
ファイルの「解凍」は死語? 164
ストーリー by hylom
「展開(解凍)」と書く派 部門より
「展開(解凍)」と書く派 部門より
窓の杜にて、ファイルの「圧縮」および「解凍」、「展開」に関する話題が取り上げられている。
記事では新入社員がファイルの「解凍」や「圧縮」について分からないという話や、最近では「解凍」という言葉は「おっさんしか使わない」という話が紹介されている。ちなみに窓の杜では「圧縮・解凍・ランタイム」というジャンル分けで「解凍」というキーワードが使われているが、これを「展開」に置き換えるかどうかも検討しているようだ。
archive を「書庫」と訳すのも (スコア:2)
Re:archive を「書庫」と訳すのも (スコア:1)
tarのような圧縮しないアーカイブもあるけども。
Re:archive を「書庫」と訳すのも (スコア:1)
やっぱりアーカイブが適切か
Re:archive を「書庫」と訳すのも (スコア:1)
TEATIMEという単語た頭をよぎった。
Re:archive を「書庫」と訳すのも (スコア:3)
Re:archive を「書庫」と訳すのも (スコア:1)
Re:ダイエット (スコア:1)
MS-DOS時代にあったと思うけど、圧縮した実行形式のファイルを取り扱うtoolだっけ
Re:ダイエット (スコア:2)
# Base64 が普及したのっていつなんだろ…?
Re:ダイエット (スコア:2)
end
Re:ダイエット (スコア:1)
Re:ダイエット (スコア:1)
# Base64 が普及したのっていつなんだろ…?
MIME [wikipedia.org]の普及とともに、というか、グラフィカルなMUA [wikipedia.org]の普及とともに、というか。
いずれにせよ、一般人にとっては、見えない現象なので、普及した実感はない気がするね。
個人的にはよく利用するけど。
パスワード生成するにの
base64 /dev/urandom | head | tr -d '1Il0O' | cut -c 1-12
とか、直接scp/ftpできない場合に、コピー元マシンで
tar cjf - TMP | base64
の出力結果をターミナルでコピーして、
base64 -di | tar xjf -
にペーストしたり。
Re:ダイエット (スコア:1)
ishでアスキーにしてsplitしてメールで送って、受け取ったらcatしてishで戻してとかめんどくさかったっけ。
ish,LHA,tar,diet,staffit(macだっけ?)とか状況に応じて色々並列で使ってたはず>じぶん
#どれがいつ頃とか覚えてない,OSも混ざってるし・・・
Re:ダイエット (スコア:1)
# 「Keka」(コアはp7zip)の更新は3年前で止まっている。最近はlibarchiveの方が勢いが良いので誰かそれっぽいソフト作らないかな…
Re:展開が無難 (スコア:1)
展開よりは伸張の方がピッタリだと思います。
Re:展開が無難 (スコア:1)
zipやのような辞書式圧縮の場合は展開、
jpegやmp3のような離散コサイン変換を使った圧縮の場合は伸長
というイメージ
Re:展開が無難 (スコア:1)
昔のことはよくわかりませんが、
その昔は、名前の通りTape ARchiveのための道具だったわけで、それをディスク上のファイルに使うようになってから、圧縮をやり始めたんじゃなかったかな。
GNU tarは圧縮も面倒見てくれるけど、他のUNIXのものは今でも別なんじゃなかろうか(よく知らん)。
Re:展開が無難 (スコア:2)
> 今sparc版のSolaris使ってるけど、付属のtarは圧縮オプション無いですね。
Solaris 付属の tar は使っちゃいけないんだと思いましたが… 今時は大丈夫なんでしょうか。
Solaris標準のtarに注意! [ilovex.co.jp]
GNU tar 以外でメジャーなものというと、BSD tar ぐらい? 手元の Mac OS X 10.11 付属の tar (bsdtar) には -z, -j, -J オプションがあります。
# BSD tar が zip アーカイブを展開できると今初めて知った…
Re:展開が無難 (スコア:1)
いつまで 10使ってるんですかー
(11のtarは jもzも使えます)
Re:展開が無難 (スコア:1)
> 最近は、UNIX の tar なんかも、アーカイブと同時に圧縮をやりますね。
zip コマンドも、無圧縮にできるし、tar もそのままだと圧縮しないから、むしろ意識したほうがいいような気がするけどね。
まあ、tar は [cx]vjf ってしちゃうけど。
Re:展開が無難 (スコア:1)
両方同時に行っているかどうかは問題ではなく、問題は
tar.gz などは「ファイルを一つにまとめてから、まとめたもの全体を圧縮」なのに対し、
lzhやzip などは「個々のファイルを圧縮してから、一つにまとめる」という、処理の順番の違いですね。
まあ、あんまりそんなことはしませんが、gzipとtarの併用でも、先に個々のファイルをgzip圧縮してからtarするという使い方もありえなくはないでしょう。
で、この二つの方法の違いですが、「小さいサイズの似た内容のファイルが複数ある」場合に、tar.gz の方が格段に小さくなったりすることがあります。
そういう場合は「無圧縮(lh0)のlzh」ファイル一個にまとめてから、それを再度「lzhに圧縮」したりという小技がありましたが…今時は、そういう圧縮のしやすさなんてあんまり気にしないですね。
#ファイルをまたいだ圧縮をする場合、「似たファイルが連続」した方が圧縮率がいいので、圧縮するファイルの順番も重要だったりとか、本当に昔はいろいろ小技を駆使してました。
Re:展開が無難 (スコア:1)
#ファイルをまたいだ圧縮をする場合、「似たファイルが連続」した方が圧縮率がいいので、圧縮するファイルの順番も重要だったりとか、本当に昔はいろいろ小技を駆使してました。
ファイルの順番といえば、7-Zip は、拡張子順に並べ替えて圧縮しますね。
svn-init() {
svnadmin create .svnrepo
svn checkout file://$PWD/.svnrepo .
}
今日のカレイ臭 (スコア:1)
#なんだか時代を感じるなぁ。
書庫化(tar -c)←→展開(tar -x)
圧縮(compress)←→伸長(uncompress)
で、tar と compress/uncompress はパイプでつないで、ファイルにリダイレクト、というのが昔のUNIX(gccを自分でmakeしてインストールしていた時代)でのやり方。
あと、「解凍」という言葉は、.lzh や .zipに対して使い、決して.Z .gz .bzには使わない。
Re:今日のカレイ臭 (スコア:1)
> 書庫化(tar -c)←→展開(tar -x)
> 圧縮(compress)←→伸長(uncompress)
これはこれで、なんだか時代を感じますね。
古典的な tar は、任意の引数に対してハイフンで始まるものを「オプション」とするような概念はありません。第一引数がコマンドやフラグの指定です(すべてのコマンド・フラグを連結して第一引数に指定。追加の引数は指定フラグに応じて第2引数以降に指定)。だから、書庫化は「tar cfv foobar.tar file1 file2 ...」だし、展開は「tar xfv foobar.tar」って感じ。
でもって、GNU tar が、従来のtar互換のコマンド指定も可能にしつつも、一般的なUNIX コマンドと同じような「ハイフンで始まるオプション指定」もできるようになったと記憶しています。
(これは、単にハイフンが省略可能になっているというものではありません。ハイフンを付けるオプション指定では、1文字オプションは複数繋ぐことはできますが、追加引数が必要なオプションは、そこで一旦オプション指定を区切る必要があります。そのため、「tar -xfv foobar.tar」は正しく動作しません。「tar -xf foobar.tar -v」もしくは「tar -xvf foobar.tar」と指定する必要があります。)
#さすがに、compress/uncompress の前の、pack/unpack は知らない…
Re:展開が無難 (スコア:1)
「圧縮/解凍」という用語対は、利用者が、対になる用語であるという意識をせずにテキトーに使ってるだけでしょう。一般的な利用者は(「解凍専用ソフト」ってのがあるぐらい)ダウンロードしたファイルなどを「解凍」するのがメインで、「圧縮」する場面はほとんどないと思いますし。
「解凍」という用語を世に広めた立役者であるLHAは、ちゃんと「凍結/解凍」という対になる用語を使ってましたし、解凍って用語の起源は、国産アーカイバの「LArc」 [it.srad.jp]ですが、LArcは「冷凍/解凍」って対になってました。
#対になる用語といえば「暗号化/復号化」の方が気になるなぁ。「暗号化/復号」が正しいのに、正しく使われてる場面が結構少ない。
Re:展開が無難 (スコア:1)
# 賢明が懸命になるの多すぎ
Re:展開が無難 (スコア:1)
違和感がある、という気持ちも分からないでもないのですが、用語としては、
「平文」(plain text)を「暗号化」(encrypt)すると「暗号文」(cipher text)になり、
「暗号文」(cipher text)を「復号」(decrypt)すると「平文」(plain text)になる
という対応になります。
その処理により「暗号」と「化する」から「暗号化」なんです。
その逆処理は、結果出力が「復号文」になるわけでもないのに「復号化」と言うのもおかしいです。
どうしても「○○化」で対にしたかったら、「暗号化/平文化」ぐらいにしないとダメでしょう。
要するに、decryptは「復号」という訳語を当てられたのに、encrypt に単独の適切な訳語を作れなかったのが敗因ですかね。
#私はそれよりも、符号化(encode)/復号(decode)とで「復号」を使い回してる方が気になるんですが
Re:展開が無難 (スコア:1)
昔調べたら、どっちでもかまわないけど
ひらぶん が多いって結果だった。
たぶん、へいぶん だと重箱読みだからかと思われる。
[Q][W][E][R][T][Y]
Re:展開が無難 (スコア:1)
へいぶん だと重箱読み
「ヘイブン」は「平」も「文」も音読みなので、重箱読みではない。
「ひらブン」は、訓読み・音読みの順だから、重箱読みではなく、湯桶読み。
Re:展開が無難 (スコア:1)
「暗」に対しては「明」だから「暗号化/明文化」としたらいいんじゃない?
平文でもぜんぜん明文でないのがあるから、再解読しないといかんが。
the.ACount
Re:展開が無難 (スコア:1)
ああ、確かに「起源」とまで言ったらダメですね。でも、LArcより前には、国産の(日本語のドキュメントのある)アーカイバは存在しなかったと思うので、
・公式な用語として、最初に「解凍」を使ったのは LArc
とは言えるかと。
その前段階としては、「それまでにPKARCとかの日本語化されていないソフトを使っている利用者の間で、俗語として解凍という言葉を使っていた」→「LArcが正式な用語として解凍を採用した」って流れだった可能性が高いと思いますが、どうなんだろう。PC-VANあたりの古いログをあさることができれば検証できるかなぁ。MOに保存してあるけど、もう読み取り環境がないや…
Re:展開が無難 (スコア:1)
個人的には、冷凍⇔解凍。
Re:展開が無難 (スコア:2)
Re:展開が無難 (スコア:1)
一般に、温度が下がると体積は小さくなる(熱膨張率 [wikipedia.org])。
ただし、水に関しては、4℃を境に再び膨張するので、水を多く含むものは、冷凍すれば体積が増えるわけだね。
Re:展開が無難 (スコア:1)
何かおかしいよねと変えようとするけど揉めたあげく嫌気がさし結局今までの風習を残す
よくある
Re:「巻き戻し」 (スコア:1)
TVを見てると、「VTR、どうぞ」と若いタレントも言ってるね。
本当にテープを使ってるのかな?
# 単に「V」と言ってるのも見かけるけど。
Re:「巻き戻し」 (スコア:1)
>TVを見てると、「VTR、どうぞ」と若いタレントも言ってるね。
「どうぞ」で録画・編集した動画を再生しているわけだから、VT「R」はそもそもから変な気がするけどね。
Re:「巻き戻し」 (スコア:1)
TV局ではテープが現役では?
正直に言って、よく知らないんだけど、素材としてはテープも現役なんだろうけど、編集後もテープを使ってるのかな?
提示してもらったリンクの先にも、
とあって、機材は軒並み販売終了ですね。
Re:「巻き戻し」 (スコア:1)
>ずっと「巻き戻し」って自分なんか言いますし。
「チャンネル回せば」顔馴染みが見られたり、「ダイヤル回して手を止めた」ら「ポケベルが鳴らなくて」待ちぼうけしたりしないんですよ。今は。
Re:「巻き戻し」 (スコア:1)
# 統合アーカイバ・プロジェクト… caldix... アーカイブX…
Re:「巻き戻し」 (スコア:1)
>っていうか「解凍」が通じない新卒を雇っちゃう IT 企業ってどうなんだ。
「解凍」みたいな言い方は割と日本独自なので、外国人を採用する企業だとよくありそうな。
Re:偽装ツール群が懐かしい (スコア:1)
Re:おもいっきりオフトピで失礼するが (スコア:1)
> みなさんは圧縮・解凍(ハイハイ展開ね)ツールなに使ってます?
GNU tar で bzip2。
> 多重アーカイブも再帰的に解凍展開してくれたり、展開した後に元のアーカイブファイルを削除したり、
> 二重フォルダができるのを防いでくれたりと、細かいオプション指定ができるのが
> 便利だったのになぁ。
> どっかに上記のような機能をサポートしたツールはないものかと探し回る日々。
必要に応じてセミコロンのあとに適当にいろいろやる。
Re:おもいっきりオフトピで失礼するが (スコア:1)
ご希望の機能があるかどうかはわかりませんが、7-Zip [osdn.jp]を使っています。高機能すぎて、使いこなせていません。
Re:おもいっきりオフトピで失礼するが (スコア:1)
圧縮する場合は、tar+gzip か 7Zip を使ってます。
展開する場合は、アーカイブファイルと同じ階層に複数のファイルが展開されないようにするスクリプトを自作して使ってます。
再帰的な展開とか元ファイルの削除のオプションの必要性を感じたことはないので。
svn-init() {
svnadmin create .svnrepo
svn checkout file://$PWD/.svnrepo .
}
Re:おもいっきりオフトピで失礼するが (スコア:1)
>バグバグ
権限奪取のおそれのある脆弱性を突かれて改訂されて…のサイクルが止まる?
…ということが実質開発停止と同義か?
>標準機能で満足してるのかな。
人それぞれだと言えば異論が生じる余地はないじゃないかと思う。
// Cygwin の tarと gzip, bzip2, xz などで満足するわたしみたいなのもいる。
Re:LZH以外では、解凍は誤用でしか無いし (スコア:1)
「吉崎氏の特有の表現,用語」というのは誤りですよ。別のコメントにも書きましたが、解凍という用語は、LHAより前に、三木和彦氏/奥村晴彦氏/益山健氏による LArc で使われていた [it.srad.jp]もので、それを LHA は踏襲しているだけです。
(LHarc/LHA は LArc とは全然別のソフトですが、LArc の後継として開発されたものです。LZHファイルのファイルフォーマットは LArcの圧縮ファイル(.LZS)を拡張したものになっており、LHA は LZSファイル を展開することが可能だったりします。)
Re:なら機動戦士ガンダムは1979年放送なんだが… (スコア:1)
私もシャアとかザクとか言っている奴らは「おっさん」で良いと思っていました。
先日、親戚の集まりがあって 5 歳の男の子が「ガンダムが好き」と言ったので、
「おじさん最近のガンダムはよく知らないんだけど、ロボットは何が好き?」と聞いたら、
「ロボットじゃないよ、モビルスーツだよ」←ちょっとびっくり。
「モビルスーツなら、シャアのズゴック。赤い奴」←とてもびっくり。
「その次は、ランバラルのグフかな。青い奴」←さらにびっくり。
シャアのズゴックも、ランバラルのグフも、一作目のガンダムにしか出て来ないのでは…。
よくよく話を聞いてみると、父親の英才教育の賜物でした。
Re:extract (スコア:1)
なんや、と言われると、「抽出(液)のことだよ」ってことになっちゃいます。
例えば生薬とか油とか化粧品とかヘルスケア系では、○○抽出液とか○○エキスって言葉が多用されますからね。
謎、というほどではありません。(だからって第一候補にすんなよ、というグチには同意します(笑))
Re:Lha が主流じゃなくなったから (スコア:1)
あなたのおじいさん、26年前に
とある工業高校に情報技術科の教師として赴任してませんか?
で、あなたは当時小学生だったりしませんか(笑)
Re:圧縮も微妙 (スコア:1)
問題はしょこか?!