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2021年10月4日のハードウェア記事一覧(全3件)
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ニュース

USB-IF、「USB Type-C」ケーブルの性能と速度を識別可能にする新ロゴ 49

ストーリー by nagazou
これで伝わるかなあ 部門より
USBの仕様は世代を重ねるごとに複雑化しており、とくに給電関係に使用するケーブルに関しては、見た目やコネクタの形状は全く同じで速度や給電仕様の異なる製品が多いことからユーザーの混乱を招いている。USB Implementers Forum(USB-IF)は9月30日、ケーブルの給電能力をワット数で示すUSB Type-C ケーブル・ロゴを策定したと発表した(USB-IFリリース時事ドットコムITmedia)。

新しいロゴでは、速度やケーブルの給電能力をワット数(60Wまたは240W)で示すものとなっている。認定USBロゴプログラム全体のブランド表示を統一し、全ての認定製品で消費者が速度や給電能力を簡単に識別できるようにするとしている。
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プリンター

東京地裁、インクカートリッジ互換品を使用不能にする仕様変更は独占禁止法違反と判定 98

ストーリー by nagazou
判定 部門より

プリンタ互換品カートリッジを販売していたメーカーが、ブラザー工業に対して設計変更の差し止めと約1500万円の賠償を求めた訴訟で東京地裁は30日、設計変更が独占禁止法違反に当たるとする判決を命じた。この判決ではブラザーの設計変更は「互換品の販売を困難にするため」と認定しており、朝日新聞の記事によれば

設計変更は「正当性はなく、市場での公正な競争を阻害するおそれがある。不当な抱き合わせ販売だ」と判断した。

としている。なお東京地裁は原告側の設計変更の差し止めに関しては認めていない。

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アメリカ合衆国

米爆撃機「B-52H」がロールスロイスエンジン換装へ。100年運用も見えてきた 108

ストーリー by nagazou
玄孫までB-52乗り継ぐ一家とか出てきそう 部門より
1955年に運用が開始された米空軍の爆撃機、ボーイング「B-52」ストラトフォートレス。このB-52のエンジン換装の予算が下りたことが報じられている。現在は米プラット・アンド・ホイットニー製のTF33-PW-103を8基搭載しているが、これを新たに選定された英ロールス・ロイス製のエンジン「F130」に換装することに決まったという(U.S. AIR FORCE Aviation Wire乗りものニュース)。

ロールスロイスと米軍との契約金額は約26億ドル(約2860億円)となっている。F130は旅客機などに利用されてきたBR725の軍用モデルで、燃焼効率が大幅に改善し、航続距離が伸びるた。これにより空中給油の回数を減らすことができるほか、整備コストの抑制効果もあるとしている。初期の改修モデルとなる2機は2025年末までに納入される予定。この2機を使用して地上および飛行試験を行った後、2028年末までに正式版の初期ロットが納入する予定。こうした改修によりB-52Hは少なくとも2050年まで現役で運用されることになる模様。B-52は100年以上の運用歴を持つことになる可能性が出てきた。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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