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銀塩時代の「中判カメラ」というと、60mm幅のいわゆる「ブローニーフィルム」を使うカメラのこと。映画用フィルムを流用した35mmフィルムは、フィルム幅は35mmあるけどコマ送り用の穴(パーフォレーション)があるので、撮影に使えるのは24mmほど。それに対して、ブローニーはフィルム幅をめいっぱい使えるので、見た目以上に撮影面積が大きいです。中判の場合は、長さの方は固定ではなく、「6×4.5」「6×6」「6×9」などいろいろありますが、一番小さい6x4.5でも、実撮影エリアは56mm×42mmぐらい。
それが、デジタルになると、今回発表したフジに限りません
有効撮像領域が60mmx60mmだと無効領域と周辺回路が入ってダイサイズが70mm四方くらい、パッケージと基板と保護枠と衝撃吸収の空間と必要なものを積んでいくと既存のボディに全く入らなくなるんだろう。35mmデジタルがAPS-CやAPS-Hから始まったのも、35mmフルサイズボディの設計に入るギリギリだからだしな。フルサイズカメラはメカ的には中判に足突っ込むオーバーサイズになってる。中判も半端に膨らませないとセンサーが入らない点は同じだろ。
なにか根本的な勘違いをしているようだが、今フジ、ペンタックス、ハッセルブラッドなど各社が売ってる中判デジカメは既存のボディなんて使ってないぞ。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
中判デジカメ界のフルサイズはまだか? (スコア:1)
銀塩時代の「中判カメラ」というと、60mm幅のいわゆる「ブローニーフィルム」を使うカメラのこと。
映画用フィルムを流用した35mmフィルムは、フィルム幅は35mmあるけどコマ送り用の穴(パーフォレーション)があるので、撮影に使えるのは24mmほど。
それに対して、ブローニーはフィルム幅をめいっぱい使えるので、見た目以上に撮影面積が大きいです。
中判の場合は、長さの方は固定ではなく、「6×4.5」「6×6」「6×9」などいろいろありますが、一番小さい6x4.5でも、実撮影エリアは56mm×42mmぐらい。
それが、デジタルになると、今回発表したフジに限りません
Re:中判デジカメ界のフルサイズはまだか? (スコア:0)
有効撮像領域が60mmx60mmだと無効領域と周辺回路が入ってダイサイズが70mm四方くらい、パッケージと基板と保護枠と衝撃吸収の空間と必要なものを積んでいくと既存のボディに全く入らなくなるんだろう。
35mmデジタルがAPS-CやAPS-Hから始まったのも、35mmフルサイズボディの設計に入るギリギリだからだしな。フルサイズカメラはメカ的には中判に足突っ込むオーバーサイズになってる。中判も半端に膨らませないとセンサーが入らない点は同じだろ。
Re: (スコア:0)
なにか根本的な勘違いをしているようだが、今フジ、ペンタックス、ハッセルブラッドなど各社が売ってる中判デジカメは既存のボディなんて使ってないぞ。