
エアバスがドローン探索システムを開発 11
ストーリー by hylom
自由に飛ばせるようになれば良いのだけど 部門より
自由に飛ばせるようになれば良いのだけど 部門より
taraiok 曰く、
航空機メーカーであるエアバスが、ドローン対策システムを開発したそうだ(NETWORKWORLD、Slashdot)。
このシステムは赤外線カメラやレーダー、各種センサーなどを使ってドローンを認識・追跡できるというもの。さらに、無線電波妨害システムを使ってドローンの操作やGPSによる位置取得を妨害することもできるという。6マイル(約9.6km)以上の範囲をカバーでき、またドローンの操縦者を特定するといったこともできるそうだ。
そういえば日本のドローンは許可制に (スコア:1)
航空:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール - 国土交通省 [mlit.go.jp]
空港周辺や人口集中地域の上空、高度150m以上を飛ばすには許可が必要になりました(おもちゃ除く)。またそれ以外の地域でも、夜間飛行やイベント飛行をさせる場合に許可を取りつける必要があるとのこと。
この手のドローン追跡システムが普及したら、許可機体に何らかの電子的なマーキングができると便利かもしれませんね。
あ日本ではジャミング装置って電波法でアウトでしたっけ?
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re: (スコア:0)
ノエル(をけしかけた奴ら)大勝利ですな
「航空機メーカーであるエアバス」? (スコア:1)
空港で使えないのでは (スコア:0)
>無線電波妨害システムを使ってドローンの操作やGPSによる位置取得を妨害することもできる
ドローンだけ狙い撃ちできるもんでもないだろうし
Re:空港で使えないのでは (スコア:1)
できなくもないっぽい。「マジで?」とは思うけど。
「怪しいドローンを安全に強制着陸させる“兵器”「DroneDefender」」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1510/15/news099.html [itmedia.co.jp]
「一見、ドローンを撃ち落とすツールに見えるが、周波数制御を妨害する技術を採用し、
照準を合わせたドローンを“打つ”ことで制御を乗っ取って着地させることができる。」
「重さは4.5キロで0.1秒以内に起動し、約5時間持続する。“射程”は400メートル。」
Re: (スコア:0)
テロ対策ならともかく、ドローンで問題になるのは制御不能に陥った時の暴走(暴飛行)なんだから、妨害しちゃダメだろ。
むしろ乗っ取って航空機や航路から離れるように操作する技術のほうがいいと思う。
Re: (スコア:0)
抑止効果を狙ってるのでしょう。
Re: (スコア:0)
操縦用電波を遮断すると機能するGoHome機能に対する鹵獲機能では?
Re: (スコア:0)
全てのドローンにそれがついているわけではないし、遮断されるとその位置で降下・着地するものもありますよ。
ほかにも暴走して遠くに飛び去ってしまう事故も起きてます。
Re: (スコア:0)
ドローン索敵・捕捉・追尾が、赤外線カメラやレーダー・各種センサーと多段構えである様に、対策がECM一本槍であるわけがない。
職員がドローンを虫取り網持って追っかけても良いし、巡回車両から投網を投射しても良いし、システムで捕捉できた操縦者を射殺・取り押さえるなり、レーザーで失明させるなり、長距離音響装置LRAD(Long Range Acoustic Device)で追い払うなり、カメラで捉え後日逮捕起訴するなり、エアバスのシステム外の方法もある。
Re: (スコア:0)
WiFiの妨害するってだけでしょ?
ドローンの操縦者にはそれだけで情報遮断される。
航空機自身の通信やGPSには影響ない。(妨害電波が強いと影響する可能性あるけども)
もっとも今は空港でWiFi使うのが一般的だから、そこをどうするか。