
餃子の王将、「発電店舗」を展開へ 81
ストーリー by hylom
効果のほどは? 部門より
効果のほどは? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
中華料理店チェーン「餃子の王将」などで知られる王将フードサービスが、「発電店舗」を今年から展開するそうだ(読売新聞)。
「発電店舗」では、排気用のフードに熱を電気に変えるパネルを貼り付けるほか、換気扇の吹き出し口や敷地内に風力発電機を設置する、井戸水の貯水タンク内に小型発電機をつける、といったことを検討しているそうだ。
すでに餃子の王将では「客がドアの前の踏み台に乗ると重みでドアが開閉する」という「節電ドア」を4店舗で設置しているとのことで、この上部にも発電機を設置するという。
誰が考えたんだろ、これ (スコア:2)
なんというか、発案者は誰なのか興味がありますね。王将内部に企画者がいるのか、外部にエコ(?)コンサルでもいるのか。
Re:誰が考えたんだろ、これ (スコア:2)
餃子の王将は本社が京都ですが、京都で風力発電ということで、私は真っ先に
風力発電を行うタクシー登場 [srad.jp]ってネタを思い出してしまいました…
京都にはそれをネタにしているコンサルでも居るんじゃないかと勘ぐってみたり…
Re:誰が考えたんだろ、これ (スコア:2)
あー…私も、今回の換気扇~風力発電で例の風車タクシーを連想したのですが、そういえばどちらも京都でしたか。ざっくり検索かけてみた限りでは関連はなさそうに見えますが、確かに共通のコンサルでもいそうな感じに発想が似ていますね。
あるいは、王将の中の人が例のタクシーから着想を得たのか。風車タクシーの運用台数は不明ですが、走っているところを目撃できればそこそこ目立つ(風力発電機付き行灯を開発 [ecolo21.com])ようですし、王将が「うちも導入すれば宣伝になるかも」と思っても不思議はない感じ。