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ソニーとパナソニック、Blu-rayディスクの一層容量を25GBから33.4GBに拡大する技術を開発 77

ストーリー by hylom
約1.3倍増量 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

本家/.より。Blu-ray.comによると、ソニーとパナソニックがBlu-rayディスクの容量を一層あたり25GBから33.4GBに拡張する新技術を開発したと発表したとのこと。

この技術は現在のBlu-rayダイオードを使っており、Blu-rayプレイヤーなど既存のハードウェアはファームウエアアップデートによって対応可能になるという。この変更がBlu-rayの仕様に組み込まれるかどうか、またその時期等は未定だが、ソニーとパナソニックが関わっていることを考えればおそらく今年後半には実装されるのではないかとのことだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2010年01月08日 16時07分 (#1699858)
    大本のネタとなるTechOn英語記事にはファームウエアアップデートで対応可能とは一言も書かれてません。
    Blu-ray.comが勝手にファームウエアアップデートで対応出来る可能性もあると書いてるだけです。
  • フラッシュメモリ (スコア:4, すばらしい洞察)

    by nique (17169) on 2010年01月08日 15時54分 (#1699845) 日記

    http://japanese.engadget.com/2010/01/07/64gb-sdxc-2-class-10/ [engadget.com]

    SDメモリカードサイズですでに64GBなわけで
    コスト的にもこっちのほうがはるかに速いペースで安くなるんじゃないのかな・・・
    なんでいまさら円盤メディアにこだわるんだろ

    • 25GBのBD-Rの最安は1枚あたり156円(TDK台湾50枚組@amazon)です。
      というわけで,ざっとコストを換算してみます。

      (インチキ1TBでの価格比較例 品質問わず)
      BD-R(amazon.com)40枚*156円=6,240円 注)無機膜TDKイメーション台湾50枚組
      DVD-R(価格.com最安)213枚*29.8円=6,347円 注)太陽誘電10枚組非プリンタブル
      HDD(価格.com最安)1台*6,480円=6,480円
      CD-R(価格.com最安)1,429枚*27.6円=39,440円 注)太陽誘電50枚組
      SSD(価格.com最安)16枚*9,980円=159,680円 注)64GBが容量単価最安
      SDHC(価格.com最安)63台*2,987円=188,181円 注)16GBが容量単価最安

      ま,Rと読み書き可能なメディアを比べるのは御法度なのは承知ですが,
      GB当たりの価格はDVDやHDDに僅差で勝ってたり
      (予約領域を考えると実際はHDDが一番ですが)。
      なお,HDDやSSDやSDHCはもうちょい一般的なメーカーにするともっと差が開きます。

      もっとも,利便性はHDDには敵わないわけですが,
      これぐらいまで値段が下がれば,
      ライトワンスメディア&対候・保存性(無機膜)と
      そこそこBD-Rの存在価値が出てきたような気がします。
      親コメント
    • Re:フラッシュメモリ (スコア:3, すばらしい洞察)

      by satomi (9415) on 2010年01月08日 16時49分 (#1699890)
      プレス量産考えたらフラッシュメモリがBDを
      逆転するのは相当先だと思いますよ。

      #最近フラッシュメモリの値段落ち着きすぎ
      親コメント
    • この話題が出る度に「円盤なんかダメだよフラッシュが制覇するよ(すば洞+5)」とか
      (;゚д゚)ポカーン状態になるので、参照用にポイントまとめた。毎回指摘するのがめんどくさ。
      そうやって言い訳してた東芝すら、BD参入せざるを得なくなった事情をお察し下さい。

      【フラッシュメモリが光学メディアの代替になりえないこれだけの理由(保存版)】

      ・プレス生産に匹敵するデータコピー手段が存在しない
       ・チップ単位ではせいぜい10MB/s程度しか速度が出ない
       ・100MB/s超の高速SSDは、16チップパラレル転送などの高コスト力業を前提にしたもの

      ・電荷抜けによるデータ消失が必ず起きるため、データの長期保存に向かない
       ・チップベンダの公称で最長20年、通常品は10年前後
       ・光学メディアは相変化記録なら数百年(というか基材の寿命による)

      ・データ転送のために端子接触が必要なため、物理損耗がおきやすい
       ・TransferJet等により改善される見込みだが、コスト上昇要因

      ・ビット単価がいまだにきわめて高い
       ・おおよそBDの数十倍程度
       ・現状は記録メディアすらBD-Rが(HDDを交わして)最安となっている

      ・「DRAM設備の転用」「過剰生産」によるフラッシュメモリの価格低下が終了した
       ・フラッシュメモリのプロセスがDRAMを追い抜かしてしまい、多額の設備投資が必要となる
       ・チップベンダーの淘汰と再編が進んで、原価割れのチキンレースが再発する可能性が薄い
       ・物理的な限界により、プロセスの微細化によるコスト削減の終焉が見えてきた
       ・スマートホンや電子書籍など新たな大規模市場が立ち上がるため、取引価格は上昇傾向にある

      不足点はこのツリーの下に追記して下さい。。

      #次は「円盤なんかダメだよネット配信が制覇するよ(すば洞+5)」がわいてくる気がするが、
      #長期的にはネット配信に落ち着くだろうとメーカーも言ってますので、いつまでも待っててね!

      親コメント
    • by zyugo (27657) on 2010年01月09日 0時53分 (#1700129)

      毎度毎度の指摘ですが、プレスメディアはフラッシュメモリでは代替不可能です。

      大量の理由がすでに列挙されていますが、根本的にフラッシュが
      抱えている問題点として、生産性・コピー速度を挙げておきます。

      BDのデータはスタンパポン!で1秒25GBを数枚書き込むことができます。
      フラッシュメモリは精々、数十MB/Sの速度でデータを書き込むことしかできません。

      今のソフバンとかソースネクストみたいに、少ロットなら中国人のおばちゃんが
      手作業でコピー生産すりゃいい話ですが、FFXIII用に200万コピーを生産しろ!
      となった時点でお手上げです。DVD6枚組が嫌なら、現状BD以外に選択肢は無い。

      要は適材適所。フラッシュは便利で身近な素材ですが万能ではないのです。

      親コメント
      • >毎度毎度の指摘ですが、プレスメディアはフラッシュメモリでは代替不可能です。

         ならばいっそ、マスクROMで。

        #ギガバイト単位のフラッシュメモリが当たり前の昨今、1.8GB程度ならROMカートリッジでの提供も現実的? BD並の25GBとなると、流石に、費用的に厳しいだろうけど。

        親コメント
    • Re:フラッシュメモリ (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2010年01月08日 16時27分 (#1699876)

      >なんでいまさら円盤メディアにこだわるんだろ
      それは

      >コスト的にもこっちのほうがはるかに速いペースで安くなるんじゃないのかな・・・
      これが実現されていないから

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        > これが実現されていないから
        いや「安くなるペース」でいえば、すでに実現されているでしょう。容量単価の絶対値ではいまだ逆転していないけれど。

        # でもまぁ、時間の問題かも
        • by Anonymous Coward
          >容量単価の絶対値ではいまだ逆転していないけれど。
          結局、ここに全てが集約されちゃうんじゃないかと。

          少なくとも、価格的にSDがブルーレイに完全に追いつくためには、
          どんなに短くても2~3年はかかっちゃうんじゃない?
          アクセス速度や普及率を考えるともっとかかりそうな気もする。
          • by Anonymous Coward
            「セルメディアとしての」でなければ、SDの方が普及しているような気も
        • by Anonymous Coward
          今まで安くなってきたからといって 今後はそのペースで安くできるとは限らない [impress.co.jp]のですよ。

          魔法の打出の小槌などない
        • by Anonymous Coward

          フラッシュメモリが半導体であり半導体プロセスの微細化がもうそろそろ頭打ちになりそうな現状を考えると
          今後は安くなるペースも落ちて容量単価の低下もすすまなくなっていく気がしますが…

    • by vsr10 (34175) on 2010年01月08日 16時49分 (#1699891)
      コスト面以外でも、物理的な接触があるからじゃない?
      光学メディアならReadWriteはレーザー。
      物理的な部分は回転部分だからそれは別に耐性は高い。

      一方メモリ系は端子部分が直接接し、しかも抜き差しが多くなると物理的劣化が早い。
      光学メディアを入れ替えるレベルでメモリ抜き差ししたらどんだけ痛むかは想像に難くない。
      なら元から大容量のHDDで入れ替え頻度減らす方がマシじゃない、となってると思われる。

      そろそろ非接触もできてきているから、
      そのうち物理的に刺さずにメモリ媒体を定位置に置くだけでいいとかってなれば
      後はコスト面解決して置き換わりそうな気はする。
      現状でも距離さえ近ければ非接触でもそれなりの転送速度を出せるみたいだし。
      録画機器系であれば、それこそメディア入れるドライブが出てくる代わりに
      ボックスがでてきて、そこに記録メディアを「置くだけ」となりそう。
      親コメント
      • by phenix (31258) on 2010年01月09日 22時19分 (#1700421)

        カードリーダーもアキバ行ったら300円とかで投げ売られてますし、
        気にするような用途なら、カードリーダごと抜き差ししてもいい気がする。

        親コメント
      • by nox_dot (11614) on 2010年01月08日 17時15分 (#1699912) 日記

        フラッシュメモリの接触部分よりも、光学ドライブのピックアップの方が
        断然早くへたる気がするのですが…。

        親コメント
        • ドライブは取り替えればよい。問題はメディアの劣化。

          フラッシュメモリの場合、 フローティングゲートに蓄積された電荷が 少しずつ逃げていきますから、 保持期間自称20年ぐらいが普通じゃないでしたっけ。

          自然放射線を受けてビットが化けることだってあるだろうし、 自称20年保持なら実力値はもっと短いでしょう。

          翻って、BDは結晶の相変化でしたっけ?

          親コメント
        • by Anonymous Coward
          読み取りの機械側が壊れても交換可能だから問題ない。
          メディア側の耐久性が重要。
        • by Anonymous Coward
          ドライブはメディアじゃありませんよ
      • by nci (34333) on 2010年01月08日 18時16分 (#1699953)

        余り抜き差しは関係ないんじゃない?
        SDカードは規格上5000回の抜き差しらしいけど、
        たいていメーカ独自でそれ以上の抜き差しに対応してるみたいです。
        たとえばATPだと2万回とのこと
        http://www.atpinc.co.jp/products/80x_microsd.asp [atpinc.co.jp]

        厳密には光学ディスクよりも耐久力ないと思いますが、
        コンシューマレベルでは十分な耐久性かと。

        ##個人的には一般の人々が必要以上にBDやDVDに映像とかデータを
        焼きたがるだけな気がする。

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        ディスクの表面をつい触ってしまうのは私だけでしょうか。
    • フラッシュメモリは、原理的に長期間保存すると電位が失われてデータが壊れるから。光学ディスクについては、とりあえず10年くらいは記録を保持できる事が分かっているからね。

      あとはリーダライタが安いと言う、ハードウェアメーカーにとって大きな欠点があるからじゃないのかな?

      親コメント
    • >なんでいまさら円盤メディアにこだわるんだろ

      円盤メディアが頑丈だからでは?
      少なくともROMに限れば、傷さえつけなきゃ
      10年は余裕でもちますし、静電気にも強いし、
      水に濡れても乾かせばとりあえず問題ないですし。
      フラッシュメディアって結構端子まわりが脆いですから。
      錆びるし磨り減るし、静電気でダメになったりするし。



      レンタル等で酷使されるとあっという間に
      メディアもプレイヤー本体もダメになりそうな気が・・・
      非接触系の大容量フラッシュメディアが出てくれば
      話は変わるかも知れませんが。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      決まった中身を配布するメディアとしては円盤の方が圧倒的に安いと思います。
      BDの製造原価は残念ながら調べがつきませんでしたが、シリコンから切り出してる限りは半導体メディアに勝ち目は無いかと。
      #CDだとメディアだけなら10円位っぽいので、そんな単位だと思いますが
      記録メディアとしても、まだしばらくは円盤の優位性は揺るがないかと
      逆転する前に微細化の限界が来そうな雰囲気だし。
  • 多層 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2010年01月08日 18時03分 (#1699946)

    ↓これを元にした記事かな? ポケットニュースの記事からわかるとおり、多層化とセットの話だと思いますよ。
    From 25 to 33.4 GB per Layer, Even Larger Blu-ray Discs on the Horizon [nikkeibp.co.jp]

    昨年の日経紙面記事の情報
    週末のネタいろいろ、BD多層化技術など [cocolog-nifty.com]

    ■1層25GBから33.4GBへ、BDの大容量化が視野に
    日経エレクトロニクス12/14号の紙面記事より。ソニーとパナソニックが、これまで評価技術が確立されていなかったPRML方式を用いた光ディスクの評価手法「i-MLSE」を開発、これにより光ディスクへのPRML方式採用が現実味を帯びてきたそうで、PRML方式を採用することでBDの記録再生容量を1層33.4GBまで大容量化することが可能になるとのこと。ソニーは今後、BDAなどでi-MLSE採用を広く提案していく考えだそうです。

    ■パナソニックが3層100GBの光ディスクを開発
    上の記事の関連して、パナソニックが1層あたり33.4GBの3層100GB書き換え型光ディスクを開発したと、第4回光ディスク懇談会で報告したようです。

    ■ソニー、光ディスクのデータ記録層を30層以上に重ねる技術を開発
    日本経済新聞12/12朝刊の紙面記事より。ソニーがBDの後継となる34層204GBの光ディスクを開発し基本性能を確認したそうです。各層の記録密度を高めれば500GB以上の大容量も実現可能とのこと。

  • 容量がでかくなればなるほど、基本ライトワンスで再利用時には全フォーマットしなきゃいけないという運用制限がうざったくなっていくような……。

    いやまあ、容量はでかいに越したことはないんでしょうけど、iVDRなら500GBモデルが出てる [impress.co.jp]わけで、しかも一部削除も追加も可能でアクセス速度もBDとは段違い。
    ストレージ単価はいまだBDメディア以上のペースで下がり続けててGB単価の優位もいつまであるかわからない。正直焼け石に水なんじゃないかと……。

    • iVDRなら500GBモデルが出てるわけで、しかも一部削除も追加も可能でアクセス速度もBDとは段違い。
      ストレージ単価はいまだBDメディア以上のペースで下がり続けててGB単価の優位もいつまであるかわからない。正直焼け石に水なんじゃないかと……。

      なんとなく Jaz ドライブを思い出しました。
      そういえば Jaz ドライブはなんで衰退していったのだろう…

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      元記事のBDでも、ここで挙がったiVDRでも、結局LTO等のテープドライブを駆逐することはできないんだろうなぁ…

  • ソニーはかつて、CD-ROMを拡張して1枚あたり1.3GBの「Double Density CD-ROM」という規格を提唱したことがあります [sony.co.jp]。

    CD-ROMの技術がそのまま使えるから低コストだとうたっていましたが、
    既存のCD-ROMドライブがファームアップで対応するなんてこともありませんでした。

    そういうのは今回のBDも同じじゃないかな。今後発売される新型ドライブがこの新方式に対応することはあっても、
    既存のドライブが対応する可能性はないと思います。

    まあ、DVDが出たあとに出した中途半端な規格だったというのが大きいでしょうけど、DDCDは全然はやりませんでしたね。
    今回は、BDより上の光学ディスク媒体はまだないから、それなりに成功の目はあるでしょうけど、やっぱ微妙だと思う。

    • そうですよね~
      過去の犯歴から考えても大丈夫かと感じてしまうのに、これ以上余分な規格を追加して
      本来の趣旨を逸脱させるというか助長させる気なのか?と頭を抱えてしまいますね

      まぁソニーからすれば確信犯なのかもしれませんけど‥‥
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      (仮にファームウェア変更で対応出来ても)
      きっと PS3 だけは対応させてレコーダ系は放置だったり。
      3D への対応もまず PS3 が対応できるという話が出てきたし。

  • 家庭用ビデオカメラも、業務用ビデオカメラも、記録媒体がフラッシュメモリ
    化してるけど、32Gバイトのメモリーカードを使う際にちょうどいいですよね。
    ブルーレィは保存性も期待できるし。

    XDCAM EXとか、そのまま家庭用ブルーレィ・デッキでブルーレィ化できたら、
    性能と便利さが両立できるのになあ。
  • by Anonymous Coward on 2010年01月08日 15時29分 (#1699829)

    >ソニーとパナソニックが関わっていることを考えれば
    >おそらく今年後半には実装されるのではないかとのことだ
    じゃあこれが実装されるまでBlu-rayレコーダーは買い控えるか。

    # ToshibaのBlu-rayレコーダーも出たけど
    # 別に、HDDで4Tとかあったり、HDD交換できたりすれば
    # HDDレコーダーで十分なんだよね

    • >Blu-rayプレイヤーなど既存のハードウェアはファームウエアアップデートによって対応可能になるという。

      買い控える必要は無いってことじゃないですかね。

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      1層33GBは数年前から言われてるし、多層化とあわせて試作メディアもいろいろ出ているけど、どの程度の話なんだか。
      BD-ROM,BD-R,BD-REがそろって目処がついたって話? 3メディアそろわないと変更しないだろうねねね。
  • いいから (スコア:0, オフトピック)

    by unnamed7 (33206) on 2010年01月08日 15時46分 (#1699840) 日記

    もっと劇的に巨大にできないんだったらそれでもいいから、
    今後数十年同じ規格で行く、数十年後にも比較的容易に読めるって確信させてほしい。
    一生読める(可能性がある)って思ってなきゃCDRやらDVDRにバックアップしてないって。

    • by nox_dot (11614) on 2010年01月08日 17時12分 (#1699911) 日記

      CD-R も、650MB→700MB と、微妙に容量増えませんでしたっけ?

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      そんなに長い間読めることを保証するようなメディアは今後も出てこないだろうから、
      適宜適切なメディアにバックアップを取り直した方が良いよ。
      大切なデータなら、いくつかの種類のメディアにコピーを取っておいて、保管する場所も
      分散させておいた方がいい。
      いくらでもコピーできるし、コピーによる情報の劣化が発生しないのがデジタルの
      いいところなんだから。

      DRM付きでバックアップできないコンテンツの場合は、そういうもんだとあきらめましょう。
      権利者側が、メディアや再生機器の寿命=コンテンツの視聴期限という前提の元で
      コンテンツを提供しているんだから。
      • by unnamed7 (33206) on 2010年01月08日 19時37分 (#1699990) 日記

        >そんなに長い間読めることを保証するようなメディアは今後も出てこないだろうから、

        んなもん保証してくれなくてもいい、15年前に焼いたCDRがまだ読めるんだから、
        今BDR(なんていうか知らない)を焼いたら15年後に読めてほしいだけ。
        BDRが読めるドライブが、はたしてCDRを読めるドライブほどあるかどうか。
        CDとDVDは15年後だって簡単に読めるでしょ。BDは読めると思う?単純に確信もてないでしょ?

        親コメント
        • by soeji (697) on 2010年01月09日 1時28分 (#1700142)
          パナソニックとソニーがこれだけ製品を出しているんだから
          15年後くらいなら大丈夫なのでは?
          あと1年でなくなることが決まっているとかならともかく。
          VHSのビデオテープも未だに再生できる機器を出しているわけだし。
          親コメント
  • by Anonymous Coward on 2010年01月08日 16時17分 (#1699865)

    容量がでかくなるほど壊れたときのダメージが大きくなるものだが、
    信頼性は向上しているのだろうか?

    CD-Rあたりだと読めなくなったものが結構あるのだが…

  • by Anonymous Coward on 2010年01月08日 16時56分 (#1699897)
    BDが出た辺りから「う~ん」と思ってますが…
    そろそろ,12cmサイズのディスクから離れてもいいんじゃないかなー,と.
    今のディスクのサイズの起源はCDなんですが,それもSONYの故大賀さん(でしたよね…)が”第九が丸々収まるサイズ”として決めたくらいです.
    フルHDの映画で~~が入るサイズ,でもいいから,12cmから離れてもいいんじゃないでしょうか?
    ………かと言って,LDやVHDみたいな巨大サイズは困りものですが(汗

    # まぁ,SDXCが量産されると,デジタルディスクの意義がなくなってくるでしょうけど.
    • で、具体的には直径何cmがご希望で?

      モバイル用途を考えると、MDサイズくらいが…とも思いますが、
      同じ記録密度なら面積が広いほうが単純に容量も稼げるわけで、
      やっぱ12cmディスクが妥当なところかと。

      市場に流通しまくってる、直径12cm厚さ1.2mmの
      光学ディスク用ケースの類がそのまま使えるわけだし。
      親コメント
  • 莫大な容量が必要な人は最近USB-HDにバックアップしているんですよね。
    そこよりちょっとしたの容量が必要な人はフラッシュメモリーに
    何時でも読める必要のあるメディアとしてはCD or DVD
    映像関係は、権利なんかの関係もあって、徐々にネットワークよりストリーミング形式を取りつつあって
    ではBDは一体何に必要なのかと問われると、居場所が無くなる。
    莫大な容量 or サイズがコンパクトで取り扱いやすい等々何かしらない限り消えていきそうな予感がします。
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