlon XP 3000G
    Athlon 64 3000G
    とか出るんでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      Athlon TEN 3000G
      とかですかな
      # WINTELは死語?

  • by Anonymous Coward on 2019年11月11日 19時52分 (#3714438)

    ここまでCeleron 300A無し

    • by Anonymous Coward

      Pentium G3258のときにもう出きってTa

      NO CARRIER

    • by Anonymous Coward

      同じ事考えた。
      当時は随分話題になって入手困難だったけど、あの頃とはいろいろと状況が違うしな。

  • by Anonymous Coward on 2019年11月12日 9時21分 (#3714711)

    Athlon 3000Gは同世代では唯一のOC可能なローエンドCPUだけど、ここ数年で考えると唯一じゃなかったりする。
    Athlon 3000Gの前世代のAthlon 200GE系列は公式にはOCできないことになっているけど、AGESAのバージョンアップでOCできるようになった。なので、今回のAMDの発表は、ZenアーキテクチャAthlonでは倍率ロックを解除すると公式に認めただけ、ともとれる。
    どちらにせよ、ローエンドでも倍率ロックを解除してくれるのは嬉しい。

    今回はZen+世代である以上、性能向上自体は小さいだろうけど、それでもシングルスレッドでもPentiumに対抗できそうなのは大きい。グラフィックでは元々圧倒しているので、Ryzenの登場でメインストリームCPUのコア数が一気に増えたように、ローエンドCPUでも競争の激化で性能が向上しそうな予感。ローエンドCPUの性能が向上すれば、すそ野が広がってPC市場全体も拡大するかもしれない。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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