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VESA、AMDの「FreeSync」をDisplayPort 1.2aで標準化」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    Adaptive-Syncもディスプレイ側が対応する必要があるわけですから、ハードウェアに変更を加えなければならないはずですよね
    それでもG-SYNCには専用の基板が必要という書かれ方をするということは、ディスプレイの回路には組み込めず、NVIDIAが用意した基板を取り付けなければならないということなんですかね

    • Re:専用の基板 (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2014年05月16日 18時12分 (#2602249)

      FreeSyncについて調べれば分かりますが、別の用途として(現在流通しているほとんどのディスプレイで)実装済みの機能を利用しています。
      Adaptive-Syncとして対応を謳っていたわけではないので調査は必要ですが、今まで販売していたディスプレイでも対応している可能性があります。

      一方でG-SYNCはG-SYNC専用の基板が必要ですので、G-SYNC対応を謳っていないディスプレイは間違いなく対応していません。
      この場合の専用というのは二つの意味があって、G-SYNCに対応するために必要でありG-SYNC以外に使用することはできません。
      結果として、G-SYNC専用基板のコストはG-SYNC対応というメリットだけでカバーする必要があります。

      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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