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おもちゃ

子供用3Dプリンタ「Origo」 10

ストーリー by headless
おもちゃを買わなくて済むようになるか 部門より
danceman 曰く、

Artur Tchoukanov氏とJoris Peels氏は、10歳以上の子供が安全かつ簡単に使える3Dプリンター「Origo」を開発中だという(公式サイトSingularity Hubの記事本家/.)。

個人向けの3Dプリンターは既に入手可能となっており、MakerBotで最も低価格なモデルは1,299ドルで購入できる。ただし、このモデルは自分で組み立てを行う必要があり、製品としても子供向きとはいえない。Origoの価格は800ドル程度を目標としており、静音設計で毒性のない素材を使うなど、子供が安全かつ簡単に使える設計となっているという。

モデリングにはWebアプリケーション「3Dtin」を使用し、ブロックを並べる感覚で3Dモデルを作成できる。素材として使用するプラスチックがキロ当たり40ドルから400ドルと高価なのが難点だが、Peels氏は手ごろな価格にする方法を模索中とのこと。また、古い作品を素材として再利用する「recycling pod」を同梱することも検討しているという。現在はまだ試作段階だが、すべてが順調に進めば18カ月後に商品化できるそうだ。

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  • by SteppingWind (2654) on 2011年10月15日 11時23分 (#2034981)

    造型遊びとして伝統的な粘土遊びや積み木から, 造型に伴う身体的な感覚を取り払った劣化版のような気がするんだけど.

    • by Anonymous Coward

      粘土や積み木で作ったモデルを3Dスキャンしてプリントアウトするんじゃだめですか?

    • by Anonymous Coward

      3Dプリンタで積み木を作ればいいんだよ!

      #いや実際,自分の欲しい形がちょうど無かったりしませんでした?

    • by Anonymous Coward
      粘土や積み木で遊ぶ世代って、年齢一桁の世代でしょ。いくらなんでも被らない。

      対象が10歳以上だから、プラモデルとか組み立てて遊ぶような年齢。
      そこに、オリジナルのパーツを自分で作って組み合わせたりできたら、楽しいんじゃないかな。

      作れるモノの分解能と精度によっては、オレも欲しい。
  • by Anonymous Coward on 2011年10月15日 11時08分 (#2034972)
    ローランドがだす「iModela iM-01」と被りまくりな件
    • by Anonymous Coward

      iModelaは切削機。確かに価格帯は同じだけど、「被りまくり」ではない。

    • by Anonymous Coward

      それ言ったら世の2Dプリンタなんてコンセプト被りまくりまくりですがな。

  • by Anonymous Coward on 2011年10月15日 13時05分 (#2035015)

    オリゴ糖使ってプリントして、できあがったら食べられる、みたいなのかと思った。
    子供が口に入れても安全です! 的な。

    • 食べて安全…っていうか、食べて美味しい素材だったらいいな。
      例えば、飴ガラス [wikipedia.org]とか。

      そういえば、幼児が口にしても安全って意味で小麦粉由来の粘土なんかは定番なんだけど、あれ…トラウマ級に不味いのな。

      --
      # 爆言のち漏電中… :D
      親コメント
      • そういえば、幼児が口にしても安全って意味で小麦粉由来の粘土なんかは定番なんだけど、あれ…トラウマ級に不味いのな。

        あの手の幼児用玩具は、「口に入れても安全」とは言ってもほんとに食べていいわけではない(当たり前だけど)ので、
        口に入れてもすぐ出すように、わざと苦い味を付けてあるようです。

        親コメント
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