プラスが軽い力で開けられるダブルクリップ「エアかる」を発売する(プラスの発表、ITmedia)。エアかるではクリップ本体部分に突起を設け、レバー部分と本体が当たる位置を変更することで「てこの原理」を利用して軽い力でクリップを開くことができる仕組みになっている。
原理説明が怪しすぎる (スコア:2)
「本体部分に突起をつくり支点の位置をずらし」って説明してますが、
そこが支点と見なせるのは、その突起部分でクリップが変形する場合だけ。
写真を見る限りとても変形しそうにないですし、
実際の物理学的な支点(クリップが開く動作の回転中心)はクリップの中心部で変わってないように見受けられます。
軽くできたのは「つまみの形状変更により、支点から力点までの距離がわずかに伸びた」からじゃないかな。
支点位置がうんぬんは子供だましなセールストークに思える…
少しの手間で,手持ちのクリップの同じ事が (スコア:4, 興味深い)
つまみの形状はついでの改善ということでありましょう。
Re:少しの手間で,手持ちのクリップの同じ事が (スコア:2)
うぉほんとだ。ダブルクリップにペーパークリップ刺したら便利になった。