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キーボードに角度を付ける足が必要な「本当の理由」 133

ストーリー by hylom
あれがないと打ちにくいんですが…… 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

キーボードの裏にチルトスタンドが付いているのは、手首が疲れないようにと言われていた。が、LifeHackerの記事によると、実はそうではないらしい。

キーボードメーカー「BakkerElkhuizen」によれば、折りたたみの足はブラインドタッチができない人たちにキーがより見やすくなるようにするための機能だという。一方で、ブラインドタッチできる人の場合、足を出すとかえって手首に負担がかかるため、折りたたんで使った方がいいとのこと。

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  • ・・ので原文を見てみましたが
    なってますね、「type blind」とか「blind typers」って表記に

    もともとブラインドタッチって和製英語だって [rakuten.co.jp]話だったのですが
    英語圏でもTouch-Typingのことに「ブラインド」の表記を普通に使っていたのかな?

    ---
    個人的には「ブラインドタッチ」

  • お約束 (スコア:5, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2013年06月27日 8時48分 (#2409710)
    足なんて飾りです
  • 安物だからだろうが、「N」「K」のキートップが薄くなってきて、おやっと立ち止まる時があんがいある。
    修行が足りませんね
  • 少し前に、ロジクールのK810を買いました。
    チルトスタンドのない機種。
    ロジクールの見解では、「チルトスタンドがない方が自然だ」と、いうことです。
    http://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/articles/5923 [logicool.co.jp]

    で、実際に使ってみると、厚みのあるキーボード(パームレストなし)だと、手と、一番手前の部分は、段差が大きいのですが、チルトスタンドを立てると、(机上に接している部分が回転の支点になるので)キーボード手前部分は、むしろ、わずかに下がる気がします。
    というわけで、分厚いキーボードだと、それなりに役になっていたのではないかなと、感覚的には思います。
    • 追記です。
      ついでに言えば、分厚いキーボード(+チルトスタンドを立てる)場合、掌は「ホームポジション」の列に固定されて、必要なキーまで、担当の指が伸びてタイプするという感じです。
      一方で、K810を使っていて思うのは、掌がホームポジションに固定されずに、丸ごと上下している。
      例えば、U をタイプするとき、掌は、「UIOP」の列にあって、親指が、Uをタイプすると、そういう動きをしているような気がします。
      親コメント
  • by TarZ (28055) on 2013年06月27日 9時53分 (#2409776) 日記

    キーボードの面が斜めに(奥に行くほど高く)なっているのは、昔のタイプライターの名残りです。

    まだタイプライターが機械式だったころ、あまりに早く打鍵し過ぎると活字アームが互いに絡まり、故障の原因になるという問題がありました。これを防ぐため、あまり早くタイプできないように、わざとキーボード面を斜めにして使いにくくしたのです。

    PCのキーボード面が斜めにできるよう足が付いているのは、このようなタイプライターの使用感に似せるためです。

    (民明書房刊「各分野専門家召喚呪文集」タイプライターとキーボード編より)

    • by saitoh (10803) on 2013年06月27日 12時54分 (#2409940)
      民名書房ネタにマジレスしてもなんだけど。 ハンマーが絡まるからってのは「キー配列が高速打鍵に最適ではない理由」の都市伝説ですね。

      機械式タイプライターはハンマーを動かす都合上キーストロークが数cmあります。なので段ごとに高くしていかないと押しにくい。 電動タイプライターだと、シリンドリカルステップスカルプチャとかいってても段ごとにせいぜい5mmくらいしか高くなってない。

      親コメント
  • 昔のパソコンのスペック表に書いてありましたね。
    その構造にするには立体的構造で階段状にするにはコストもかかるんで、
    その分を傾けることで擬似的に奥側を高くするってことなのかぁ?と思っています。

    足つきなキーボードって、薄いとか、鍵盤面平族全盛時代に、昔の重くて厚い奴
    相当にする分のハリボテ部分って意味かなぁ。

    #足は割と立ててる方です。(段階を選べるものは色々試しています)

    • タレ込み文のリンク先の写真にあるキーボードはまさに「足つき」のシリンドリカルステップスカルプチャー・キーボードですね
      このタイプのキーボードならたしかに足をつける必要は無いと思います
      しかし、ノートパソコンのようなペッタリしたキーボードの場合は足を立てて傾けた方が自然にタイピング出来ると思いますが
      #昔はキーの段差の大きなタイプライターに合わせてみんなタイピングを覚えたものだ

      親コメント
  • チルトさせるとキーボードの下に爪楊枝とかUSBメモリとか置けて便利なんですが、、、。^^;

  • by masdx (26644) on 2013年06月27日 8時20分 (#2409683) 日記

    おっと本題
    チルトスタンドはあまり使ってないですね
    パームレストと手首の関係を考えたらチルトしないほうが自然かな

    ---
    パームレストは無いと疲れる

  • by Sukoya (33993) on 2013年06月27日 8時25分 (#2409688) 日記

    手首が疲れる疲れないはともかく、チルトスタンドがタッチタイプだのブラインドタッチだのを出来ない人のためにあるというのは初耳でありました。

    チルトスタンド自体、そんな最初から有ったものじゃないと思うのでありますが。
    単に慣れた汎用機世代オフコン時代のクソ分厚いキーボードと同じ厚みを持たせるためのものかとばかり……

  • by Anonymous Coward on 2013年06月27日 9時09分 (#2409725)

    BakkerElkhuizen
    http://www.bakkerelkhuizen.com/profile/ [bakkerelkhuizen.com]
    会社の概要を見てみましたが、設立は1994年とあります。
    この会社はこのような考えを持っているのかもしれませんが、1994年以前から存在しますしどうなんでしょうか?
    単にタイプライターの慣習を引き継いでいるのかもしれませんし、好みで調整できるようにしているだけかもしれません。
    もしかしたらフラットなデザインであったりスタンドを消し部品点数を減らしたいメーカーの思惑があるのかもしれません。

    ちょうど野球のパームのようにマウスを覆うようにし、小指と親指でマウスを持ち
    人差し指は左クリック、中指はスクロール、薬指は右クリックとやっている私からすると左右対称のマウスは使いづらいですし

  • by hahahash (41409) on 2013年06月27日 10時36分 (#2409821) 日記

    BakkerElkhuizenという会社の担当者? が、
    思いつきで適当なことを言ってるだけにしか思えない。

    チルトスタンドを立てたり寝かしたりしたとき、
    キーの打ちやすさはがらりと変わるけど、
    キートップの文字の見やすさなんてほとんど変わらないやん。

  • 私はどちらかといえば傾斜があった方が打ちやすく感じて、足があるときは足を立てています。(鍵面は一部Fnキー以外はまったく見ません)

    打ちやすいというのは、肉体的な疲労のことではなく、余計な脳を使わない、という感覚での打ちやすさです。

    ピアノを弾いていた頃の習慣が残っているのかもしれません。もしくは、指が列を認識するのに、高さの違いが助けになっているのかもしれません。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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