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算盤は、さすがに実戦では使ったことないな。学校では習ったけど。
まさにそう。で、アウトプットとデータが紙として完全一致していたから今よりも管理は単純。ただし膨大な量の紙。
カッターとメンディングテープも活用してました。
切り貼りから解放されたのはwindows95になってから。
切り貼りといえば、「昭和64」の上に「平成元」を貼った人も多いのでは
拙者の時代には紙と筆と算盤を用いており候。パソコンなど無用で候。
スマホがあればパソコンなど無用の長物でござる。
Microsoftが勝っていれば、スマホはPCに含まれていたのかもしれないな。Pocket PCのように。将来はGoogleがPC分野でも勝って、スマホ(Android)にBluetoothキーボードとマウスで仕事をするようになるのかも。
自分は計算尺、三角スケール、クランプメーターすね
私の元同僚は手回し計算機の講習を受けたと言ってた。
タイガーの手回し計算機うちにあるわ。昭和40年製造のタイプ。
手動計算機は、オドナー型が基本となっています。計算機の生い立ちを紹介 [tiger-inc.co.jp]
OHPシートは、2000年くらいまでバリバリの現役だったな。
あれが衰退したのは、液晶プロジェクターが小型化され、30万円を切った辺り。これがだいたい2000年代前半。それまではプレゼンといえばOHPは外せなかった。
昔若い人と話してて、「OHPってなに?」って顔された時は、世代の違いを感じましたね。そっかー。もうOHPを知らない世代がいるのかー。
関数電卓は使ったことあるけど、実務ではないな。業界によっては必需品だったんだろうけど。
>これがだいたい2000年代前半。それまではプレゼンといえばOHPは外せなかった。
プレゼン用に実験の写真をジアゾで焼いたりしてたっけ。あれなんて言うんだっけ、ポジフィルムを2・3cmの枠にはめてカッシャンカッシャン投射するやつ。スライド投影?#だいぶん記憶が薄い
関数電卓は、いまも現役だな。卓上で作業できる業界とかはPCで良いのだろうけど、出先だと関数電卓の代替製品とか代替手段になりうるものは、まだ出てきて無い。スマホのアプリとか計算そのものは速いけど、UIが実用には程遠い。
> 関数電卓は、いまも現役だな。それはそうですね。昔中学生の頃(70年代後半)兄がHPの電卓を買って、cosとか計算できると勝手に興奮していました。アキュムレーターは表示兼用なので、データの出し入れが直接見えて面白かったです。今も、後継のTIの電卓が現役です。
学生時代はプレゼンのときにはプレゼン資料をTeXで作ってレーザープリンタ対応OHPシートに出力して投影するのが強制されてた。そのレーザープリンタ対応OHPシートが結構高くて、辛かったな~ちなみに小学校時代の担任はOHPではなくTPと呼んでいた。
> レーザープリンタ対応OHPシートが結構高くて、辛かったな~
OHPシート自体がけっこう馬鹿にならないんですよね.1枚や2枚なら大したことなくても、一回のプレゼンで20~30枚使うのザラだし、焼くのに失敗することだってあるし。何ヶ月かしたら内容を改訂して、古い奴は廃棄処分になったり。日常的に使うのはかなり苦しい。
プロジェター+パワポへの移行が急激に進んだ背景には、ランニングコストがOHPより安かったというのもあると思います。もちろんカラー写真や動画が使えるとか、資料の管理や持ち運びが楽だとか、新幹線などで移動中にも資料の修正ができるとか他のメリットも多々あったんだけど。
#TP。なんの略なんだろう。
1994年入社で、数年後の若手社員教育目当ての技術発表ゼミではみんなOHP使う中にパワポ使いこなす人がいたんだけど、指導してくれた先輩にOHP使うように言われてたまあその頃の機材上は実際OHP中心だし、その後もPCのパワポで作った絵をOHPシートに印刷してプレゼンやってた時代あったからなー
さらに後、時代がPCに直接つないでパワポ投影できる映写機の頃にはOHPシートと専用ペンは時代遅れになったが、あのペンは意外なほどくいつきがよくて、油性ペンをはじくようなところにもガンガン書けて重宝した。 シートは使い道もなく余ってたけど
2003年の卒論発表はOHPでした。2005年の修論発表ではパワーポイントを使うようになってた。ちょうどそんな時期。
大学生の頃は時NEWSとかSuntとかあったしPCでもTurbo-Cとかあったし一太郎もWordもあったしどれも使ってた。平成一桁のころ。
某大型K書店でアルバイトしたとき、算盤で計算してお金受け取ってからレジのお姉さんにレジ打ちしてもらうというフローでなにかと大変だった。そこで算盤覚えた。電卓つかってよかったのだけど算盤推奨なのと関数電卓しか持っていなかったので半ば意地で算盤覚えた。そのころ消費税ってあったんだっけ?
えっ、計算尺を使ったことのある人は、ここにはいないのですか?
年がバレる……
最近の計算尺は回転型が多い。高校生に対数を教えるときに便利な道具なので、まっすぐのも欲しい。(あっちの方が直感的だと思う)
#小学校の時、なぜ答えが出るのか不思議だった。中学の時、壊しちゃったけど。
新入社員当時、ご卒業間近の先輩に計算尺でデシベル計算をして見せてもらいました。(教えてもらったわけではない)中学生のころから、科学計算といえば計算尺という思い込みがあって、ポケコン、関数電卓、パソコンと時代とともに使用するツールは変わりつつ、いつかは計算尺にたどり着くと漠然と思っていたのですが、見せてもらって憧れがきれいさっぱりなくなりました。計算尺って概算だったのね。。。。
計算尺って概算だったのね。。。。
「簡単な計算を、いろいろな職業の人に聞いてみたら」というジョークを思い出した。
こんなジョークだったと思うけど、計算尺と会計士のところ以外はうろ覚え。
全文を掲載しているURL、ご存じの方、いませんか?
Wikipediaの記事 [wikipedia.org]
純粋数学者、物理学者、そして会計士が求職している。面接官は彼らに「1/3 掛ける 3 は幾らですか」と訊ねた。純粋数学者は「答は当然 1です」と答えた。物理学者は「有効数字5桁で 1.0000です」と答えた。最後に会計士は「1/3 掛ける 3をいくつにしたいんですか?」と答えた。
いろいろバリエーションはありそうですね。
世の中の日常計算は、概算で十分。
必要以上に細かい計算は疲れるだけです。
お釣り、間違えないでくれますか?
おっちゃん、釣りはいらねぇぜ。
そういう意味では日常計算こそ概算じゃダメなんだな概算でいいのは科学計算だろうロケット飛ばして月に行って帰ってくるくらい計算尺で余裕だったわけで
> えっ、計算尺を使ったことのある人は、ここにはいないのですか?
実用はしませんでしたが、小学校の頃おじさんが計算尺を持っていました。何のためだったのだろう?掛け算・割り算が出来るのはわかったのだけど、その他いっぱい機能がるようでした。後日対数というのが分かって理解しました。
昔のSF、EEスミスとかの作品、では計算尺で航路を計算したとかいう記述がありますね。
ラピュタでおばさんがそろばんで航路計算してましたな
計算尺を実務で使ったことは無いが、コロナ社の数表(数表および公式集)はいまだに使ってるただし今も昔も使うのは数表の後ろにオマケのようについてる公式集今もエンジニアには必須の本だと思う(分野によってはポケット版の理科年表も)
ハインラインの「地球脱出」こと「メトセラの子ら」には、ラザルス・ロングの右腕である計算尺リビイという人物が出てくる。暗算じゃなかったからコンピュータではなかったんだな。
主催団体は忘れましたが、計算尺検定 3級です。最近使ってみましたが、滑らなくなっていました。
読み書きそろばん表計算もそろばんで縦横(かけ算・割り算)を集計その後電卓が出てきてかけ算・割り算和間違いが少なくなりました。
遠い昔を懐かしむおじいさん?
ソロバンそこそこやったせいで、今でも暗算の時には脳内算盤が(暗算が認定試験の科目にあったのです)
こういうのはピアノとかと同じように、子供のときにしか習得できない特殊技能なのかな。
大人でも習熟できないわけじゃないけど、社会人になってしまうと普通の生活では不可能でしょう。練習時間を1日1時間とか2時間、毎日確保できる生活じゃないと難しい。
嫁さんが電卓十段とかでめちゃくちゃ電卓計算早かったですw今は腕が落ちたとか言ってますわ。
バイト先の経理のお姉ちゃんがそろばん使ってたな。学生さんは計算尺。 なぜか説明書の例では四桁同士の掛け算できっちり結果が書かれてた。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
紙と鉛筆と電卓だ (スコア:1)
算盤は、さすがに実戦では使ったことないな。
学校では習ったけど。
Re: (スコア:0)
まさにそう。
で、アウトプットとデータが紙として完全一致していたから
今よりも管理は単純。
ただし膨大な量の紙。
Re: (スコア:0)
カッターとメンディングテープも活用してました。
切り貼りから解放されたのはwindows95になってから。
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:2)
切り貼りといえば、「昭和64」の上に「平成元」を貼った人も多いのでは
Re: (スコア:0)
拙者の時代には紙と筆と算盤を用いており候。パソコンなど無用で候。
Re: (スコア:0)
スマホがあればパソコンなど無用の長物でござる。
Re: (スコア:0)
Microsoftが勝っていれば、スマホはPCに含まれていたのかもしれないな。
Pocket PCのように。
将来はGoogleがPC分野でも勝って、スマホ(Android)にBluetoothキーボードとマウスで仕事をするようになるのかも。
Re: (スコア:0)
自分は計算尺、三角スケール、クランプメーターすね
Re: (スコア:0)
私の元同僚は手回し計算機の講習を受けたと言ってた。
Re: (スコア:0)
タイガーの手回し計算機うちにあるわ。昭和40年製造のタイプ。
手動計算機は、オドナー型が基本となっています。計算機の生い立ちを紹介 [tiger-inc.co.jp]
Re: (スコア:0)
OHPシートは、2000年くらいまでバリバリの現役だったな。
あれが衰退したのは、液晶プロジェクターが小型化され、30万円を切った辺り。
これがだいたい2000年代前半。それまではプレゼンといえばOHPは外せなかった。
昔若い人と話してて、「OHPってなに?」って顔された時は、世代の違いを感じましたね。
そっかー。もうOHPを知らない世代がいるのかー。
関数電卓は使ったことあるけど、実務ではないな。
業界によっては必需品だったんだろうけど。
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:1)
>これがだいたい2000年代前半。それまではプレゼンといえばOHPは外せなかった。
プレゼン用に実験の写真をジアゾで焼いたりしてたっけ。
あれなんて言うんだっけ、ポジフィルムを2・3cmの枠にはめてカッシャンカッシャン投射するやつ。
スライド投影?
#だいぶん記憶が薄い
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:1)
Re: (スコア:0)
関数電卓は、いまも現役だな。
卓上で作業できる業界とかはPCで良いのだろうけど、出先だと関数電卓の代替製品とか代替手段になりうるものは、まだ出てきて無い。
スマホのアプリとか計算そのものは速いけど、UIが実用には程遠い。
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:1)
> 関数電卓は、いまも現役だな。
それはそうですね。昔中学生の頃(70年代後半)兄がHPの電卓を買って、cosとか計算できると勝手に興奮していました。アキュムレーターは表示兼用なので、データの出し入れが直接見えて面白かったです。
今も、後継のTIの電卓が現役です。
maruken
Re: (スコア:0)
学生時代はプレゼンのときにはプレゼン資料をTeXで作ってレーザープリンタ対応OHPシートに出力して投影するのが強制されてた。
そのレーザープリンタ対応OHPシートが結構高くて、辛かったな~
ちなみに小学校時代の担任はOHPではなくTPと呼んでいた。
Re: (スコア:0)
> レーザープリンタ対応OHPシートが結構高くて、辛かったな~
OHPシート自体がけっこう馬鹿にならないんですよね.1枚や2枚なら大したことなくても、
一回のプレゼンで20~30枚使うのザラだし、焼くのに失敗することだってあるし。
何ヶ月かしたら内容を改訂して、古い奴は廃棄処分になったり。日常的に使うのは
かなり苦しい。
プロジェター+パワポへの移行が急激に進んだ背景には、ランニングコストが
OHPより安かったというのもあると思います。もちろんカラー写真や動画が使えるとか、
資料の管理や持ち運びが楽だとか、新幹線などで移動中にも資料の修正ができるとか他の
メリットも多々あったんだけど。
#TP。なんの略なんだろう。
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:1)
Re: (スコア:0)
1994年入社で、数年後の若手社員教育目当ての技術発表ゼミではみんなOHP使う中に
パワポ使いこなす人がいたんだけど、指導してくれた先輩にOHP使うように言われてた
まあその頃の機材上は実際OHP中心だし、その後もPCのパワポで作った絵をOHPシート
に印刷してプレゼンやってた時代あったからなー
さらに後、時代がPCに直接つないでパワポ投影できる映写機の頃にはOHPシートと
専用ペンは時代遅れになったが、あのペンは意外なほどくいつきがよくて、油性ペンをはじく
ようなところにもガンガン書けて重宝した。 シートは使い道もなく余ってたけど
Re: (スコア:0)
2003年の卒論発表はOHPでした。
2005年の修論発表ではパワーポイントを使うようになってた。
ちょうどそんな時期。
Re: (スコア:0)
大学生の頃は時NEWSとかSuntとかあったしPCでもTurbo-Cとかあったし
一太郎もWordもあったしどれも使ってた。平成一桁のころ。
某大型K書店でアルバイトしたとき、算盤で計算してお金受け取ってか
らレジのお姉さんにレジ打ちしてもらうというフローでなにかと大変だっ
た。そこで算盤覚えた。電卓つかってよかったのだけど算盤推奨なのと
関数電卓しか持っていなかったので半ば意地で算盤覚えた。
そのころ消費税ってあったんだっけ?
Re: (スコア:0)
えっ、計算尺を使ったことのある人は、ここにはいないのですか?
年がバレる……
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:2)
最近の計算尺は回転型が多い。
高校生に対数を教えるときに便利な道具なので、まっすぐのも欲しい。(あっちの方が直感的だと思う)
#小学校の時、なぜ答えが出るのか不思議だった。中学の時、壊しちゃったけど。
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:1)
新入社員当時、ご卒業間近の先輩に計算尺でデシベル計算をして見せてもらいました。
(教えてもらったわけではない)
中学生のころから、科学計算といえば計算尺という思い込みがあって、
ポケコン、関数電卓、パソコンと時代とともに使用するツールは変わりつつ、
いつかは計算尺にたどり着くと漠然と思っていたのですが、見せてもらって
憧れがきれいさっぱりなくなりました。
計算尺って概算だったのね。。。。
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:2)
計算尺って概算だったのね。。。。
「簡単な計算を、いろいろな職業の人に聞いてみたら」というジョークを思い出した。
こんなジョークだったと思うけど、計算尺と会計士のところ以外はうろ覚え。
全文を掲載しているURL、ご存じの方、いませんか?
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:1)
Wikipediaの記事 [wikipedia.org]
いろいろバリエーションはありそうですね。
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:1)
世の中の日常計算は、概算で十分。
必要以上に細かい計算は疲れるだけです。
Re: (スコア:0)
お釣り、間違えないでくれますか?
Re: (スコア:0)
おっちゃん、釣りはいらねぇぜ。
Re: (スコア:0)
そういう意味では日常計算こそ概算じゃダメなんだな
概算でいいのは科学計算だろう
ロケット飛ばして月に行って帰ってくるくらい計算尺で余裕だったわけで
Re:紙と鉛筆と電卓だ (スコア:1)
> えっ、計算尺を使ったことのある人は、ここにはいないのですか?
実用はしませんでしたが、小学校の頃おじさんが計算尺を持っていました。
何のためだったのだろう?掛け算・割り算が出来るのはわかったのだけど、その他いっぱい機能がるようでした。後日対数というのが分かって理解しました。
昔のSF、EEスミスとかの作品、では計算尺で航路を計算したとかいう記述がありますね。
maruken
Re: (スコア:0)
ラピュタでおばさんがそろばんで航路計算してましたな
数表 (スコア:0)
計算尺を実務で使ったことは無いが、コロナ社の数表(数表および公式集)はいまだに使ってる
ただし今も昔も使うのは数表の後ろにオマケのようについてる公式集
今もエンジニアには必須の本だと思う(分野によってはポケット版の理科年表も)
Re: (スコア:0)
ハインラインの「地球脱出」こと「メトセラの子ら」には、ラザルス・ロングの右腕である計算尺リビイという人物が出てくる。
暗算じゃなかったからコンピュータではなかったんだな。
Re: (スコア:0)
主催団体は忘れましたが、計算尺検定 3級です。
最近使ってみましたが、滑らなくなっていました。
Re: (スコア:0)
読み書きそろばん
表計算もそろばんで縦横(かけ算・割り算)を集計
その後電卓が出てきてかけ算・割り算和間違いが少なくなりました。
遠い昔を懐かしむおじいさん?
Re: (スコア:0)
ソロバンそこそこやったせいで、今でも暗算の時には脳内算盤が
(暗算が認定試験の科目にあったのです)
Re: (スコア:0)
こういうのはピアノとかと同じように、子供のときにしか習得できない特殊技能なのかな。
Re: (スコア:0)
大人でも習熟できないわけじゃないけど、社会人になってしまうと普通の生活では不可能でしょう。
練習時間を1日1時間とか2時間、毎日確保できる生活じゃないと難しい。
Re: (スコア:0)
嫁さんが電卓十段とかでめちゃくちゃ電卓計算早かったですw
今は腕が落ちたとか言ってますわ。
Re: (スコア:0)
バイト先の経理のお姉ちゃんがそろばん使ってたな。
学生さんは計算尺。 なぜか説明書の例では四桁同士の掛け算できっちり結果が書かれてた。