
Bose、古いサブウーファーをリコール 20
ストーリー by headless
発火 部門より
発火 部門より
Bose は 6 月 29 日、1994 年から 2007 年に販売された古いサブウーファー (ベースモジュール) のリコールを米国で発表した
(リコール情報、
The Verge の記事)。
問題の製品は 2006 年 4 月 1 日までに製造されたもので、Acoustimass および Lifestyle、Companion シリーズのホームシアターシステムとともに販売されたものだという。Bose はベースモジュールが発火または溶融したという報告を 21 件受けており、死傷者の報告はないが、3 件では家具などを焼く被害が出ているとのこと。対象製品は米国で 884,000 台販売されたほか、カナダで 98,000 台、メキシコで 18,300 台が販売されている。所有者はすぐに使用をやめて電源を切り、Bose に連絡して無償修理を受けるほか、40% 引きで代替製品の購入も可能とのことだ。
問題の製品は 2006 年 4 月 1 日までに製造されたもので、Acoustimass および Lifestyle、Companion シリーズのホームシアターシステムとともに販売されたものだという。Bose はベースモジュールが発火または溶融したという報告を 21 件受けており、死傷者の報告はないが、3 件では家具などを焼く被害が出ているとのこと。対象製品は米国で 884,000 台販売されたほか、カナダで 98,000 台、メキシコで 18,300 台が販売されている。所有者はすぐに使用をやめて電源を切り、Bose に連絡して無償修理を受けるほか、40% 引きで代替製品の購入も可能とのことだ。
この手の製品だと (スコア:1)
Re: (スコア:0)
今の今まで、BOSEって日本のメーカーだと思ってた。
保険会社みたいに会社訪問で営業とかしてたし、ぼーずって音がなんとなく
Re:この手の製品だと (スコア:1)
BOSE博士はインド系アメリカ人。そして坊主の起源はインド。ある意味お前の直感は当たっていた。
Re: (スコア:0)
日本に来てオーディオ雑誌の記事で早稲田大学の山崎先生と対談したときはしっかり坊主ネタにも付き合ってくれたとか.....
Re: (スコア:0)
わたしゃAVIOTが中華ブランドだと・・・(苦笑)
いっぱいある・あった (スコア:0)
メルカリで「Bose Acoustimass 6 Series III」を検索する [mercari.com]と、過去に出品されたもの(7件)が引っかかった。
ヤフオクに現在出品中 [yahoo.co.jp]なのは、型番がちょっと違うけど大丈夫かな(1世代前か、1ランク下?)。
何が壊れるんだろう... (スコア:1)
20年ぐらい前というと、PCの電源で問題になった電解コンデンサあたりだろうか...
容量抜けでコンデンサが壊れて、耐圧オーバーで半導体素子が壊れるやつ。
製品も今はサウンドバー+ワイヤレスが主流で、
大きなウーハーユニット+小型スピーカーではないからなぁ...
対応しているサラウンドシステムも古いだろうし。
40%引きで最新にするのがお得かもしれない。
Re: (スコア:0)
> 容量抜けでコンデンサが壊れて、耐圧オーバーで半導体素子が壊れるやつ。
そのような故障パターンは滅多にないと思います
一体、どんな回路・故障モードを想定してるのでしょうか?
Re: (スコア:0)
別ACだけど、平滑用コンデンサの容量抜けでパラに入ってるICの耐圧を超えた入力が発生。
IC焼損から発煙、火災認定ってのはあった。
電源モジュールをシリーズからスイッチング電源に変更したのに、下流のコンデンサの仕様を見直さなかった設計ミスだったらしい。
メーカーの解決策はコンデンサの容量増やすだった。
ICの耐圧見直しはしなくて良いんだ……って当時は報告書を読んだ時に思ったけど、電気回路は詳しくないから適切な処置なのかは解らない。
面倒見がいいな (スコア:0)
> 問題の製品は 2006 年 4 月 1 日までに製造されたもので
Re:面倒見がいいな (スコア:1)
発火系だからね。
加湿器とかと一緒。
Re:面倒見がいいな (スコア:1)
PC ではもう少し古いケースが今でも有効ですよ。
『EPSON のスリムデスクトップ & Windows 2000, Me, XP』をお持ちの方はチェックしてみては。
リコール社告 デスクトップパソコンEPSON Type-SZ/BA/BD、Endeavor AT-900C /920C/930C [epson.jp]
無償点検・修理のお知らせ(発煙・発火の恐れ) [epson.jp]
(2010年4月13日 発表)
>当社が2001年12月から2004年1月にかけて販売しました下記のデスクトップパソコンにおきまして、
>電源ユニット内部の接続コネクター部分における トラッキング現象により、本体背面の排気口付近から
>発煙・発火する可能性のあることが判明いたしました。
>このため当社では、対象機種の点検・修理を無償に て実施させていただくことといたしました。
40% 引きで代替製品 (スコア:0)
リコールは修理か新品無償交換なはずだけど代替製品の値段は倍以上するものしかないってことなん?
交換でお金取って (スコア:0)
BOSE丸儲けですね
Re: (スコア:0)
15年以上前に販売が終了している製品なんだから在庫なんてあるわけないし、現行製品への交換なら半額でいいということでしょ
BOSEとしては修理を選択されるより交換の方が楽とまで考えているだろう(40%引きなら原価割れしていないだろうし)
BOSEではよくあること (スコア:0)
BOSEはよく泉の精が合われるので
スピーカーを無償交換してもらいました。
301AVを301Vに交換してもらいました
https://kamakesi01.c.blog.ss-blog.jp/_images/blog/_405/kamakesi01/1228... [ss-blog.jp]
https://assets.bose.com/content/dam/Bose_DAM/Web/consumer_electronics/... [bose.com]
Re: (スコア:0)
設計・製造上の欠陥が無くても、この種の製品は落下事故がつきものなので落下防止用のワイヤーをしっかりつけとけ~という風にはBOSEはなってないのかね?(社外品の金具の方が壊れることもある)
写真では落下防止用ワイヤーがついてないようなので気になった
Re: (スコア:0)
リコールは構造上の問題。
落下防止ワイヤーは必須です。
ボーズのスピーカーの落下防止用のワイヤーは天吊り金具同士をつなぐものです。
スピーカ側にはありません。
よって天井側とスピーカ側のネジが破損しない限り天吊り調整用のねじが
外れても落下することはありません。
導入時にセットで導入するものでなんで社外品はない(想定しないという意味)でしょう。
施設用のスピーカーで落下した場合に損害賠償請求される恐れがあったためリコールで新品との交換を実施し
後に、微々たる金額を返金する方向に変わった。
Re: (スコア:0)
なんだかなぁという設計ですね
金具等を使ってバトンなどから物を吊るすときは、金具が無い状態でもモノが落ちないように直接モノとバトンを結んでおくものではないかと思うし、普通は危険回避・責任回避のために念を入れて説明書に注意書きを入れるのでは.....
Re: (スコア:0)
天井用金具 3に分かれる構造で。初めに天井側のプレートを取り付け
ワイヤーで固定してから、背面がスライドさせて取り付けるのですよ。
想像で語らず現物をググってから言ってね。