
MicrosoftはどうやってBingをFPGAで実装したのか 109
ストーリー by hylom
楽しそうである 部門より
楽しそうである 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
先日MicrosoftがBingを運営するためのサーバーとしてFPGAベースのものを採用したという話があったが、これに関する日本語で分かりやすいまとめがQiitaで公開されている。
FPGAベースと聞いて、FPGAだけを乗せたボードにネットワークが直結されているものを想像したが、XeonベースのPCにFPGAボードがつながっているという構成だった模様。とはいえ、導入はなかなかハードだったようだ。
これらの資料によると、バージニア州にあるMicrosoftのデータセンターには1632台のFPGA搭載サーバーがあるというが、まだ試験段階で一般ユーザー向けのBing検索にはこれらは使われていないという。とはいえ、2015年初めには本番環境に投入される見込みだそうだ。
FPGAを利用するメリットとしては、性能を落とさずにサーバー台数を減らせるという点が大きいという。
その前にやることって無いの? (スコア:3, 興味深い)
site:microsoft com な資料を探すにあたって Bing では見つからず、
ググるしか無いという情けなさ。
最近の Windows や Office のヘルプ (F1 キーで呼び出すやつ) は
Bing で Web から検索するのが基本になってるようだけど、これも
目的とする情報が殆ど出てこない。
Re:その前にやることって無いの? (スコア:1)
MSはシングルタスクな会社だったのか