
エプソンが一部インクカートリッジを仕様変更、ダイレクトショップ限定や残量表示不可も 23
ストーリー by nagazou
通販限定は面倒 部門より
通販限定は面倒 部門より
エプソンは16日、インクカートリッジの一部商品を仕様変更すると発表した。発表によると使用する電子部品が入手できなくなり、継続生産が困難な状況になったためだとしている。同社は2月にも同様の変更をアナウンスしていた。仕様変更版は4月20日に発売するとしている(エプソン、デジカメ Watch)。
変更後も従来品と変更品は同時に使用できるとしているものの、50番(ふうせん)インクカートリッジの変更品では、一部の対象プリンターで利用できなくなるという。具体的には2006年発売プリンター「PM-A820」「PM-A920」「PM-G850」「PM-D870」「PM-G4500」で使用できなくなる。これらの製品向けには、使用可能なインクカートリッジをエプソンダイレクトショップ限定で販売するとしている。
また61番(ペン)ブラックインク、および62番(クリップ)4色パック、65番(糸)4色パックに含まれるブラックインク「ICBK61A1」では、新規装着時にステータスモニターやプリンターの画面で表示されるインク残量が満充填状態で表示されないという。印刷品質や印刷可能枚数に変更はないとしている。
変更後も従来品と変更品は同時に使用できるとしているものの、50番(ふうせん)インクカートリッジの変更品では、一部の対象プリンターで利用できなくなるという。具体的には2006年発売プリンター「PM-A820」「PM-A920」「PM-G850」「PM-D870」「PM-G4500」で使用できなくなる。これらの製品向けには、使用可能なインクカートリッジをエプソンダイレクトショップ限定で販売するとしている。
また61番(ペン)ブラックインク、および62番(クリップ)4色パック、65番(糸)4色パックに含まれるブラックインク「ICBK61A1」では、新規装着時にステータスモニターやプリンターの画面で表示されるインク残量が満充填状態で表示されないという。印刷品質や印刷可能枚数に変更はないとしている。
50番対策品の利用はファーム更新が必要な場合もある (スコア:4, 参考になる)
> 2006年発売プリンター「PM-A820」「PM-A920」「PM-G850」「PM-D870」「PM-G4500」で使用できなくなる
これに該当機種(PM-G4500)を持ってるので、EPSONからメールが来ました
・(前提: 50番インクは2011年発売のプリンターにまで採用された、結構息のの長いインク。ていうかA3対応のPM-G4500は2012年に後継機種がでるまで現行だった)
・従来インク(型番IC○50)は販売終了(○のとこに色名(BK/C/M/Y/LC/LY)が入る)
・一般販売されるインク(型番IC○50A2)は、上記の機種では全機種利用不可
・上記の5機種でも使えるインク(型番IC○50A1)を直販する
・ただし、型番IC○50A1を使うにはファームアップデートが必要な場合がある。
(ファームアップデートはユーザー対応不可で、メーカー送り。アップデートしてもA2は使えないまま)
・バージョンは目詰まりパターン印刷の1行目に表示される。
もう修理不可の機種で、目詰まりがひどくてクリーニングでも直らないので「電源入るけど使ってない」状態だったんですが、
ってことなんで、このまま廃棄ってことになりそう。
(目詰まりパターンもまともに印刷できないのでファーム確認できてないんですが、
発売直後に買ったので、該当の可能性が高い)
Re:50番対策品の利用はファーム更新が必要な場合もある (スコア:1)
ファームの更新をして、これまで排除して「エラー」にしていた互換インクカートリッジも使えるようにすればいいのにね。
該当機種がそうかは知らんけど。
Re: (スコア:0)
するわけないでしょ (´・ω・`)
Re: (スコア:0)
古い機種で利用者も少ないわけだから、いつまでもインクカートリッジを生産してるのも嫌なはずなので、合理性はある。
ただし、これまで主張してきたことの正当性が揺らぐ。
ユーザーが諦めるのを待ってるだけだよね。
Re: (スコア:0)
ちゃんと使われているプリンターなら廃インク吸収パッドのエラーで使えなくなってるはず。
そうなってないなら、単なる置物だから捨てちゃえよって断舎利のススメでしょう。
Re: (スコア:0)
ちゃんと使われているプリンターなら、廃インク吸収パッドも交換しているので使い続けていられるでしょう。
Re: (スコア:0)
サポート期間が終わっているので交換できません。
それが理由でウチのプリンター買い換えました。
Re: (スコア:0)
ユーザー側でファームアップデートができないのは、クラック対策のつもりなのかな?
Re:50番対策品の利用はファーム更新が必要な場合もある (スコア:2)
元々ユーザ側でのアップデートの枠組みが備わっていないだけでは
ユーザ側でアップデートさせるならアップデート中の電源断とかも想定する必要ありそうだし
Re: (スコア:0)
うちで長い事使っていたEP-703Aも50番インクですが、純正なんか買ったことがありません(爆)
※と言うかプリンタ自身親のお下がり
とは言え最近利用が激減して詰まってしまったので、このまま置物になる予定。ただ、50番インクなら互換インクがあるからええんでないかと言う気がw
Re: (スコア:0)
品質は置いといて、50番ふうせんは互換インクが一番大量に出回ってたためか、値段差がすごいことになってましたね。
純正ふうせんが4980円とかなのに、互換インク398円だもん、そりゃリスク負っても互換インクに流れるわ。
Re: (スコア:0)
同じくEP-704Aをまだまだ使うつもりだが、純正は買ったときの付属品だけだね。
半年使わないだけでインクは飛ぶわ(特に黄色)、ノズル詰まるわの困ったちゃんたけど、
復帰不能までに陥ったことは無い。
この調子だとこのプリンタとしての寿命は安価な互換インクが入手できなくなるときだな。
#廃インクタンク警告はまだ見たことないけど、リセット方法とパッド清掃方法は確保済
利用する権利を守る派! (スコア:0)
早く決起して!!
Re: (スコア:0)
いっそ、インクの交換が出来ないようにして,本体ごと使い捨てにしたらいいんじゃないのかな。
バッテリーが交換できないスマホみたいな感じで。
Re: (スコア:0)
昔あった。俺もこのコンセプトは好き。
EC-01は、インク交換を不要にする大容量インクパックを採用。A4用紙で約8,000枚の印刷が可能となり、万が一、インク補充が必要になった場合には、インク補充サービスを活用。エプソンがプリンタ本体を回収し、インクを補充する仕組みとしている。
スパム判定でURL貼れん
Re: (スコア:0)
昔キヤノンの単機能プリンターは替えインクより本体の方が安くて、インク使い切ったら新しく同じ本体買った方が安い、ということがあった。
さすがに今はないと思うが。
Re: (スコア:0)
キャノンじゃないからね。
エプソンはヘット交換できないので、修理のサポートが終わると決起したところで終わるのです。
プリンタヘッドを予備パーツとして保管してないと
決起なんてできませんよ。
2006年発売プリンター (スコア:0)
2006年発売のインクジェットプリンターで現在も動作しているものってあるんですかね?
Re:2006年発売プリンター (スコア:1)
発売であって終売ではないんじゃない
メーカ終売でも流通在庫を買ったとかもあり得るし
この手の消耗品の供給義務って法的、あるいは業界団体的に定まってるのかな?
再利用すれば? (スコア:0)
インクカートリッジを回収してインクを詰め直して再生品として売ればよいのではないか。
まあ、自分でやっちゃったら互換品をダメとは言えなくなるか。
Re: (スコア:0)
エプソンもリサイクルしてますよね。
もしかして再生メーカーを排除するために回収しているだけなんでしょうか。
Re: (スコア:0)
文字通りのリサイクル(資源化) [epson.jp]であってリユース(再利用)はしてないですね。
今の互換ベンダーはカートリッジ独自生産してますので、嫌がらせにはなり得ないですし。
買わないに限る (スコア:0)
こんな偉そうで失礼な商売、久々に見たわ。