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2019年12月のハードウェア人気記事トップ10
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テレビ

ドンキがNHKが映らないTVを発売、32インチ、19,800円 90

ストーリー by hylom
コスパ的にはどうなのという感じが 部門より

Anonymous Coward曰く、

量販店を展開するドン・キホーテが、「チューナーレス液晶テレビ」を全国の系列店舗で販売する(AV Watch発表PDF)。

画面サイズは32インチで解像度は1366×768ドット。入力端子としてHDMI×2、VGA×1などを備える。スピーカーやヘッドホン出力も備える。

NHKだけでなく民放も映らない、というかチューナーを内蔵していないのでTVなのかという感じではある。

視野角が178度なので液晶自体はテレビ向けのものを使っているのかな。遅延が低ければゲーム用にも……と思ったがどうでしょう。リモコン付き、スピーカー内蔵は地味に便利だと思う。USBで接続したストレージ内のコンテンツ再生はどうでしょうねぇ。

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14066288 story
Windows

メモリ2GBのWin7マシンをWin10にアップグレードし職場で配備、人道上許されないの声 132

ストーリー by hylom
試してみたい 部門より

来年1月のWindows 7の延長サポート終了に向け、Windows 7マシンをWindows 10にアップグレードする動きがあるようだが、メモリが2GBしか搭載されていないような貧弱なマシンが大量にあり、それにWindows 10をインストールするという現場もあるという(Togetterまとめ)。

なお、Windows 10のシステム要件 によると、メモリは32ビット版の場合1GB、64ビット版の場合2GBとなっている。

14071825 story
アメリカ合衆国

小型・安全という次世代原子炉、うまくいけば2026年にも米国で試験運用開始 130

ストーリー by hylom
日本ではハードルは高そうだが 部門より

Anonymous Coward曰く、

オレゴン州立大学発のスタートアップ企業NuScale Powerが、小型でかつ安全という小型原子炉を開発したという(WIREDSlashdot)。

この原子炉は小型の反応炉を複数組み合わせる構造で、工場で組み立てることができ、遠隔地に輸送することも簡単だという。大型炉では採用できない冷却および安全機構を利用できるため、多くの緊急事態への対処も容易とされる。そのため巨大な冷却塔や広大な緊急区域が不要で、さらに既存の原子炉と比較すると使用する核燃料が非常に少ないそうだ。

NuScaleは原子力発電ではもっとも一般的な軽水炉を使用している。原子炉部分のサイズは高さ65フィート(約20m)、直径9フィート(約2.7m)ほどで、スクールバス2台分ほどの大きさしかない。出力は60MWと、現在米国で稼働している最小の原子炉の約10分の1ほどの出力だが、従来型の原子炉の設置スペースに100個を設置できる。NuScaleのJose Reyes氏は、小規模化には、安全性などの面でもメリットが大きいとしている。

いくつかの環境保護団体は、原子力エネルギーの是非に関しては自己矛盾と崩壊を引き起こしているが、一方で多くのエネルギー専門家や政策立案者は、原子力は脱炭素社会の実現に不可欠になると考えている。さらに米国では、原子力発電が全クリーン電力の約3分の2を占めている。しかし、既存の原子炉は設計寿命の終わりに近づいている。そのうえ、建設中の新しい原子炉は2つだけだ。この2つも予算超過と建築予定の遅れに悩まされている。

同社の原子炉も、実現には政治的な問題をクリアしなければならない。原子力規制委員会は2016年からずっとNuScaleの設計を検討し続けており、少なく見積もっても検討が終わるまでにあと1年は必要とみられている。ただ、同社はアイダホ国立研究所に原子炉プラントを12個建設する許可を得ているとのことで、うまくいけば2026年に米西部のコミュニティに電力を供給し始める可能性があるという。

14068880 story
ゲーム

次世代Xbox「Xbox Series X」が発表される 102

ストーリー by hylom
新たなX 部門より

Anonymous Coward曰く、

Microsoftが据え置き型ゲーム機「Xbox」シリーズの新モデル「Xbox Series X」を発表した( 4gamerファミ通 GAME Watch)。

かねてより「Project Scarlett」と呼ばれていたもの。発売は2020年末で、現行のXbox One Xから大幅に処理能力が向上しているほか、コントローラも改善されているという。価格や仕様などの詳細は明かされていない。

14067105 story
入力デバイス

Happy Hacking Keyboard新モデル発表 85

ストーリー by hylom
3万円代となると衝動買いはしにくい 部門より

PFUのHappy Hacking Keyboard(HHKB)新モデル3製品が発表された(製品情報ITmedia)。

発表されたのは、USB接続とBluetooth接続の両方に対応する「HHKB Professional HYBRID Type-S」(税別3万2,000円)および「HHKB Professional HYBRID」(税別2万7,500円)、USB接続にのみ対応する「HHKB Professional Classic」(税別2万3,000円)。

いずれも静電容量無接点タイプのキーを採用するほか、「Type-S」モデルは高速タイピング性と静粛性に優れたキー構造を採用しているという。いずれも墨/白の2色が用意され、HHKB Professional HYBRID Type-SおよびHHKB Professional HYBRIDは英語配列と無刻印、日本語配列の3モデル、HHKB Professional Classicは英語配列と無刻印タイプの2モデルが用意される。

新機能として、Windows向けにキー配置設定ツールが新たに提供される。キー配置設定はキーボード内に保存されるため、設定を行ったマシンとは別のマシンに接続してもキー配置が維持される。

なお、販売は直販サイト(および直販サイトのAmazonおよび楽天市場、Yahoo!ショッピング店)のみになる。

14059615 story
ビジネス

パナソニック、半導体事業をWinbond傘下のNuvotonに売却へ 56

ストーリー by headless
売却 部門より
パナソニックと台湾・Nuvotonは11月28日、パナソニックセミコンダクターソリューションズ(PSCS)を中心としたパナソニックの半導体事業をNuvotonが買収することで合意に達したことを発表した(パナソニックのプレスリリースNuvotonのプレスリリースDIGITIMESの記事)。

パナソニックの半導体事業は空間認識技術と電池応用技術に注力して事業成長を目指す一方、国内外拠点の統廃合や事業譲渡などによるリスク低減と競争力強化に取り組んできたという。しかし、競合他社の勢力拡大や業界再編の進行など競争が激しくなる中、事業の成長拡大にはNuvotonによる事業運営が最善と判断したとのこと。NuvotonはWinbond傘下の半導体企業で、買収による世界的な半導体産業における存在感の増加や流通チャネル拡大、研究開発力強化、知的財産の拡大などを期待しているようだ。

パナソニックでは譲渡前に事業再編を行い、パナソニックデバイスシステムテクノおよびパナソニックデバイスエンジニアリングの全株式や、半導体事業関連の知的財産権などをPSCSに承継させたうえで、PSCSの全株式を新たに設立するPSCS持株会社に承継させる。NuvotonはPSCS持株会社の全株式を現金で買収する。DIGITIMESによると買収総額は2億5千万米ドルだという。買収は規制当局の承認や慣習的な取引完了条件等を前提とし、2020年6月に完了する見通しとのことだ。
14068795 story
テクノロジー

最速のZ80:256個のZ80で構成された1GHzマシン 59

ストーリー by hylom
これを1GHzと言っていいのかという疑問はあるが 部門より

route127曰く、

FPGA上で実現した16コアのZ80をポータブルPCとしてまとめた「ZedRipper」なるデバイスを作った人がその詳細をブログにまとめているが、これに関連して256ノードの並列Z80マシンであるZMOBが話題となっている

このデバイスは、占領期日本の図書を蒐集したプランゲ文庫で知られる米国東部のメリーランド大学で、1980年代に人工知能研究向けマシンとしてチャック・リーガー博士らによって計画されていたもの。ZMOBの開発動機として、当時のVAXマシン上での記号処理や論理プログラミング環境を改善するための方策のひとつであったようだ(LISPマシンの製造で知られるSymbolics社の設立は1981年)。国際人工知能会議(IJCAI)には1981年の晩秋に256ノードのマシンとして完成する旨が宣言されている。

恐らくこれをソースとして、「NASA補助金(NSG-7253)の一環として製作された256ノードのZ80Aクラスタで1GHzを発揮する」(クロック4MHz×256ノードという計算なのだろうか)という話になったようだ。

ただ、補助金の関係で空軍の防衛技術情報センター(DTIC:Defense Technical Information Center)が公開しているレポートのマイクロフィルムを調べてみると、1984年6月段階で16ノードのZMOBを部分運用であるとか、1985年3月末時点で32ノードという状態のようなので果たして256ノードのマシンとして完成したのか疑問はある。

1979年から2006年までのメリーランド大学における計算機科学の研究と教育を論じたツェルコヴィッツ報告第2版では128ノードのZMOBが完成したことになっているが、そこでも信頼性に問題があったことが述べられている。

ただしその記述は空軍のレポート程には並列コンピューティングに対する原理的な困難さに触れられてはいない。

sradおじさんの中にもこうした80年代の並列コンピューティングに関わった人や、あるいは現在進行形でFPGAにZ80コア詰め込んでます、みたいな人がいたら(いそう)語って欲しいところである。

14066394 story
テクノロジー

大阪大学、土に還るIoTデバイスを開発 18

ストーリー by hylom
期待 部門より

大阪大学が、生分解性の素材を使用したIoTデバイスを開発した。使用後の回収が不要であるため、災害時などに大量に設置するといった用途に向いているという(日経xTECH@IT大阪大学の発表)。

このデバイスはセルロースナノファイバー(CNF)を素材とした「ナノペーパー」などで構成されている。金属なども使われているがその量は微量で、総体積の95%以上が微生物の働きによって分解されるという。

実験ではMHz帯での無線発信に成功したとのこと。ただ、現在は湿度センサーのみしか実装されておらず、電源やアンテナも別途必要になるため、すぐに実用化できるという段階ではないようだ。

14077395 story
テクノロジー

中国で「人工太陽」と呼ばれる次世代の核融合装置が2020年に稼働 52

ストーリー by hylom
フュージョン 部門より

Anonymous Coward曰く、

中国が、「人工太陽」とも呼ばれる核融合研究装置を2020年に稼働させるという(NewsweekGIGAZINE)。

この装置は「HL-2M」という名称で、建設自体は2019年内に完成するそうだ。融合炉の中心温度は最高2億度とされており、太陽よりも高温となるという。

なお、核融合炉は日本でも建設されており、茨城県に大型実験装置「JT-60SA」の建設が進められている。こちらも2020年に完成予定だそうだ(産経新聞)。

14071695 story
政府

政府、ドローン登録制を目指す 44

ストーリー by hylom
利便性・柔軟性との両立を望む 部門より

政府はドローンを登録制にすることを望んでいるようで、2020年の国会で法案が提出される模様。審議が順調に進めば、最速で2021年度中にもドローンの利用には登録が必要になるようだ(日経xTECH)。

背景にはドローンによる事故やトラブルの発生があり、ドローン本体に登録番号を掲示する運用が考えられているという。こういった登録制度については、ドローンメーカーも前向きに捉えているようだ。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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