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電話機をUSBキーボードにする同人ハードウェアキット」記事へのコメント

  • うろ覚えだけどダイヤル式電話機って目的の場所まで回してから
    ダイヤルがまた元の場所に戻ってくるまで結構な時間を要した記憶があったんだが
    あの遅さで数値入力するだけでもかなりストレスたまりそうなのにベル打ち・・・

    素人さんがキーを探しながら二本指でポチポチやってるのを横で見ていた方がまだ精神衛生的にマシじゃね?

    • by Anonymous Coward on 2019年01月14日 13時26分 (#3547926)

      古い電話機は戻るのが遅くて、昭和の50年代ぐらいになってからは少し早く戻るタイプが出てた気がする。
      時代に合わせて仕様が変更されたのかな。

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      • 別のコメに書かれてますが、最初期は秒10パルスで、その後出てきたのが秒20パルスです。
        具体的には、ダイヤルパルス専用で、ダイヤルパルスそのもので回線切り替えスイッチを駆動する、という動作原理な「ステップバイステップ交換機」は10ppsのみで、
        制御回路を別に持つ「クロスバー交換機」以降はダイヤルパルス20ppsおよびトーンに対応した、という流れだったはず。。

        で、今でも、単機能な「ダイヤルパルス対応のプッシュボタン式電話機」だと、「ダイヤルパルス10pps/ダイヤルパルス20pps/プッシュトーン」の3択の切り替えスイッチがあるかと。高機能電話機だと、これに「自動認識」を加えた4択になったりするので、意識することはあんまりありませんが。

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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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