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アニメ・マンガ

Oculus創業者が装着ユーザーを殺す機能を持つVRヘッドセット開発。SAOナーヴギアをオマージュ 66

ストーリー by nagazou
そこを再現するのはどうかと 部門より
VRヘッドセットメーカーOculus社の創業者であるパルマー・ラッキー氏がプレイ中のゲーム内で死んだら本当にユーザーも死ぬVRヘッドセットを制作したという。アニメ化もされているライトノベル「ソードアート・オンライン」を記念して作ったものだそうだ(THE BLOG OF PALMER LUCKEYGadget GateITmedia)。

少し前にタレコミがあったのだが、2022年10月31日は原作中でソードアート・オンラインが発売された日で、同氏もこのタイミングを意識した上でVRヘッドセットの記事をアップした模様。劇中に出てくる「ナーヴギア」をモチーフに開発したという。作中のナーヴギアは五感全てを再現できるVRデバイスで、ゲームオーバー時にプレイヤーの脳を焼く殺人デバイスとされる。

原作小説では「マイクロ波が脳を焼く」という設定になっているが、パルマー氏の開発したヘッドセットは、3つの爆薬でこれを代用。また現時点では外したり壊したりすることができるため、まだ完璧なシステムではないとのこと。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2022年11月09日 18時16分 (#4357265)

    あれって脳スキャンの結果焼けちゃうっていう設定なのよね

    # VR転生できるかどうかは意思の強さと観測者次第だがほぼほぼ意味消失したデータにしかならない

    • by Anonymous Coward

      (一応ネタバレには少しだけ配慮して書くけど)
      副次的と言っていいのかな?

      ゲーム中は常時スキャンしているけど
      機器の設計段階で、脳死に至るほどの
      大出力の電磁波を放つことができるように作られていて

      取り外しを試みた場合と、ゲーム内で死んだ場合に
      それが行われるようゲームが実装されていたという話です。

      たぶん、相応のキャパシタがなぜか組み込まれていたんだと思います。
      (凍結してとりはずしたりできなかったのだろうかとは思いますが)

      続編では、設計上そういう危険な出力が出せない機器が発売されています。

      当初の運営会社は撤退,解散したものの、システム自体は継続利用されていて
      また、

      • by Anonymous Coward

        >機器の設計段階で、脳死に至るほどの
        >大出力の電磁波を放つことができるように作られていて

        という設定を見て、「一瞬で脳死する出力は何万Wくらいだろ」と思いってしらけてしまい、
        ゲーム内になぜか設置された管理者コンソールからパスワード適当入力でクラック後NPC再生を見てそっ閉じ

        • by Anonymous Coward

          しかも、電源を切断されても、1時間通常稼働が継続できるという、作中での設定である。
          その1時間を利用して、作中内のVRゲーム内に囚われたプレイヤーたちの身体は自宅から病院に移送され、身体に栄養分・水分を供給し、排泄物を回収する装置に接続された、という話になっている。

          その1時間が終了してなお、脳を破壊できる、巨大なバッテリーを積んでいる。
          更に、高出力のマイクロ波発生装置を積んでいて、それでいて、頭に付けていられる重さを実現。
          リアルの2022年のテクノロジーでは、到底実現不可能だ。フィクションの世界はまだまだ遠い。

          • 後継のアミュスフィアは低出力になった結果、ナーヴギアより解像度が下がった、ってところからすると、
            マイクロ波の発生装置ってのは、元々「デバイスからの情報を脳に送り込む」機能のためにそなわっていたもので、
            通常は脳の各所に信号を送り込んでVRを実現しているところを、
            一カ所に集中させることで脳細胞破壊機能を実現したと理解していました。
            脳細胞全体を焼かなくても、脳幹とかの生命維持にクリティカルなところをピンポイントで焼けばいいので、そんなに高出力は不要。

            で、マイクロ波発生素子数を減らすとか、信号送り込み先の範囲を制限するとかして、脳細胞を破壊できるほどの集中ができないようにした結果、
            危険性はなくなったけど解像度が下がった、と。

            「マイクロ波でピンポイントで脳細胞を刺激する」ってあたりがフィクションだけど、それがVRを実現する根幹で、
            それができる前提なら、脳細胞を殺せることはそうたいした跳躍でも無いと思います。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            SF作品で荒唐無稽な設定があったとして、
            作中の設定(今回で言えば「脳のI/Oを外部から乗っ取る装置が存在する」という根幹設定)を踏まえた上でどうやって脳を焼くのか?を考える事が出来ない人って居るんだな

            • by Anonymous Coward

              ナーヴギアは、ダイヤモンド半導体による量子コンピュータ。
              量子ビット数は設定が結構ブレているが、10億~300兆量子ビットというトンデモ設定。

          • by Anonymous Coward

            作中内

          • by Anonymous Coward

            原作では生理現象をちゃんと考えていたのか。
            アニメを見て「水分を取らないと3日くらいで死んじゃうんだけどな」と思っていた。

        • by Anonymous Coward

          という設定を見て、「一瞬で脳死する出力は何万Wくらいだろ」と思いってしらけてしまい、

          脳を意味消失させるならタンパク質は43℃程度で壊れはじめるんだから別に丸焼けにする必要はないんじゃない?
          しかも全体に照射する必要もない
          NANDストレージでもバスからの命令での読み書きでセルが発熱するように
          脳のシナプスも超高速伝送で発火させれば焼けるので自壊するほどの命令を注入すればいいし稼働エネルギも注がなくとも済む

          # でその高速伝送自体は殺すための仕様ではなく脳スキャンの発熱で焼け死ぬ結果という感じ

        • by Anonymous Coward

          アニメ版以外殆ど見てないんだけど、ゲーム内で死んだ時に脳を焼くのって一瞬でしたっけ?
          あるエピソードで登場した蘇生アイテムが「ゲーム内で死んでから10秒以内に使えば蘇生」する
          だったから、じりじり脳を焼いていくから最初なら間に合うのかな、と思ってました。
          (プレイヤー抹殺シーケンスの起動が10秒以上で、抹殺は一瞬でも辻褄は合うけど)

  • by Anonymous Coward on 2022年11月09日 18時51分 (#4357300)

    原作読んでないんだけど、最初のシリーズで新製品の「ナーブギア」を使ったネットゲームからログアウトできなくなる事故が起きて(もともとそういう設計?)
    主人公はそのネットゲームからなんとか頑張って生還したんだよね?

    なのに続編でまた別の脳に直接接続型の別ゲームするんでしょ?

    普通何万人も巻き込むような大事故起こしたらナーブギア規制法とかできて脳直の接続は禁止されるもんなんじゃないの?

    作中ではそのへんどう処理してんの?

    • by Anonymous Coward

      ・VR空間作成キットがばらまかれ、世界中に大量のVRサーバが立ち上がったのでVRの規制が事実上不可能な状態にした
      ・安全機構が組み込まれた新デバイスに置き換えられた(ナーヴギアはもちろん回収)

      の2点が大まかな流れじゃね?

      • by Anonymous Coward

        ・VR空間作成キットがばらまかれ、世界中に大量のVRサーバが立ち上がったのでVRの規制が事実上不可能な状態にした

        スキャン脳焼き自殺した主犯の残滓から主人公がパッケージ貰い受けて悪友に頼んで密かにバラ撒かせたっていう眉談ですね

      • by Anonymous Coward

        補足すると、その後には後継機のサブセットとして
        ARゲームが発売されたりもするんだけど

        ARはARで、既に位置情報ゲームでも起きているけど
        直接接触するがゆえのリスクがあったり…
        そういうのを描いたのが劇場版なんだけど

        一部の人はあの映画をしばらくは見れないかもしれない
        トラウマ的に

    • by Anonymous Coward

      まず、数が間違っていて、およそ1万巻き込まれて、半数弱の4千人程が死亡。
      事件以降ナーブギアの件で家庭用ダイブ機器の出力規制が掛かったと思われる。
      後継のアムスフィアはどう頑張っても出力的に焼くことができないので安全(代償として解像度低下)という事で処理。

      経済的メリット等の方が上回ったとかで脳直の完全規制にはならなかったとかは現実でも有り得るだろう。

      なお、1期後半のフェアリィ・ダンスはヒロインがログアウトされてないのでヒロインだけ死の危険がある状態。
      ファントム・バレット編は、ネタバレになるが、デスゲーム的に死者が出る。
      しかし、実際はリアルでの殺人と同期させているだけ。実はセキュリティの話でもある。

      アリシゼーションは、まったく別の仕組みの開発中機材の話なので省略

      • by Anonymous Coward on 2022年11月09日 19時48分 (#4357351)

        まず、数が間違っていて、およそ1万巻き込まれて、半数弱の4千人程が死亡。

        あーそれは初期の原作から減らされた数字の方ですね
        知らぬふりをしているかもしくは混在した情報を目にしたかでしょうね

        /*
        真の原作は作者個人サイトのネット小説で空白の200年の世界や再侵入の世界までありましたが出版開始を理由に更新停止の後に非公開となりました
        万単位はこちらの数字ですね

        一般認識の原作は市販の書籍でご指摘の数字
        アニメ版や劇場版やソシャゲもこの系譜となります
        流石に元の数字はもり過ぎだろうと編集さんに突っ込まれたのでしょう
        */

        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2022年11月09日 20時50分 (#4357392)

        初期ロットで売った1万人が参加って設定が、まず現実的じゃないんだよな。

        実際にやったら、大半は転売屋の手に渡って、参加者は集まって1割の1000人とかだろ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          たった20年ぐらいで転売ヤーがいかに社会の悪になったか時代の比較がわかる話ですね

        • by Anonymous Coward

          良かった、9千人は助かったんだ

        • by Anonymous Coward

          転売屋は9千台を抱えたまま売らずに何してるんでしょう?

          • by Anonymous Coward

            アインクラッドの中ではモンスター退治だけでなく、
            街で商売したりできる。
            という情報がテンバイヤーネットワークに広がり、正式サービス開始時に
            9000人のテンバイヤーがログインして逃げられなくなるが、
            その結果、アインクラッドの街に転売屋の店が溢れる。攻略組はほんの僅か。
            茅場「こんなはずじゃなかったりのに……シャットダウン」プツン

        • by Anonymous Coward

          機器の販売とサービス開始は同時じゃないよ。 転売ヤーも、サービス開始直前が最高値で売れるから在庫は放出しているでしょ。

    • by Anonymous Coward

      アインクラッドからログアウトできなくなったのは事故じゃなくて
      開発者の悪巧み。つまりもともとそういう設計。

    • by Anonymous Coward

      SAO事件後、安全性に問題があるナーブギアは全て回収破棄されて
      安全対策が施された新型のアミュスフィアに置き換わりました
      新型は脳を焼くほどの出力が出ず、身体等に異常が出た場合は自動ログアウトします
      なお主人公だけは旧型のナーブギアを交渉して未だに所持使用してます

      SAOの未来が舞台の作品の
      アクセル・ワールドでは更に発展していっているので
      規制されることは無いと見て良いかと

  • by Anonymous Coward on 2022年11月09日 18時55分 (#4357308)

    ソードアート・オンラインの正式サービス開始日は今日から3日前の2022年11月6日なので
    最初にプレイヤーの脳を焼く機能が使われたのもたぶん同日のはず
    日曜日からサービス開始ってのはこの業界では普通なんですかね?

  • by Anonymous Coward on 2022年11月09日 19時00分 (#4357313)

    アスナの様な美少女が装着プレー
    するかどうかだ

    • by Anonymous Coward

      美少女らしさを醸し出すvtuberであればなんだっていいんでねーの?
      # なお中身はオッサン

      • by Anonymous Coward

        SAOは開発者茅場の悪巧みで、アバターを装着者のリアルな姿に強制変換したんですよ。
        実はネカマの人がただの女装男性になっちゃう描写も
        アニメではありました。

        • by Anonymous Coward

          やべえなそれ猫なのがバレるニャ

    • by Anonymous Coward

      ナーヴギアがアスナ様のヴ〇ギナに見えてきた

      • by Anonymous Coward

        そこはシステム的なロックがかかってます!
        (ただしメニューの深いところで解除可能)

    • by Anonymous Coward

      ほんとこれ

  • by Anonymous Coward on 2022年11月09日 20時47分 (#4357390)

    脱出ボタンを押さないと死にます。

    # こうでなくちゃ

  • by Anonymous Coward on 2022年11月09日 22時44分 (#4357441)

    とかじゃないのか。

    • by Anonymous Coward

      ゲームオーバーと関係なく爆発するから。

  • by Anonymous Coward on 2022年11月09日 23時14分 (#4357455)

    あなたは死なない。なぜなら、私はあなたを愛しているから。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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