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2023年9月16日のハードウェア記事一覧(全3件)
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アナウンス

「24.08.02」と印字すべき賞味期限を「24.0B.02」と印字してしまい回収 56

ストーリー by nagazou
お役所 部門より
株式会社カキヤが製造した「冷凍いかオクラ」製品において、賞味期限の誤表示が発見されたそうだ。間違っていたのは日付の部分で、裏面の賞味期限印字部分に「24.08.02」と本来印字されるところ「24.0B.02」と印字してしまったとしている(消費者庁:カキヤ「冷凍いかオクラ」 - 回収)。

対象となる製品の販売された数量は5560袋だという。販売地域:北海道、東北、関東、富山、新潟、山梨、静岡となっている。同社では販売店におけるPOPにより周知を実施するほか、食品表示法違反となるため料金着払いにて回収を行う方針だという。
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ハードウェアハック

カリフォルニア州の修理する権利法案が可決 25

ストーリー by headless
可決 部門より
米カリフォルニア州下院は 12 日、修理する権利法案 (SB-244) を可決した (The Verge の記事The Register の記事CALPIRG の記事 [1][2]採決結果)。

SB-244 はデジタル電子機器や家電製品の修理する権利を定める法案で、50 ドル以上の製品の修理に必要な資料や部品、工具などを適切な条件で提供することをメーカーに義務付ける。ただし、メーカーが企業秘密の開示や知的財産のライセンス供与をする必要はなく、サードパーティ修理業者は顧客に対しメーカー認定業者でないことの開示や、非純正部品を使用する場合にはその開示も必要となる。

このような内容が盛り込まれたためか、他州の修理する権利法案に強く反対するロビー活動を展開してきた Apple も支持に回っている。SB-244 が成立すれば、デジタル電子機器の修理する権利を定める州法としてはニューヨーク州ミネソタ州に続く 3 例目、家電製品の修理する権利を定める州法としてはミネソタ州に続く 2 例目となる。州上院では 5 月に可決しており、あとはギャビン・ニューサム知事が 10 月 14 日までに署名すれば成立する。
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Windows

Microsoft、Windowsでサードパーティ製プリンタードライバーのサービス終了を計画 26

ストーリー by headless
終了 部門より
Microsoft が Windows でのサードパーティ製プリンタードライバーのサービス終了計画を示している (Microsoft Learn の記事Ars Technica の記事Bleeping Computer の記事)。

この変更は Windows 10 バージョン 21H2 で Microsoft IPP クラスドライバーによるネットワークおよび USB 接続の Mopria 準拠プリンターデバイスがインボックスサポートされるようになり、プリンターメーカーが独自のインストーラーやドライバー、ユーティリティーを提供する必要がなくなったことによるものだという。デバイスエクスペリエンスのカスタマイズは Microsoft Store から自動インストールされる印刷サポートアプリを通じて行うようになり、Win32 フレームワークから UWP へ移行することで信頼性とパフォーマンスが向上する。このソリューションはすべてのバージョンとエディションでサポートされるため、プリンターメーカーはソフトウェアを再構築する必要がなくなるとのこと。

現時点ではサービス終了計画が示されただけで特に変更ないが、2025 年には新しいプリンタードライバーが Windows Update で発行されなくなる。2026 年には常に IPP インボックスドライバーが優先されるようになり、2027 年にはセキュリティ関連の修正を除いてサードパーティのプリンタードライバー更新は許可されなくなる。以降も既存のサードパーティプリンタードライバーは引き続き Windows Update 経由またはメーカー提供のインストーラーを使用してインストール可能とのことだ。
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人生unstable -- あるハッカー

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