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通信

Wi-Fi Alliance、「Wi-Fi 7」の認証プログラムを開始 28

ストーリー by nagazou
開始 部門より

Wi-Fi Allianceは8日、新しい無線LAN規格「Wi-Fi 7」の認証プログラム「Wi-Fi CERTIFIED 7」を開始した。この規格は、IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6/6E)の次世代規格として米IEEEにおいて規格の策定作業が進められている。規格としての正式確定は、2024年内が見込まれている。最大320MHz幅での通信や6GHz帯の利用などの新技術を採用しているのが特徴。日本国内では2023年12月22日から合法化され、バッファローがこの認証を取得した無線LANルーター「WXR18000BE10P」の近日発売を予定している(Wi-Fi AllianceITmediaバッファローケータイ Watch)。

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  • Windows (スコア:3, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2024年01月11日 12時02分 (#4591728)

    あまり認知されていないような気がするけど
    Windows 10では(Wi-Fi6EおよびWi-Fi7の)6GHzをサポートしない。

    https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/download/19351/ [intel.co.jp]
    6GHz 帯の使用は、Microsoft Windows (Windows 11) オペレーティング・システムのサポートに依存します。
    製品の Windows 10 での機能は制限されています。

    https://kb.netgear.com/ja/000064414/ [netgear.com]
    マイクロソフトは最近、6 GHzのサポートをWindows 10にバックポートしないと発表しました。
    6 GHz対応のネットワークアダプターを使用している場合でも、PCがWindows 10を使用している場合は、
    11にアップグレードするまで6 GHz無線LANを使用できません。

    https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/e1ed42e7-a3c5-d1be-2abb-e8... [microsoft.com]
    (Windows 10には6GHzのタブが無い)
    Microsoft側の明確なソースを見つけられなかった。

  • by Anonymous Coward on 2024年01月11日 10時17分 (#4591674)

    スマホなど、対応するクライアント側を手に入れたら
    ホスト側を新調する、

    あるいは

    ホスト側をあらかじめ用意しておいてクライアント側を
    選ぶ

    あなたはどっち?

    # 激しくどうでもいいとは自分でも思う

    • by Anonymous Coward

      まずWi-Fi以外の理由でホストかクライアントかどちらかが更新される(どちらになるかはその時次第)。どちらかが更新されたらそれを理由にもう一方を更新する。

    • by Anonymous Coward

      個人的にはルーター(AP)に高機能を求めたい(割と価格高めの機種)ので、
      機種の買い替えサイクル(5年くらい使うか)が来た時に考える、くらいかな。
      どうせインターネットのボトルネックはWAN側なんだからLAN内でそんな速くなってもあまり実感は湧かなそう。

    • by Anonymous Coward

      クライアント側は2~7年ぐらいの周期で置き換えてるのでそっちは勝手に置き換えたときの最新方式になりますが、
      AP側はこのこの機能が使いたい!とか無いと置き換えないかもなぁ。
      あと市場も6と6Eが混在してて、6Eはハイエンドモデルに限られてるのも大きいかも。

      個人的には7で10GbE以上がついたもの(可能ならSFP+以上で)が出たら欲しいかもってぐらい。
      6~6E~7の登場ペースが早かったんでなかなか購入時期を見極めにくい。

    • by Anonymous Coward

      スマホはいつか買い替えると思うけど、WiFi側は壊れるまで使うかな。
      3000円で買ったWifi5でも300Mbps出てるので、自分一人で使うならお釣りが来る。
      家内ネットワークで巨大なファイルを共有するのでもなければこの速度で十分。

      スマホ(iPhone12)がサポート外になるのは相当先だろうし。

    • by Anonymous Coward

      買い替えるかと思って調べだすしていつも思うんですがアンテナ三本以上のクライアントってあるんすかね…
      例えば信者が発狂するかもしれないけどMacBookだと2ストリームしか無い
      https://support.apple.com/ja-jp/guide/deployment/dep2ac3e3b51/web [apple.com]
      だからAP買い替えたら速度が早くなったとかのレビューはだいたい気の所為なんだよなあ…

    • by Anonymous Coward

      クライアントについては、機器の寿命といった自然体での買い替えですね。
      スマホはバッテリーの寿命や故障したら。
      ニンテンドースイッチとか新しい規格に対応ないはずなので買い替えようがない。

      ホストを2年前に買い替えた動機は、一戸建てに引っ越して電波の範囲を広げたかったからメッシュWiFiにしました。

      速度は重視しないけどレスポンスは大事かも。
      利便性や安全性など機能追加があれば買い替えの動機になりそう。
      自宅ー実家VPNを簡単構築とか。

  • by Anonymous Coward on 2024年01月11日 8時21分 (#4591642)

    IEEE規格としては未策定だけどWi-Fiアライアンスとしてはお墨付きを与えるということか

    • by Anonymous Coward

      オプション規格の一部が未策定とかじゃない?
      EasyMeshの6GHz帯の対応とか。

    • by Anonymous Coward

      IEEEだけが規格団体でもないしね。
      実際、過去(現在もそうだけど)WiFiの実際の製品のことを考えたら、IEEE準拠であることより、Wi-Fi CERTIFIEDとってる Wi-Fi Alliance準拠であるほうが、はるかに重要。
      国内製品だと、ほとんど意識することもないが、国外での利用があると IEEE準拠ってだけだと、つながらんことも多い。

    • by Anonymous Coward

      11ac(Wi-Fi5)も11ax(Wi-Fi6)も同じく、規格の正式化以前に認証プログラムは始まっていた。
      ドラフト段階でも商品が出始めるからというのと、だいたいドラフト3.0あたりから内容はほぼ固まっていて大きな変更がないからということみたいだけど、ちょっと気持ち悪い運用。

      だいたい認証費用は高いのにWi-Fi Certified取れたって接続性に問題が無いとは言い難いのでそもそもあんまし信用できない。

      • by Anonymous Coward

        > ドラフト段階でも商品が出始めるからというのと、だいたいドラフト3.0あたりから内容はほぼ固まっていて大きな変更がないからということみたいだけど、ちょっと気持ち悪い運用。

        ANSI-C準拠かつJIS-Cドラフトに準拠みたいなもんやで。(ANSI-CとJIS-Cでは世代が違いすぎるけど)
        規格固めるのが遅いほうの団体としてはドラフトだけど、スタンダードなほうの団体の規格では固まってるから製品化してる状態
        日本だと IEEEのWiFi規格のほうが有名だから日本展開するときにはIEEEのドラフトって言ってるけど、IEEEのほうの規格で製品化考えるところはあまりないぞ。

        • by Anonymous Coward

          解釈の違いなのかもしれないけど、
          Wi-Fi AllianceってIEEE規格を元に相互接続試験の方法とか認証をしているのでは?
          だからあくまでIEEE規格がベースでそれをもとにしたWi-Fiだと理解している。
          IEEE TaskGroupより以前にWi-Fi Allianceが動くことはないでしょ。

          先の例だとANSI規格を元にしたJIS規格があったとして、
          ANSIが完成しているけどJISがまだドラフトってのはわかるけど
          ANSIが策定段階なのにそれをreferしているJISが先に完成するってのは変ではないかい?

          実際にはどこかのタイミングで文書の校閲(IEEE)と実用化・認証プログラム(Wi-Fi Alliance)で協調・同期して同時並行しているのでしょうけど。

          そのあたりは知らんし、別に今の運用が気に入らないから排除する!って話でもない。
          お気持ちの表明だけでスマン。

    • by Anonymous Coward

      これまでの場合IEEE規格が発行された後に、11ac Wave 2 とか Wi-Fi 6 Release 2とか、完全版認証が地味に出ているのよな

  • by Anonymous Coward on 2024年01月11日 9時16分 (#4591655)

    [日本国内では2023年12月22日から合法化され]
    とあるけど、Mandatoryの範囲内であるCBW160MHzまでならは改正以前から使えたんですよ。
    あくまでOptionであるCBW320MHzが解放されただけ。
    こういう表現、どうなんだろ?

    • by Anonymous Coward

      「フルスペック規格が合法化され」って感じでしょうかねぇ、しらんけど

  • by Anonymous Coward on 2024年01月11日 9時19分 (#4591657)

    昨年はWiFi 6E製品がいろいろ発売されると思っていたら
    全然出てこなかったのは7が目前だったからなんですね
    今年の製品に期待します

    • by Anonymous Coward

      6E使うくらいなら7をというのは全くその通りだと思う。
      でも7だからといって6GHz帯が使えるとは限らない点にはご注意を。

    • by Anonymous Coward

      自宅のWiFiを6にしたけど、良くなった体感はあまり感じないんだよね。
      アンテナ数が多いモデルに書い直した方が複数端末家庭だと体感出来る気がする。

      • by Anonymous Coward

        もしかして:MU-MIMOを許可していない

      • by Anonymous Coward

        iPhoneならアンテナ二本まででそれ以上は全く意味ないよん
        https://support.apple.com/ja-jp/guide/deployment/dep268652e6c/web [apple.com]

        • by Anonymous Coward

          #4591951の書いてるMU-MIMOは、アクセスポイントのアンテナが多ければ、複数端末が同時通信可能だから意味がある。
          対応してる端末とAPじゃないとだめだけど、iPhone6以降はMU-MIMOに対応してる。

        • by Anonymous Coward

          MU-MIMOもそうだけどビームフォーミングもAP側(厳密には送信側)のアンテナが多い方が有利。
          送受信双方のアンテナ数が同じだとビームフォーミングができない。

          端末側は多くの場合2x2だから、性能的にはAPは4x4以上が望ましい。

  • by Anonymous Coward on 2024年01月11日 11時43分 (#4591720)

    実際に使うにはアクセスポイント/ぶら下がってる機器を両方更新しないといけないので、恩恵を受けられるのはかなり先の話ですが……
    DFSが関係ない6GHz帯は早期に導入したい所ですが、6E対応機器ですらあまり多くない現実……

    • by Anonymous Coward

      メッシュ間をつなぐバックボーンを6GHzに固定したら快適なんじゃないかな

      • by Anonymous Coward

        BUFFALOのWNR-5400XE6/2S [buffalo.jp]を発売と同時に非メッシュの6GHz固定の無線LANブリッジ用のペアとして使ってるけどマジで快適。
        ルータ機能を止めてるのでWAN用の2.5GbEの口もLANとして使えて、
        スループットが1Gbpsを安定して超えるし、DFSで不意に切れない(24/7切れないのがとても重要)。
        レイテンシはどうしても有線より悪いけど、5GHz帯と違って切れないからターミナルセッションをそのまま開いても安心だし、リモートプレイやら、監視カメラ

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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