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富士フイルム、45TBのLTO9磁気テープを発売。エアギャップ状態での保管が可能な点などをアピール」記事へのコメント

  • 知らなかったのでちょっと調べたら、ドライブ50~80万円
    テープ6000円~位のものなんですね

    # カンサスとQICなら使ったことあるAC

    • by Anonymous Coward on 2021年09月13日 16時19分 (#4111499)

      24巻入るテープオートローダ+ドライブ1台+テープ48巻+制御サーバー+バックアップソフト合わせて500万(+システムに合わせたもろもろで追加料金)で安心を買いましょう!
      ってのが昔から続いてきたオープン系テープバックアップシステムだからね。

      うちも次は買おうかなぁ。ストレージ側が次期システムは最小80TBになるから、クラウドバックアップは無茶。

      • by Anonymous Coward

        リカバリ時間どのぐらいになるんだろね

        • by Anonymous Coward

          リカバリ時間はテープから戻す時点で最初から度外視ですね。時間かかっても正常なデータが戻ればOKという考え方です。
          大容量ストレージの場合、通常はストレージシステムの非同期レプリケーション機能を使った待機系or遠隔地へのバックアップ(複数世代のスナップショットを含んだレプリケーション)で賄い、
          その待機系or遠隔地も正常に読み取れなくなったときの非常手段としてクラウドバックアップや別メディアバックアップを使用します。

          クラウドバックアップも遠隔地に入るのは良いのだけれど、それだけでストレージシステムが1系統買える計算になりそうなので、
          自社でテープ運用したほうがマシってことになりそうです。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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