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ハードウェア

プリントゴッコ、消耗品販売やサポートも完全終了 31

ストーリー by hylom
ギンギラギンな印刷には重宝してたのですが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2008年に販売が終了された家庭用印刷器「プリントゴッコ」について、消耗品やサポートなどが2012年いっぱいで完全に終了となるそうだ(理想科学工業の発表)。

「需要の減少がいっそう進んだため各種消耗品の継続生産が難しく事業継続が困難」とのことで、プリントゴッコ事業は完全に終了となる。

(追記@9/21 12:10)終了時期は今年(2011年)いっぱいではなく、2012年いっぱい(2012年12月28日まで)とのこと。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • CMYK (スコア:3, 参考になる)

    by ken0802 (6541) on 2011年09月20日 23時09分 (#2022360)

    色分解と多色刷りを安価に体験できる、教育的にも人生経験的にも良いツールでしたね。
    手書きでなく、印刷でもない、インキ独特の雰囲気が工作っぽくてよかった思い出があります。

    # これまたおっさんホイホイなネタなのかな?

  • してましたねえ・・・20年近く前かな。
    FM-TOWNSのEASTRAYでフルカラー画像をレンダリングして、紙に出そうとしたら一番手軽だったのがプリントゴッコのCMYK重ね刷りでした。
    4版分解はPRINってソフトでやってましたね。網点というか誤差拡散状態でモノクロ画像が4版分できるので、ドットインパクトプリンタでモノクロの各色版下を作って、コンビニでコピー後(トナーで印刷してあると製版が上手く行くので)に製版>重ね刷りで曲がりなりにもフルカラーっぽい表現が出来ましたね。
    これで年賀状を作ったのは良い思いで。

    ちなみに、当時曲がりなりにもフルカラーで一番安い出力機器はキャノンのBJコピー機で80万ぐらいしたかな。それか画面を銀塩カメラで撮影してから引き伸ばしてもらうか。ビデオプリンターってのも有ったな・・・最高峰はピクトログラフィ300万円+ランニング1枚1000円とかでした。

    ともかくも、もう終わってしまって残念と言うよりよく今まで製造してくれていたなあと。楽しんだ身としては感謝してます。

  • 芋判とワープロの間の10年近くにわたってプリントゴッコを利用していた。
  • by kcg (26566) on 2011年09月20日 20時09分 (#2022256) ホームページ 日記

    4000円ぐらいで1200dpiのカラーインクジェットプリンタが買える次代ですしねぇ。

    • Re:もう (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2011年09月20日 20時40分 (#2022276)

      思えば消耗品商法の先駆けだったのかな

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        結構ランニングコスト高かったし、エコブームにはきつい商品でしょう

        • by Anonymous Coward

          問題は初期導入コストとランニングコスト、運用の手間のバランスですね
          かつては一般家庭の年賀状印刷程度の印刷枚数と使用頻度で使用するにはちょうど手頃だったのでしょう
          (年末まで押入に放り込んでおいても邪魔にならないし)

    • by QwertyZZZ (8195) on 2011年09月21日 10時30分 (#2022483) ホームページ 日記

      とは言っても、あまり使われない実家のプリンタなんかだと、年賀状シーズンの度に引っ張り出し、
      「動かん」->「買い替え」の連鎖。
      それを考えればそれほど高くも、ってのも。

      まあ、今じゃ全部業者に投げちゃってますが。

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2011年09月20日 21時18分 (#2022295)

    >理想科学工業株式会社(社長:羽山 明)は、平成24年(2012年)12月28日をもってプリントゴッコ事業を終了いたします。

    下の方の参考資料にも「2012年(平成24年)」とありますし。

  • by KAMUI (3084) on 2011年09月20日 20時27分 (#2022267) 日記
    ウィキペディアの記事 [wikipedia.org]を見に行ったら、英語版記事 [wikipedia.org]があることを初めて知った。

    #英語版の出典はちゃんと海外メディアなのか・・・
  • by Carol (2812) on 2011年09月21日 23時17分 (#2022834)

    二代目(オレンジ色のやつ)を十数年使ってました。位置合わせ用のガイドがなかったので多版刷りは難しかったなぁ。

  • by Anonymous Coward on 2011年09月20日 20時27分 (#2022268)

    自分のデザインセンスの無さに絶望するイベント

    # でも楽しかったなぁ。
    # 自分は小学校高学年のころから
    # 少しずつパソコン印刷の年賀状が増えてきたのを覚えています。

    • by Anonymous Coward

      いいねたが思い浮かばないときは苦痛でしかなかった年末。
      それでも一回り12年がんばった。今は市販の印刷モノに。

  • by Anonymous Coward on 2011年09月20日 21時16分 (#2022289)
    本文はコピーで、表紙はプリントゴッコで、ってのが一時定番になってましたね。
    今は…最初からオフセット作る時代ですし。
  • by Anonymous Coward on 2011年09月21日 3時43分 (#2022421)

    ええ、ウチはカバ太のプリントホイサッサでしたよ

  • by Anonymous Coward on 2011年09月21日 21時33分 (#2022772)

    ラジオや雑誌にたくさん投稿する際には、
    「プリントゴッコ印刷用紙ハガキサイズ100」に書いて
    封筒に入れてまとめて送っていたものです。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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