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ハードウェア

不振が続くAMD、将来はどうなる? 51

ストーリー by hylom
ピークはもう過ぎた感も 部門より
cheez 曰く、

本家/.「AMD: What Went Wrong?」より。

2006年、AMDの先行きは順風満帆に思えたものだ。市場最速のプロセッサを開発し、年間収益は91%増、ATI買収によりグラフィックスゲーム分野への進出など、Intelのチップ市場独占に対抗していける展望が大いに開けていたように見受けられた。

しかし今はどうだろう。2011年2月には9.44ドルであった株価は同年10月には4.53ドルまで下落し、その後AMDはその従業員の1割を削減することを発表。AMDはその存続を賭けてもがいているではないか。以前のあの優位性はどこにいってしまったのだろうか?

PC Proの元記事では、2006年に発表したデスクトップアーキテクチャBarcelonaと、ATIとコラボレーションしたFusionがその後出荷延期や技術的不安定などを重ねて失敗に終わったり、Intelの技術的躍進、また組織としてのリーダーシップの欠如などがその原因だったのではとの見解を披露している。

本家/.には「単にIntelがよりよい製品を作り、AMDがそれに対しよい対抗策を打ち出せなかったからさ」といった意見など多数のコメントが寄せられている。/.JerはAMDの盛衰をどう分析する?

ちなみに、AMDの株価のピークは2006年2月の約40ドル。しかし同年7月には約18ドルにまで下落、その後右肩下がりとなっている。リーマン・ショック後の2008年終わり~2009年頭には2ドル台にまで下がっていたため、それと比べれば20011年の変動は大したことのないような気もする(現在では7ドル台にまで回復している)。

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  • by mau (30400) on 2012年02月21日 20時21分 (#2103538)
    DPより上のclassでは相変わらずopteron強いですよ
    素の計算能力の高さは素晴らしい

    intelがネットバースト系でヒーヒー言っていた時に
    もっと数を売れなかったのがいけなかったのはないかと

    上の方で値段安くと言っておりますが
    server系のCPUは現行の6シリーズも含め、
    価格性能はかなり良いです。
    一般向けGPU内蔵廉価なA8-****の値段性能比は素晴らしい


    致命的に悪いのはdelivery
    研究室が欲しいときに数ヶ月物が無い事がザラ
    スケジュールの都合で何度導入諦めた事やら

    宣伝と合わせて生産と供給を安定し無い限り、
    能力の高いCPUやGPU作っても今後もきついかと
    • by zyugo (27657) on 2012年02月21日 22時07分 (#2103597)

      >もっと数を売れなかったのがいけなかったのはないかと

      それは、AMDがCPU、サードパーティがチップセットという分業でうまく廻っていたのに、
      ATI買収を機にサードパーティチップセットを排除して、マザーの新規開発が止まったのが原因です。
      Intelのようにチップセットでも利益を出せるようにしたかったんでしょうが、完全に裏目に出ました。

      03/08 NVIDIA、nForce3 Pro発表
      04/05 VIA、K8T800Pro発表
      04/10 ServerWorks、HT1000発表
      05/01 NVIDIA、nFroce Professional 2000発表
      05/07 ServerWorks、HT2000発表
      06/07 AMD、ATI買収
      06/08 ServerWorks、HT2100発表
      06/08 NVDIA、nForce Professional 3000発表

      謎の3年間の空白

      09/09 AMD、SR5600発表

      ATIはチップセットに関しては昔から不安定で定評があったので、どうなることかと思ったら不安的中。
      枯れたものがいいサーバー向けとはいえ、コンピュータの世界で3年も止まってたらそりゃ売れませんよ。

      かつてはこういう手を取り合った時代 [impress.co.jp]もあったんですけど。このころは輝いてた。

      親コメント
      • by duenmynoth (34577) on 2012年02月21日 22時27分 (#2103613) 日記
        > ATIはチップセットに関しては昔から不安定で定評があった

        不安定なのが常識だったのはVIAでは?

        #Intelチップセット以外は何かしら駄目と言われればそこまでですが
        親コメント
        • by zyugo (27657) on 2012年02月21日 22時51分 (#2103628)

          ATIもとにかくサウスブリッジがまともに設計できず、ろくなもんじゃなかったです。

          SB300までは動作すらままならず、マザーボードベンダーのほとんどが
          ノースはATI、サウスはULiって構成をとってたのが一番の証拠かと。

          SB400でSiliconImage、SB600でPROMISEのIP導入してやっとこさ動くようになりましたが。

          親コメント
        • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 23時32分 (#2103651)

          > Intelチップセット以外は何かしら駄目と言われればそこまでですが
          個人向けではIntelチップセット以外は何かしら駄目。
          ALiもダメだった、VIAもダメだった、SiSもダメだった、ATiもダメだった、nVIDIAもダメだった。
          # nVIDIAはモノによってはこの中では一番マシだったかも。酷いのも多かったけど。

          AMDは今日に至ってもストレージIOはIntelに比べりゃダメ。
          AHCIでの速度は追いついてきたしRAID時のTrimもサポートされたけど、モードをRAIDにしただけで
          シングル接続のSATAが速度低下するという不具合を抱えてる。

          親コメント
      • by Anonymous Coward

        元の話はOpteronのDP,MPの供給の話だから、チップセットは関係ないのでは?
        チップセットが古いから売れないという話ではなく、欲しくても物がないから買えないだけです。
        自分の経験でも、MPの構成で導入検討したところ、上のグレードはスパコンに優先供給するから数か月待ちで、
        仕方なくXeonになったことがあります。

      • by Anonymous Coward

        忘れているのか無視しているのか知りませんけど元々AMDもチップセットを作っていたのですけど。
        だからチップセットに問題があるならATiがどうこうではなくAMD自体に問題があると言う事になるのですけど。

        • by zyugo (27657) on 2012年02月22日 2時16分 (#2103705)

          AMD自体に問題が山積しているのはご存じの通りですがw

          もとより現行のFX-SBチップセットは、型番からわかるとおりATI系です。
          #そしてSR5600はFX790-SB750とほぼ等しい

          従来のAMDのK8チップセット8000系は、当初から
          「サードパーティチップが立ち上がるまでの繋ぎ」と言ってました。
          実際最初期の2002年発表の1代限りで終了してます。

          #チップセットというよりはHyperTransport-PCI Bridgeといった汎用製品なので、
          #サードパーティチップにPCI-Xを追加するコンパニオンとして使われることはありましたが。

          それが手のひら返して自前でやるよ!って話になったので、ぇぇーという感じです。

          親コメント
  • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 19時12分 (#2103478)

    AMDが32nmの製造委託すら順調ではない状態なのに、Intelは22nmの製造すら順調で製品の出荷を見送って旧世代で稼ぐ余裕すらある横綱相撲……

    単にIntelが巨人になりすぎた、巨人でなくば最新プロセスでの投資に耐えられないことが今の結果に繋がってるような

    • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 19時46分 (#2103505)

      なんというか、企業の生い立ちのせいなのかなんなのか、CPUを作るために半導体製造技術を開発して訳じゃなく、
      開発した半導体製造技術を使ってCPUを作ってるって事なんじゃないかなぁ、うまく言えないけど。

      あくまで、半導体の先進技術開発・製造技術開発が及び半導体製造が中心事業で、じゃぁそれを使って何を作る?って所にCPUが有っただけという。
      製造技術があって、工場有っても、そこで作る物が無ければ、利益にはならんしね。
      自分の会社の製造ラインを埋めるために、自分でCPU作ってたら、
      ほんとたまたまというか、時代の流れにうまく乗ったというかで、ここまで大きくなれたと。
      そんな会社のイメージ>Intel

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        そんな感じですよね。おや、この技術でめちゃくちゃ高くうれる品物(CPU)があるぞと。

        この優位を保持するために他社に真似できない規模で投資するのもあたりまえ、それにくわえて
        開発ライン2つもってて片方捨てるってのもありえなくね?

        それで利益だしてるんだからどんだけー

        • by Anonymous Coward

          ソニーvs任天堂みたいな

    • コア数が 12個 16個になると真価を発揮する Blldozer コア。
      しかし、自動生成で小さくならない回路、
      32nm のプロセスルールで、
      8コアでないとダイサイズがでかくなり過ぎ、高くなる。

      サーバー用 CPU としてのコンセプトは悪くないと思うんだけどな。

      #でもデスクトップだとまだねぇ。

      --
      TomOne
      親コメント
  • 独自路線に走りすぎて失敗したという印象がします

    K-6あたりが最もバランスが取れていて、
    アスロン出したあたりからだんだん欲が出てきて、
    セレロンの真似してセンプロンとか、性能でも値段でも劣る製品を出したあたりで目に見えて衰退、
    デュアルコア、クアッドコア世代になってやっと初心に帰った、みたいな

    #独断と偏見なので思う存分突っ込んでくださいw
    • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 19時11分 (#2103476)

      サーバー系のユーザーから言わせて貰うとBarcelonaより前のOpteronは
      ぶっちぎりで整数演算が速くて Intel とか見積もりを取る気すら起きなかったですよ。
      Barcelonaは悪くない性能のはずだったんだけど例のバグで出荷が遅れて
      そこに Nehalem が出て完全に逆転してしまった感じ。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 20時21分 (#2103540)

      AMDは独自路線を走ったのではなく独自路線を走らざるを得なかったのですけど。

      あなたの言うK6の頃はAMDはIntelからライセンスを受けて互換CPUを作っていましたけどそのライセンスを受けられなくなったのでDECのCPU製造部門を買収して作ったのがK7(Athlon)なんですけど。

      ちなみにAMDが一番好調だったのはそのK7コア辺りからK8コア辺りを出していた頃ですからあなたの印象は間違っていますね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        最後の1文と自分も同じ印象ですな。

    • AMDには独自路線を突っ走るしか生き残る道がなかったのです。

      爆速爆熱なPentium 4に対して、そこそこなAthlon
      x86全否定なIA-64に対して、引きずりまくりなAMD64

      これまでは、過激な進化を狙うIntelに対して、穏当なポジションを貫くAMDって感じで、まさに二番手って感じだったんだけど、Itanium、Pentium 4が自滅したせいで、Intelの思い描いた未来はもろくも崩れ去って、AMDの引いた64bitのレールをIntelが走るという屈辱的な状況になった。この瞬間がAMDの最も輝いていた瞬間であると同時に、凋落の始まりだったんじゃないかと思う。

      以前はIntelが独自路線を突っ走ってくれてたから、AMDも自分のやり易いポジションで勝負できてたんだけど、x86-64っていう同じ土俵で、同じようなアーキテクチャで勝負することになると、一世代先のプロセスを使えるIntelが必然的に有利になる。AMDは性能差に対して価格で対抗せざるを得ない。結果、AMDの利益率は下がって莫大な研究開発費が重荷になる。資金がないのでIntelのプロセス世代に追いつくどころか追いすがるのがやっとになる。いつまでも埋まらない性能差…。

      これを続けていてもじり貧になる…。

      この状況を打破するには、Intelとは違う路線で活路を見出すしかないって事で、大量のそこそこコアと爆速GPUを融合しちゃおうっていう道にすべてを賭けたんだけど、資金力不足になって、オイルマネーに助けを請うて今に至るって感じでしょうか。

      今のAMDは生みの苦しみの真っ最中で、生まれ来る子どもが鷹か蛙かに今後がかかってる。最強の敵 Intelと争いながら、ARM勢にも対抗しないといけないわけで、道は険しいけど何とか生き残ってほしい。

      そして空気になってなお生き続けるVIAも、空気のように頑張れ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ARM勢と戦うってIntelなんてx86アーキテクチャで挑もうとしてますし
        AMDって組み込み業界だと採用されづらいって何かでみたような・・・。
        後、Intelの一歩先を行くプロセスがずるいかのように言ってますけどそれはIntelが独自Fabを持つ企業だからでしょう?
        もともとFabを持っていたのにFabレス企業になったのはAMDの判断ですよね。
        Fabレスになるデメリットとして1枚のウェハーから取れる半導体の数で利益が大きく左右される。
        その結果ダイの大型化をさけなければならないという制約をつけたのはAMD自身です。

    • 突っ込みどころだらけですね。

      まずそもそも今のAMDはIntelの互換品メーカーではないのですけど。(Windows互換ではありますけどIntel用のチップセット上でAMDのCPUが動作するわけではありませんので)
      WindowsはIntelが開発しているわけではないのでWindowsが動作すればすべてIntel互換だというのはむちゃくちゃですけど。

      次にAMDが一番好調だった時代や今の状況等から考えると性能で勝負できなければ勝ち目がないことは明白なのですけど。
      値段で勝負しようとすると必然的に利益率が高いところを放棄する事になりますから業績が悪化することは過去のさまざまな分野での価格競争が上位の企業以外の撤退を招いている事実からも明白なのですけど。
      あなたはもうちょっと経済について勉強したほうがよろしいかと。

      >セレロンの真似してセンプロンとか、性能でも値段でも劣る製品を出したあたりで目に見えて衰退、
      どこがどう真似なのかわかりませんけどセグメントごとにブランドを分けるのはIntelだけの特許でもなんでもないのですけど。
      それにセンプロンが値段でも性能でも劣るという発言をする時点でパソコン用パーツが時価で売られている事実すら理解していないわけですよね。(性能で劣っているのなら必然的に価格が下がらないと売れないということですけど)

      >デュアルコア、クアッドコア世代になってやっと初心に帰った、みたいな
      初心ってIntel互換とか言うことですか?
      そもそもデュアルコアのCPUはAMDのほうが先に出しているのですけど。

      そして最後に
      >#独断と偏見なので思う存分突っ込んでくださいw
      とか言う割には突っ込みに対するコメントがまったくないのが気になりますけど。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      私もそんな気がしています。
      Hammerでの64bit成功体験が、その後のある意味での舞い上がりっぷりを誘導してしまったような。

      # 他コメにあった空気のVIAの中でアルゴン程度の割合でCyrixもがんばれ

      • by Anonymous Coward

        元Cyrixの技術者はすでにVIAを退職しているそうですけど。

  • by s02222 (20350) on 2012年02月21日 18時53分 (#2103464)
    Pentium4のアーキテクチャの方向性が行き詰まったときも、別で動いていたノートPC用のアーキテクチャで補完して、ほとんど即座に体制を立て直してたし。

    あれと戦うってのは、ゲームのいわゆるやり込みネタみたいな感じで、ぎりぎりの所で踏みとどまりつつ常に最善の手を選んでいればどうにか戦い続けられる、1回でも躓いたら終わり、みたいなのを意味すると思う。
    • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 19時18分 (#2103484)

      売り上げも利益もR&D費も従業員数も何もかもIntelとAMDとで10倍ぐらい違うからねぇ。
      (まあIntelは設計から製造まで丸ごと抱え込んでる部分はあるけど、にしてもでかい)
      半導体業界の1位がダントツのIntelで、規模的には確か2-5位を合わせたぐらいに近いんだったっけか。

      プロセス開発なんかもIBM連合(IBM、Charterd、Samsung、Freescale他) vs TSMC連合(TSMC+ファブレスメーカー多数) vs Intel、なんて感じで、お前なんで1社で出来るんだよ……って状況ですし。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >IBM連合(IBM、Charterd、Samsung、Freescale他)

        CharterdはGLOBALFOUNDRIESに買収されちゃいましたが?

        • by Anonymous Coward

          ああ、そういやそうだった。
          結構厳しいところ多そうだし、この業界、今後も再編でどんどん合併して数が減ってっちゃうのかなあ……

    • by kawasaki_z750s (32690) on 2012年02月21日 20時00分 (#2103521)
      ARMががんばってますからね。Intelもうかうかしてると、もしかしてもしかするかも…
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 21時00分 (#2103572)

        ところがARMの最大顧客はIntel [eetimes.com]だったりするのがIntelの恐ろしいところ.
        何の名目で支払っているのか知りませんが・・・

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          モノの売り買いをしているとも思えないので、特許がらみなんじゃないですかねぇ

          • by Anonymous Coward

            >モノの売り買いをしているとも思えないので

            そもそもARMってモノは売ってないんじゃね?

  • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 19時49分 (#2103509)

    タイトルは置いといて、今のAMDのCPUって性能も消費電力も良くない。
    結局特徴がないんだよね。価格もあまり下がらないし。

    • by Anonymous Coward

      特長はECC付きのメモリがAthlonII等でも安価に使えること。ASUSのM/Bにほぼ限られるけど。

    • by Anonymous Coward

      そんな超未来でもIntelと張り合ってるならAMD安泰だな

  • by mitty (45220) on 2012年02月23日 16時24分 (#2105001)
    GPUコンピューティングが、まだHPCの分野でしか認知されていないのが痛い。
    本来、クライアントPCやデスクトップPCの分野にこそ生かされる分野であるはずだが、浸透するには時間を要する。

    また、シンクライアント端末のような小型端末機も、これから伸びる見込みがあるものの、
    端末機を利用したサービスが未発達であり、認知度の低さ故に市場が形成されるに至っていない。
    今はまだ、SaaSとWebブラウザの組み合わせが主流であり、DaaSなどが普及するには時間を要する。

    よってAMDの市場は非常に小さい。

    従来型PC→小型端末機への移行やGPUコンピューティングの分野を見据えたHaswell、及び現在のPC市場を見据えたSandyやIvy、
    その両方に対応できるIntelが強すぎるとしか言い様がない。
    Sandyが余っているから、Ivyの生産数を落とす等、柔軟性をも合わせ持っている。

    現状は、まさに変革期なんだと思う。
    AMDは、そのどちらに対応していくかで迷走しているように感じる。
    本音を言えば、将来性の強い方に人的リソースと開発費を投入したいのだろうが、突然数字を落とすわけにもいかず、というところだろうか。
  • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 19時32分 (#2103495)

    独禁法違反で叩かれないように、AMDを生かさず殺さず状態にするIntel

    • 独禁法対策でなくても
      Intelの利益を最大化しようとすれば必然的にAMDは生かさず殺さずになるのでしょう。
      AMDよりはるかに安い価格でCPUを大量に売りさばけば、いつでもAMDをつぶせますが、それでは利益は減ってしまいます。AMDをつぶした後に値段をつり上げたところで、今度は買い控えが起きるかもしれません。
      親コメント
    • Re: (スコア:0, フレームのもと)

      by Anonymous Coward

      独禁法違反で叩かれないように、AMDを生かさず殺さず状態にするIntel

      そしていつの間にか立場が逆転し
      スマホ界を席巻し株価最高値更新しまくってるアップルと、空気みたいな存在に成り果てたMSみたいになるわけですね?
      わかります

      • by Anonymous Coward

        OS屋が空気扱いって最高の褒め言葉だな

        • by Anonymous Coward

          MSのOSの場合は、空気のように見えない壁にぶつかりまくることもありますが…

  • by Anonymous Coward on 2012年02月21日 20時56分 (#2103571)

    GPUの開発に関しては今回のGCNを見てもほんとにいいものを作ってると
    思うんで頑張ってほしいです

    • by mitty (45220) on 2012年02月23日 23時16分 (#2105250)
      Haswellなんか、GPUがCPUコアを兼任しちゃうじゃないですか
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      GPUも低価格帯に関してはIntelのSandy Bridge, Ivy Brigdeがあるからなぁ。
      高価格帯のパイはそこまで大きくないし、低価格帯で大きく差別化できないと、この先大変そうだ。

    • by Anonymous Coward

      モノ自体は悪くは無いんですよ。
      ただ、出てこないって凄い問題点が有るだけで。
      発表しても販売しないと利益は出ない。
      販売しても常に品切れでは話にもならない。

      もう、製造をIntelに委託するしか無いんじゃないかな。

      • by Anonymous Coward

        そして、いつのまにかHD GraphicsがRadeonになっていると。

      • by Anonymous Coward

        いやCPUはともかくGPUは普通に順調に出荷されていますけど。

        まあGPUの方は競争相手が同じファブレスのNVIDIAですからIntelと争うよりはよほど楽なんでしょうけど。

  • by Anonymous Coward on 2012年02月22日 13時30分 (#2104030)

    スケジュールも含めて製品供給能力と製品サポートが違う
    CPUの値段はPCの中でも断トツに高い部品だけど、それを上回るメリットがあるんです
    小ロットでも勝負できるはずのマザーボードとかでもっとAMD用があってもよさそうでしょう?
    でもないのは製品サポートが貧弱なのが原因の1つだと思う。

  • by Anonymous Coward on 2012年02月22日 14時13分 (#2104076)

    分かりやすいFUDトピックですね。
    しかも釣れまくり・・・

  • by Anonymous Coward on 2012年02月23日 16時37分 (#2105009)

    PS4のGPUはAMDが製造するという噂。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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