
日本のPC、海外市場で大苦戦 103
ストーリー by mhatta
今に始まったことではないけれど 部門より
今に始まったことではないけれど 部門より
Anonymous Coward曰く、
nikkeibpの記事(配信元は日中経済通信)によると、日本メーカーのPCは中国市場ですでに優位性を失い、携帯電話と同様に淘汰されつつあるそうだ。
百度データセンターが去る12月26日に発表したレポートによると、ネットユーザが最も注目する10大PCブランドのうち、日本のメーカーではかろうじてSONYが10位にランクインしただけで、しかも注目度は中国Lenovoの5分の1に過ぎなかったと言う。中国だけでなく、世界のパソコン市場においても日本ブランドの市場占有率は年々減少しており、価格、開発や発売のスピード、規格の融通性など、どの分野においても米国や中国のブランドには対抗できず、特に新興国の市場においては全く勝負にならないという厳しい評価が下されている。
百度データセンターのレポート (スコア:3, 参考になる)
調査の方法としてはCookieで検索キーワードの履歴を拾った [baidu.com]ようですが、45ページもある立派な報告書 [baidu.com](注:PDF)も出ていますね。
報告書も真面目に読めば参考になりそうですし、多く検索された言葉は注目されている言葉だ、というのもまあ妥当な主張でしょう。
中国で日本メーカー製のPCの影がやや薄いのも事実です。
しかし上記報告書をざっと読む限りでは、日本メーカーが参入しているノートPC市場について「サムスン、ソニー、東芝が17.97%の注目度を集めており、その他の日韓ブランドは徐々に市場から排除されつつある」と書いているだけで、「日本メーカーの携帯電話が中国市場から全面的に淘汰されるに従って、日本のパソコン(PC)メーカーの商品も中国市場で旗色がますます悪くなっている。恐らく携帯電話の二の舞となるだろう」というnikkeibpの記事にあるような過激な表現は見つかりませんでした。
探し方が悪いのかも知れませんし、そもそも違うレポートを見ている可能性もあるのですが、そもそもこの記事、「業界関係者は~と現状を分析」、「ある専門家は~と語っている」と、自分たちに都合のいい主張を持ち出すときの紋切り型の言葉が並んでおり、どうも読者を意図的に誘導しようとしているように思えるというのは邪推しすぎでしょうか。
だってそもそも見かけないもの (スコア:2, 参考になる)
豪州ですが、そもそも日本製のパソコンなんて見かけません。
店頭で見るのはHPかDELLだけ。Acerもあったっけ。
Sonyはほとんどみかけず。
Lenovoは店頭では皆無。
家電では液晶やプラズマテレビでSony,Panasonic,Pioneerくらい。
冷蔵庫で東芝は店頭で見たことはあります。エアコンは富士通がTVCMやってます。
さすがに自動車だけは日本製が元気です。トヨタ,ニッサン,スバル,三菱,スズキ,MAZDA・・・
デジカメは日本ブランドがわりとシェアを占めてますね。
プリンタは日本製が多い。
キヤノン,エプソンそして意外とブラザーがかなりシェアを占めてます。
Re:だってそもそも見かけないもの (スコア:2, 興味深い)
やはり基本は自国の車で、フランスではトヨタのアヴェンシスやスズキの小型車を時々見るだけです。地方では、韓国車が目立ちます。イタリアでは、日産マーチが普及していますが、どこでも車種が限定されているのは確かです。とにかくオートマに乗らない人たちなので、事情はアメリカとも違うのでしょう。
パソコンは同様で、あるのはVAIOノートだけです。PCはスーパーで買うものらしく、機種やメーカーを意識しないようです。
プリンタはHPが多く、ファックスはブラザーがありますが、本当に日本製がメジャーなのはデジカメだけです。白物家電となると日本製は全くありません。安物の洗濯機が5万円とか、高くて困ってしまいます。KENWOODの電子レンジを見かけたら、同名の違う会社でした。
PCについては一つには、日本製がいいと思っている人はいるものの、裾野が広がったために相対的にシェアが下がったのではないでしょうか。あとは技術の洗練による、画一化ですな。
Re:だってそもそも見かけないもの (スコア:1)
日本市場のみで売れる商品を出していると思います。
NECのMATEや富士通のビジネスモデルもわざわざ海外に出して勝負するような価格帯ではないでしょう。
よって、海外にもファンが多少発生しそうなVaioとかPanaのタフブックとかでないと、
出回らないのが普通だと思います。
しばらく前までは、米国のノートPCではDynabookが大きなシェアを取っていましたが、
今はどうなのでしょうか。
白物家電も日本のものはやたらと機能過重ですし。
ましては白物は輸送費がかかるでしょうから、メリットはなし。
日立やシャープも廉価品は中国製だし。
体積あたり単価が高く、技術高集積型の家電(今ならDVD/HDレコーダとか?)
位しか海外でシェアは取りにくいのではないでしょうかねぇ。
薄型テレビもまだ先行力でシェアとっているんですよね?
Re:だってそもそも見かけないもの (スコア:1, 興味深い)
車だとやっぱりトヨタは健闘しています。他の外車だとBMWとか良くみますね。FIATなんかに比べて、外車は壊れにくいという安心感があるんじゃないでしょうか。Alfa Romeoはパトカーで走ってる分差し引いたら、そんなシェア残んないんじゃないかな。
電機屋さんに入ると、ここに日本のハイテク製品を持ってきてもたぶん売れないだろうなと考えてしまいます。付加価値をつけすぎて高くなりがちな日本製よりも、そこそこ使えて安い製品の方が売れているというのが品揃えから明らかに感じられます。日本がこういう市場で勝ち残っていくには、そこそこの製品を多量に低コストで作る技術を今以上に研く必要があるのでしょうが、そのような薄利多売で得られる利益は大きくはないでしょう。そういう意味では高性能な製品を作り続ける日本のメーカーの姿勢は間違ってはいないと思います。ただ、この状況が続けば、日本のメーカーの名前自体が外国の人々から完全に忘れ去られてしまう日も近いかもしれません。
Re: (スコア:0)
豪州は工業製品の普及度を観測するのにいい場所なのかもしれません。
なぜなら自国で世界的なブランドの工業製品がほとんど無く事実上全て輸入に頼っている国だからです。 車は自国ブランドがあって自国に工場を持っていればやはり自国ブランドが有利でしょうね。実際、豪州も国産メーカーとして Holden [holden.com.au]があってそれなりに普及しています。さっきの投稿でホンダを忘れていましたが、似たエンブレムのhyundai [hyundai.com.au]の方が多くみかけられます。日本と対比して韓国メーカーの普及の度合いには目を見張るものがあります。ただ、安かろう悪かろうの傾
Re:だってそもそも見かけないもの (スコア:1)
> メルセデス、BMWだけでなくアメ車やランボリギーニやフェラーリすらも普通に右ハンドルで走っています。
つまり…みんな右ハンドルなんですね?
ステアリングホイールの場所は、
ナポレオンに征服された場所(もしくはその国の植民地)かどうか、 [kure.com]
特に、征服されなかったイギリスと仲が良かったかどうかに関係あるようですが。
日本車のウインカーレバーはISOの取り決めに従っていないというのもここで知りました。
# かなりオフトピになってますが。
Re: (スコア:0)
ヤマハ、ローランド、コルグ、カワイ・・・と日本メーカーの独壇場のように思えるのですが。
ヤマハの楽器シェア (スコア:1)
ちょっと古い2004年の資料でしたが、
楽器全体のシェア29%
・ピアノ(22%)
・ホームキーボード(41%)
・シンセサイザー(29%)
・管楽器(24%)
だそうです。
KORGとRolandのシェアはわかりませんが、シンセでは同じぐらいのシェアだと思います。
----
KORG M3 欲しいなぁ
Re: (スコア:0)
ただ電子系以外になりますと、シェアが若干落ちますが。。。
やっぱり、現地の楽器メーカーの技術もすばらしいですからね。
Re:だってそもそも見かけないもの (スコア:1)
だったら自分もはっきりさせろよ。
妖精哲学の三信
「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
Re:だってそもそも見かけないもの (スコア:1)
#日本もイギリスからの流れで右ハンドルになった訳ですが。
フォードも本国アメリカや欧州と違う、現地に溶け込んだ営業形態のようですし。
#個人的には、ホールデンのピックアップは興味あるな。ああいう車って、日本では売ってないし。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re: (スコア:0)
つ トライトン
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/triton/ [mitsubishi-motors.co.jp]
Re:だってそもそも見かけないもの (スコア:1)
こんな感じ [holden.co.jp]で。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re: (スコア:0)
田舎では旧IBMの時代から店頭で見かけたことはありません
#だから別に驚かないw
自分はKBの慣れで、次もThinkPad ですが(これ以外だとKB打つとき止まるので)
#もちろん通販です
なんでなんでしょう? (スコア:1)
製造業だと、家電と自動車は複数企業が、いけてるんだと思うんですが、なんでPCやサーバはダメなんですかね?
超イマサラな話題だと思うんですが・・・・・・
Re:なんでなんでしょう? (スコア:1)
しかもある程度の割合の部品は国内調達が可能。
となると製造コストの面では地元メーカの方が有利でしょうな。
さらに、この手のメーカ製PCを買う層には、困ったときのサポート体制とかも重要でしょうな。
# 部品メーカは特別な製造技術が必要でしょう。たぶん。
Re:なんでなんでしょう? (スコア:1)
んー、そもそもこのタレコミも「日本のPC」ってタイトルにありますけど、
「日本メーカーのブランドのPC」ですよね。
昨年末の中国発のニュース [nifty.com]ですけど、「08年、世界ノートパソコン販売の9割以上が台湾製に」と
予想されているように、日本のメーカーのものだって大部分は台湾などで生産されているのでは?
#秋葉で東芝ノートPCを新古品で買ったら日本製で、「お、初期生産分の“当り”ですね」と某地図店員に言われた
Re: (スコア:0)
まぁ、じゃあお家で作ってみてくださいな。
Re: (スコア:0)
自作PCなんぞ本が幾つも出てる存在だし、珍しいものでもないでしょうに?
メーカーのロゴが付いてるのは単にそれを大量にやってるだけの話。
野菜とかと同じで鮮度が命の、コモディティ化しちゃったジャンルだから、
その手の分野では地元とか安値命!のところが有利なのは自明。
参考:コモディティ化 [atmarkit.co.jp]
Re: (スコア:0)
安いPC使っている人々にはその違いがわからないのかも知れませんけどね。
そんなこと言ったらきっと日本のPCメーカーの設計者が泣くかも知れません。
静音性やら筐体の強度やら、キーの押した加減など、とくにノートPCなどにおける設計力の違いについて。
5~6万円台のPCが闊歩するご時勢、それらについてユーザー側ではあまり語られないですけどね。(DELLやHPに押されて、なにせ使ってるヒトが圧倒的に少ないから。)
Re:なんでなんでしょう? (スコア:1)
いかに可動部の設計に凝ったところで、処理速度の相対的低下は避けられません。
つまり有名ブランドPCといえども、製品ライフサイクルは安価なものと同程度なわけです。
だったら安価なものを買い換えていく方がコストパフォーマンスに優れています。
# 問題は買い換えの間隔だけど
Re:なんでなんでしょう? (スコア:1)
>パソコンは一昔前の高級品から普及価格の事務用品にシフトしてきてるわけで
>多くの人にとって二の次な機能をアピールしたところで勝負にならんでしょう
価格競争するつもりで勝負にでて、数で勝ったとしても薄利であったり、
わずかな売上減少やささやかな欠陥で赤字になるリスクを抱えている商売
、売上では少くても利益がでる商売であるとか、リスクの少い商売がある。
日本のPCメーカーはPC専業じゃないから、そこでリスクを取る理由がない。
現状は勝負にならんという状況ではなくて、両方とも生き残っているという
のが平等な言い方。
PCの場合、単なる事務用品の人達と、仕事道具の人達で二極化しているから
前者は薄利多売で製造や技術よりも販売経路の最適化に重点を置くべきでしょう
し、後者は品質が高いものが好まれる。そこで製品としての差別化が行わ
れていくでしょう。
技術屋にとって、差別化余地が少くなったときというのは、品質の高いものを
安く作れるようになってしまったときということになる。技術屋はもてる技術を
まるごと商売屋に売却すれば、それが最大利益になる。すなわちIBMからThinkPad
がLenovoに売られたように。
自作より今はBTOの方がメリットあると思います。 (スコア:1)
たとえばメーカー製で、Core 2 Quad をプロセッサに選ぶと高いですが
BTO PC http://www.stormst.com/system2/bto_storm-pc_vista.html [stormst.com]なら安いです。
昨年末に購入したのですが、部品を他の店でバラで見積もっても、総額に差は、ほとんどなく、静音電源やケースを選べば、メーカー製なみに静かでした。
ちなみに、ここの記事 http://www.rbbtoday.com/news/20070813/44190.html [rbbtoday.com] によれば、動作確認と相性チェックをやっているようなので、自作で、せっかく買ってきた部品が、認識しないとか、そういう問題に会う事も無いでしょう。
Storm以外にも、価格コムには、BTOのページ http://kakaku.com/bto/ [kakaku.com] もあるので、ごらんになると良いでしょう。
kazu2
Re:なんでなんでしょう? (スコア:1)
Pentium4(Prescott)の3.4GHzという、最悪の発熱量を誇るCPUなのですが大変に静かです。バンドルOSはWindows XP MCEで、リビングにおいて使うことを考えているので、静かでなくてはいけないのですが(もちろんリモコンや2.1chスピーカ等てんこ盛り)。
意外に小振りな筐体内は5インチベイ+電源とその他(マザーボード、3.5インチベイ等)が物理的に分離されていて
なかなか凝ったレイアウトです。(たぶん)エアフローのためだと思います。スリープもばっちり動きます。
私は大手メーカ製のPCを否定しませんよ。値段は高めですが、それなりの出来だと思います。特にファン騒音に関してはよく配慮されていると思います。NECの水冷サーバも面白いですよ(ちょっとでかいけど)。
Re:なんでなんでしょう? (スコア:1)
Re: (スコア:0)
アメリカだとそもそも求められる物が違いますし。白物家電だとサイズとか。
AV系はもう少し頑張れそうな感じですが、日常生活をサポートする道具系は、生活習慣の違いが大きく影響するのではないかな。
PCは、日本のは単価を上げるための「余計な付加価値」が…
Re: (スコア:0)
値段で競争しようとせずに、余計な機能ばかり付けてるし。
デスクトップ用省電力なのは、電源セットで売ってみればほしいのに。
Asus, Acer (スコア:1)
DellやHPも薄利多売戦略っぽいし、製造コストのかかる日本メーカは
厳しい時代です。
Re: (スコア:0)
たとえば欧州の家電量販店でも
売り場面積もApple,HP,Acer,levono,ASUS,Sony,Toshiba,FujitsuSiemens(富士通),Packardbell(旧NEC系)の順になってますね。(最近、サムスンやLG,MSIや東欧のメーカーが出始めてる)
第一、日本のメーカーはアプローチ不足なんですよねぇ。
最近中国や台湾、韓国のメーカーの宣伝が多くなってきてますしねぇ。
といっても、ブランドイメージの確立と安さを押し出してますけどね。
AcerにしてもlevonoやASUSにしても、値段勝負でsonyやtoshibaに買ってますからねぇ。しかも、スペックもいいですから。
やはり富士通みたいに、現地のメーカーと合弁でやっていかないと無理があります。
それかBluerayドライブやFelicaなど、なにか付加価値をつけていかないと生きていけないと思うんですよね。
そのためには、販売や宣伝等の積極的な取り組みが必要かなぁと。
欧州駐在なのでAC
なまじ日本で商売になってしまうから (スコア:1)
少子化で日本の人口が1億人を切れば、
日本人向け市場が成り立たなくなって、
海外に眼を向ける時代が来るかも。
Re:なまじ日本で商売になってしまうから (スコア:1)
それこそ、ソニーや東芝とかなら、液晶やPDPのほうが利益率が高いだろうし売上も大きい。
それが終われば有機ELなんかもやってくる、、、みたいな。
一番利益率がよかった時期は過ぎて技術がこなれて薄利多売しかできなくなったら
撤退するかせいぜいブランドの維持に努めて適切なタイミングで売却するのが正しい
んじゃないかなぁ。
国内生産って (スコア:1, 興味深い)
しかも、国内生産と言っても組み立ててるだけで、主要なパーツはほとんど輸入品。
ハード面でのコモディティ化が進んだここ十四五年で産業地図が完全に塗変わっただろ。
そのこと自体はあまり大きな問題では無いが気になるのはMP3プレーヤーの急速な普及でPCが一昔前のラジカセやコンポのニッチに入り込んできたことだ。
ラジカセやコンポの廉価品は20年ぐらい前から中国で生産していたが、日本ブランドの高級品イメージは何とか生き残っていた。
それが、製品自体の世代交代で急激に消え去ろうとしている。
EeePCに続いて、今年もラジカセ並の廉価PCのリリースが続くようなので、日本ブランドの凋落は更に進む恐れがあると思う。
こうした現象は、自転車産業ではかなり以前に起きている。
20年ぐらい前、ロードレースがはやってレーサータイプの自転車が流行り、国内メーカーが競って参入し、それまでレーサー車を作っていなかったメーカーまでカタログのほとんどをレーサー車が占めるような状態になった。
この頃、海の向こうの台湾メーカーはまだまだ愛好者の少なかったマウンテンバイクの開発に力を入れ、愛好者を増やすために各地でレースを主催するなど地道な活動を続けていた。
そして、破局は突然やってきた。
マウンテンバイクのブームがやってきたのである。
こうなるともう誰もレーサー車には見向きもしなくなった。
この時、日本の自転車産業が受けたダメージは壊滅的で欧米向けにスポーツ車を輸出していた老舗ファクトリーの倒産が相次いだ。
マウンテンバイクの世界で地道にブランドイメージを築き上げていた台湾メーカーに対抗することが出来なかったのである。
何の努力もしないで「日本ブランドは安泰さ」なんてマヌケな考えの方がいらっしゃるなら、すぐさま考えを改めていただきたい。
差別化が難しい商品 (スコア:0)
日本のメーカーは、日本人の要望するサービスで日本人相手にやっていくほかないのではないかと。それがある程度の(世界標準よりもかなり割高な)価格となっても、特にワードエクセルでPCを使う層(企業内も含め)には受け入れられるんじゃないかと邪推します。
Re:差別化が難しい商品 (スコア:1)
ソフトてんこ盛りで高価格になっているのであれば、てんこ盛りを止め
ればいい。
余計なハード(地デジチューナとか)をつけているなら、外せばよいこと。
国内だって法人向けハードには余計なものは付けていないので、海外
向けに生産ラインを作る必要はなさそうな気がします。
なまじブランドがあるから高くなっちゃうとか?
薄型テレビの場合は市場ニーズを取りこめなくてコテンパンにされま
したが、同じようなことがPCにも言えるのではないかと邪推します。
ちなみに世界シェアは↓。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071130/143313/?bzb_pt=0 [nikkeibp.co.jp]
東芝がノートで頑張っていますが、この先どうなのでしょう?
日本のメーカーは軽薄短小が得意だったから、その線でいけば
何とか生き残れてたかも知れませんけど、VAIOもランキングから姿を
消してしまった今となっては、、、、。
Acerが元気 (スコア:0)
IDCの調査 [computerworld.jp]見ても東芝は5位だからトピには異論があるが。
しかしiSuppli同様「その他44%」って、44%をその他でまとめちゃうってどうよ。なぜなんだ。
国威発動の場がほしいだけでしょ (スコア:0)
だから中国の製品の方が優秀アル。」
と、いいたいだけちゃうんかと。
別に製品の優劣が売上高とか販売数だけで図れると思っているのが「資本主義1年生」の中国らしくてホノボノじゃないですか。
Re: (スコア:0)
別に中国万歳じゃないですが
良い製品でも、売れなければゴミですよ。
逆に問いたい、日本製品のどこに勝ち目があるのか (スコア:0)
価格競争力を失った製品のどこに未来があるというのか。
品質?日本人自身ですら、いくら高品質でも高価であれば敬遠する人が多いというのに。
そろそろ、国として薄利多売に頼らない進路を決めるべきときだよ。
Re:逆に問いたい、日本製品のどこに勝ち目があるのか (スコア:1)
これと
>国として薄利多売に頼らない進路
これは相反する概念のような気がしますが???
すぐに世代遅れとなるので (スコア:0)
個人的には、買ってよかったと思える製品であればいいなぁ。
Re:すぐに世代遅れとなるので (スコア:1)
正直5年間故障しませんとか言われても、5年後に使い物になるのかという世界ですから。
デスクトップはそれでもメモリを増設してCPUとかビデオカードとかHDDとかDVDとか交換していけばそこそこなんとかなりますが
(なんともならないプラットフォームもありますが)
ノートなんかだとメモリを目一杯積んでHDDとDVD取り替えて、あとはCPU交換できたらラッキー!みたいなものですから
2~3年稼動できれば問題ないので、後は安い方がいいというのは大いに理解できます。
# うちのノートで最も多くのCPUを乗せたのはNECのLavie-U。(同シリーズ中では廉価版なのよこれ
# Duronに始まってMobile AthlonXPまで実に5つのCPUを受け付けた。
# 冗談でデスクトップ用の雷鳥挿してWindowsが起動したときにはぶったまげたが。
Re:値段じゃ中国勢に敵わず、デザインじゃAppleに敵わないからでしょ? (スコア:1)
Re:護送船団の行き先 (スコア:1)
PC98シリーズは、NECがAT互換機の猿真似で物理的な形状だけ独自にしたので民間の責任ですが、
携帯は政府が電波規格の選択をミスったから世界から取り残されただけなので民間に責任はありません
・・・けどどうせ日本で携帯端末作ってるような超巨大企業は政府とガッチリだろうから同じ事なのか
Re:護送船団の行き先 (スコア:1)
使わない機能てんこ盛りと言いますが、使いやすければ使うでしょう。
その使い勝手が、PCでWindowsが出てくる前の、各ソフト(ハード)メーカーが思い思いに作ったCUIとGUIが混ざったしょぼいUIを思い起こさせるところ、またいずれ駆逐されるだろうと思わせる所が、似てると言われるのではないですか。
Re:護送船団の行き先 (スコア:1, すばらしい洞察)
Re:護送船団の行き先 (スコア:1, すばらしい洞察)
漢字が使えればいいだけならPS55のKDOSとかAXってのがあったし、
PC98にしたって全然低コストじゃなかったよ。
米で286マシンが主流だった時に、PC98はV30で40~60万円ぐらいだったとか、
今思えば、人をコケにしてるとしか思えない様な値段だったような気がする。
PC98が勝った理由はソフトウェアだったと思うな。
当時、英語のソフトウェアは、日本語化する為にほぼ全面開発しなおしで開発費が嵩むし、
ロイヤリティも考えれば日本語ソフトでいちから開発した方が安かったんじゃないかな。
日電は開発会社にロハで98を配ったりして、がんばってたりした事もあるし。
文化的な違いもあって、WordPerfectなんか使えても、一太郎が使えなければ誰も喜ばなかったし。
そういったもろもろがあって、ユーザが流れると巻き返すのが非常に困難な時代だったんだな。
いいや、やっぱり98はエロゲーが充実していたからかも…
# その結論に達したかっただけ
Re:護送船団の行き先 (スコア:1)
利用目的はいわずと知れた方面ですが。
RYZEN始めました
Re:護送船団の行き先 (スコア:1)
海外勢苦しまないでガンガン売れてなければおかしい気がします。
「時代遅れ」つうよりは「斜め上」のほうがまだ正しい表現に思えます。
ついでに書くと、独自規格で締め出すというより、規格の世界展開が下手な国というだけ(それが致命的なんだろうけどさ)ではないかと。>日本
Re:まずはハードの世界標準化から (スコア:1)
フランス語、ドイツ語、スペイン語キーボードのほうがはるかに無駄に思えます。