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火星

火星探査機InSightの小型杭打ち装置、見えなくなる深さまで地中にもぐる 15

ストーリー by headless
土竜 部門より
NASAの火星探査機InSightは火星着陸から2年近くにわたって地熱測定装置Heat Flow and Physical Properties Package(HP3)のプローブ打ち込みを試みているが、ようやくHP3の小型杭打ち装置(mole)が見えなくなる深さまで地中に進んだそうだ(JPL Newsの記事DLR Blogの記事)。

moleは柔らかい土壌の摩擦を利用して掘り進む設計になっているが、InSightは想定外の固い土壌に覆われた地点へ着陸してしまったため、作業が難航している。今年5月からはロボットアームに取り付けられたスコップでmole後部のキャップを押して(叩いて)地面に押し込む作業を開始し、6月には地中へ押し込むことに成功していた。

6月20日(Sol 557)にはmoleが自力で掘り進むことができることを確かめる「Free Mole Test」を完了。その後はスコップに角度を付けてさらに押し込む作業を進めていたが、8月下旬からは砂嵐で太陽電池の発電能力が低下し、moleの作業にコマンドを送信できるのは2週間おきになっていたという。それでもmoleとInSightをつなぐテザーの動きからmoleが地中を進んでいることが予想されており、10月3日(Sol 659)にスコップをどけてmoleが完全に砂に埋まる深さまで進んでいることを確認した。

10月17日(Sol 672)にはスコップを2つのずらした位置で平行に動かす作業を行い、その後熱伝導性の測定を行う。 今後はさらなる押し込み作業とFree Mole Testの実施に備えて摩擦力を強化するため、moleを覆う砂を押し固め、必要に応じて砂を追加する。押し込み作業の再開は2021年に入ってからになるとのことだ。
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統計

2020年第3四半期PC出荷台数、IDCは14.6%増、Gartnerは3.6%増と推計 3

ストーリー by nagazou
PC業界的にはコロナ渦はプラス傾向? 部門より
headless 曰く、

IDCの推計によると、2020年第3四半期のPC出荷台数は前年同四半期比14.6%増(1,037万台増)の8,127万台だったそうだ(プレスリリース)。

世界的なパンデミックが続き、多くの国でCOVID-19感染第2波に入る中、第3四半期はゲーミングPCやChromebook、モバイル通信対応のノートPCなどが大きな需要を獲得したそうだ。特にノートPCはコンポーネント不足がなければ、さらに多くの出荷台数が見込まれたという。IDCの推計値では第2四半期も11.2%増加しており、2四半期連続の2桁成長となる。

地域別では米国や南米で2桁成長しており、日本を除くアジア太平洋地域(APeJ)や欧州・中東・アフリカ(EMEA)では1桁成長となっている。日本ではGIGAスクール構想や在宅勤務による需要で前年同四半期並みを維持したものの、昨年の消費税率変更やWindows 10以降によりベースラインが上がっているため、消費者部門では前年同四半期比減となった。

ベンダー別にみると、1位のLenovo(11.3%増、1,927万台)と2位のHP(11.2%増、1,869万台)が2桁成長する一方、3位のDell(0.8%減、1,200万台)は減少した。第3四半期の成長率が高かったのは4位のApple(38.9%増、689万台)と5位のAcer(29.3%増、601万台)で、6位以下の合計(22.1%増、1,842万台)も大きく増加している。

一方、Gartnerが同日発表した2020年第3四半期PC出荷台数推計値では前年同四半期比3.6%増(251万台増)と、控えめな数字にとどまる。こちらで2桁成長したのは5位のAcer(29.5%増、509万台)と6位のASUS(12.9%増、475万台)のみ。1位のLenovo(8.3%増、1,831万台)と4位のApple(7.3%増、551万台)は1桁成長したものの、2位のHP(0.7%増、1,545万台)の成長幅は1桁に届かず、3位のDell(4.6%減、1,083万台)と7位以下の合計(4.7%減、1,146万台)は1桁減となっている。

GartnerとIDCでは推計対象が異なり、GartnerはデスクトップPCとノートPC、プレミアム価格帯のウルトラモバイルを対象としてChromebookやiPadを除外しているのに対し、IDCではデスクトップPCとノートPC、ワークステーションが対象でタブレットPCやx86サーバーを除外している。そのため、大きく異なる推計値が出ても不思議ではないのだが、推計対象に違いはないとみられるAppleの出荷台数も130万台以上の差がついており、全体では1,000万台近い差となっている。

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お金

公取委、NTT西含む14社に立ち入り検査。広島市の学校用PC導入で談合の疑い 55

ストーリー by nagazou
談合もビデオ会議にすれば全員で参加できるよ 部門より
公正取引委員会が広島の学校に納入するパソコン機器などの入札で、談合を行った疑いがあるとしてNTT西日本、大塚商会、富士通リース、NTTビジネスソリューションズ、NTTフィールドテクノ、ソルコム、呉電子計算センター、ハイエレコンなどの14社に対して立ち入り検査を行った。容疑は独占禁止法違反となっている。立ち入り調査は13日と14日に行われたと報じられているが、14日時点では公正取引委員会はリリース等を出していない(東京新聞産経新聞京都新聞朝日新聞読売新聞)。

談合をしていたとされる14社は、2013年頃から広島県や市が発注する小中高校向けパソコンやタブレット、サーバーなどの機器の購入における入札で、あらかじめ受注業者を決めていた疑いがあるとしている。一部の業者で内容を決め、合意内容を共有する方式で談合していたとされる。

あるAnonymous Coward 曰く、

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Facebook

VR HMD「Oculus Quest 2」発売もFacebookアカBANで予約キャンセル相次ぐ? 84

ストーリー by nagazou
これはきつい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

人気VR HMDの新製品である「Oculus Quest 2」が13日に発表され、各地のレビューで高評価を獲得するなど話題となっているのだが、一方でプレイに必須のFacebookアカウントを登録したもののBANされて使用できないとして、予約キャンセルしたという話が相次いでいるようだ(電ファミニコゲーマーの記事, ITmediaの記事, Internet Watchの記事)。

「Oculus Quest 2」はいわゆるスタンドアロン型のVR HMDで、旧モデルの「Oculus Quest」と比べてスペックが全体的に向上しているのに加え、価格が64GBモデルで33,800円と大きく下がり、さらに家電量販店での取り扱いも始まったことで、これまでより広いユーザー層の関心も集めている。

一方で、Oculus社が2014年にFacebookに買収されている事もあり、今回からOculusアカウントではなくFacebookアカウントが必須となっている。そのため、購入者が新規にFacebookアカウントを登録している例が多いようなのだが、Facebookは日本では馴染がない実名限定のSNSであり、またVR HMD用にアカウントを作ったユーザーは特にSNSとしての活動を行わないため、Facebookにより機械的にBANされてしまっているようである。

これに対して、Oculus公式は「実名と正しい生年月日の登録」「(VRプレイの際には)友達に本名を公開しないように設定することもできます」「ダメな場合はサポート問い合わせを」とツィートを行っているが、ユーザーからは「本名を登録して身分証や顔写真をアップロードしてもBANされた」「電話番号を入れてもBANされた」「サポートに問い合わせても解除されない」との声が多々寄せられており、問題解決には至っていないようだ。なお、OculusのログインにFacebookアカウントを要求することについては、先日の米下院の独禁法の調査において、独禁法違反となる可能性が指摘されている。

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AMD

AMD、Ryzen 5000シリーズ発表。シングルスレッドの性能でもインテルCPUを上回る 70

ストーリー by nagazou
対ゲームユーザー用 部門より
AMDは10月9日、デスクトップ向けCPU「Ryzen 5000シリーズ」を発表した。Zen 3アーキテクチャをベースにした製品で、「Ryzen 9 5950X」、「Ryzen 9 5900X」、「Ryzen 7 5800X」、「Ryzen 5 5600X」の4製品を11月5日から販売するという(AMDPC Watch)。

Ryzen 5000シリーズでは、前世代のZen 2よりもクロック当たりの命令実行数(IPC)を19%ほど向上させた。またこれまで弱いとされてきたシングルスレッド性能も強化された。一つのダイの中での共有キャッシュの使い方が変更されたことで、コア間通信のレイテンシが大幅に削減され、Core i9-10900Kを上回るゲーム性能を得ることができたとしている。

Ryzen 5000シリーズ主な仕様
  • Ryzen 9 5950X(16コア32スレッド、ベースクロック3.4GHz/最大ブーストクロック4.9GHz、L2+L3キャッシュ72MB、TDP105W、参考価格799ドル)
  • Ryzen 9 5900X(12コア24スレッド、ベースクロック3.7GHz/最大ブーストクロック4.8GHz、L2+L3キャッシュ70MB、TDP105W、参考価格549ドル)
  • Ryzen 7 5800X(8コア16スレッド、ベースクロック3.8GHz/最大ブーストクロック4.7GHz、L2+L3キャッシュ36MB、TDP105W、参考価格449ドル)
  • Ryzen 5 5600X(6コア12スレッド、ベースクロック3.7GHz/最大ブーストクロック4.6GHz、L2+L3キャッシュ35MB、TDP65W、参考価格299ドル)
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テクノロジー

大企業が棄てた技術で作った1万円以下のハイレゾイヤフォンがテレワーカーの間で人気に 49

ストーリー by nagazou
枯れた技術の水平思考 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2020年10月7日のおはbiz「ハイレゾイヤホン ヒットの秘密はガラケー」によると、群馬県高崎市のo2aidの積層圧電スピーカーとマグネチックスピーカーを同軸配置して広い音域を実現したハイレゾイヤフォンintime碧(SORA)lightがテレワーカーに人気であるが、その技術の発祥が注目されている。

ここで使われている積層圧電スピーカーは、元々は京セラスマートソニックレシーバーとして展開して自社の携帯電話に搭載おり、高音域の特性がよくノイズを防ぎやすいことから聴覚障害者に人気であったが、欠点として低音域の特性に難があり、2018年頃に発売したガラホKYF38や高齢者向けスマホBASIO3を最後に普通のマグネチックスピーカーに戻しているが、o2aidではこれをマグネチックスピーカーを組み合わせることで解決したとのことです。

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日記

SIE、公式ブログでPlaystation5の分解動画を公開 91

ストーリー by nagazou
どや 部門より
Sony Interactive Entertainment(SIE)は7日、公式となるPlayStation.Blogで、11月12日に発売予定のPlayStation 5を分解した動画を公開した(PlayStation.BlogPlayStation 5 分解映像)。

動画では「分解や改造をしないでください(略)分解/改造が行われた痕跡がある場合、修理/交換をお断りする(略)」といういつものお約束を表示しつつも、分解や整備の手順も示した動画となっている。

PCケース的に言えば、両サイドの白いサイドパネルに当たる部分を外すことで、内部にアクセスできるようになる。両面吸気の大型シロッコファンの吸い込むゴミなどを溜めるダストキャッチャーが用意されており、ゴミは掃除機で吸い込めるようになっているという。

また拡張用に用意されたM.2スロット(PCI-Express 4.0対応)へも簡単にアクセスできるようになっている。ここまでの分解は保証の範囲であるようだ。さらに分解するには各種封印を外す必要があるので保証外になると思われる。

部録でも「美しい設計」と主張しているとおり、メインCPUであるRyzenの周辺に放射状に整然とレイアウトされたGDDR6メモリ、SSDの専用コントローラとその周辺のNANDチップなど、広い基板上に整然とレイアウトされた自慢の内臓となっている模様。

jizou 曰く、

Playstation Blog で PS5の分解動画が公開されている。
大きな両面吸気のFAN、液体金属を使ったチップの放熱、
高速SSD部分の拡大映像、CPUのまわりにきれいに配置されたGDDR6メモリー
拡張用のM.2スロットなどなど見どころがたくさん。

個人的には、
ねじの収納ができる妙にこっているスタンドと
ユーザーが外して掃除できる白いカバーと掃除機で吸い込めるダストキャッチャーが
家電のようで興味深かった。

楽しみ楽しみ。

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ニュース

バッファロー、SIEが販売していた「nasne」を来年から継承販売へ 57

ストーリー by nagazou
ビックリ 部門より
バッファローがソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が販売していた「nasne」を継承販売するそうだ(バッファロー)。

nasneはSIEが2012年に発売した地デジ・BS/110度CSデジタルテレビチューナーとHDDが一体化したネットワークレコーダー&メディアストレージ。SIE版に関しては2019年に販売が終了していたものの、ハードウェア販売継続を求める声が多くあったことから、バッファローがハードウェアの販売をSIEから引き継いで行うことになったとのこと。販売は2012年の春から行われる予定。バッファロー版の専用ページは用意されているものの、現時点では仕様等の詳細については記載されておらず、仕様の変更があるのかどうかなどの点は不明。

なお、専用アプリケーションである「torne」に関しては、引き続きSIEが提供および運営を行うとしている。
14946652 story
お金

1日の東京証券取引所の障害、バックアップへの切り替え失敗は設定値のミス 55

ストーリー by nagazou
人的ミスだった 部門より
東京証券取引所は5日、1日に発生した取引停止障害の原因が判明したと発表した(JPXからのお知らせNHKITmedia)。

1日に取引不能に陥った原因は、共有ディスク装置の1台が故障、そのバックアップシステムへの切り替えがうまくいかなかったことが主因であると発表されている。今回の発表では、その切り替えがうまくいかなかった原因について、自動的にバックアップに切り替わるための切替え用設定値に指定されていなかったことが明らかになったとしている。つまり設定上の問題であった模様。なぜそうなったかについてはさらに原因を究明するとしている。
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人工知能

NVIDIA、組み込み向けAIボード「Jetson Nano」の低価格版を発表。59ドル 21

ストーリー by nagazou
ドローン用? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NVIDIAは5日、人工知能 (AI) の開発向け組み込みシステムコンピューター「Jetson Nano 2GB Developer kit」を発表した(NVIDIAPC Watch)。

Jetsonシリーズはドローンなどに採用されることの多い自律動作ロボット向けの組み込みシステム。Jetson Nanoはその小型版で、今回の製品は従来のJetson Nanoからメモリを4GBから2GBに減らし、価格を99ドルから59ドルに下げ低価格化している。SoCにはTegra X1(Cortex A57x4+Cortex A53x4のCPUとMaxwell GPU)が採用されている。開発環境に関してはLinux OS用のものが提供されているとのこと。

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NTT

4日にドコモの顧客管理システムに障害が発生、14時50分に解消されるまで手続き不能に 10

ストーリー by nagazou
似たようなことは続きますね 部門より
10月4日にドコモの顧客システム「ALADIN(アラジン)」に障害が発生した(NTTドコモケータイ Watch)。

8時10分ごろから障害が発生、その結果ドコモショップの店頭だけでなく、Mydocomo上でも新規契約や料金プランの変更、機種変更などの各種手続きが不可能な状態になっていた。システム障害は14時50分には解消されており、滞った手続き業務も当日の午後6時00分に完了したと発表している。

原因は顧客システムの機器故障だとしている。なおこの顧客システムは、先日の東証の株式売買システムと同じく富士通が開発したものとなっている。
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電力

Duracell、コイン型リチウム電池に誤飲防止の苦味コート 23

ストーリー by headless
苦味 部門より
Duracellが同社のコイン型リチウム電池に誤飲防止の苦味コートを採用したそうだ(Duracell - Lithium Coin Battery SafetyThe Vergeの記事SlashGearの記事)。

コイン型リチウム電池を使用する小型機器が増加する一方で、誤飲は命にかかわる事故にもつながる。そのため、IkeaのSYMFONISKサウンドリモートのように、容易に電池を取り外せない設計の製品も出てきているようだ。

Duracellも国内ブランド各社と同様にハサミを使用しなければ開封できない誤飲防止パッケージを採用しているが、開封後は誤飲を防ぐことができない。苦味防止コートは2032/2025/2016の各サイズで裏面に適用されており、子供が誤って口に入れれば苦味が唾液に溶け出すため、飲み込んでしまうことを防止できるとのこと。

子供の誤飲を防ぐため玩具などに苦みを付けることは以前から行われており、Nitendo Switchのゲームカートリッジにも採用されている。
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ノートPC

Microsoft、米国向けサイトからSurface Neoの特設ページを削除 23

ストーリー by headless
抹消 部門より
Microsoftが米国向けサイトで公開していたSurface Neoの特設ページを削除した(Neowinの記事Internet Archive最後のスナップショット)。

Surface Neoは昨年10月、Surface Duoとともに発表されたデュアルスクリーンデバイスで、今年のホリデーシーズン発売が予告されていた。Surface DuoがAndroidベースのOSを採用するのに対し、Surface Neoはデュアルスクリーンに最適化されたWindows 10Xを採用する。しかし5月にはMicrosoftのパノス・パネイ氏がWindows 10Xを当初はシングルスクリーンデバイスで投入する考えを示しており、7月にはSurface Neo特設ページからホリデーシーズン登場との記述が削除されていた。一方のSurface Duoは当初の予定を大幅に前倒しし、9月に米国で発売されている。

特設ページ削除についてMicrosoftはNeowinに対し、今年既にSurface Neoの開発を一時停止したことを発表しており、現時点でそれ以上の情報はないと述べたとのことだ。
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テクノロジー

ソニー、時計バンドとしても使えるスマートウォッチwena 3を発表。Suicaに対応 45

ストーリー by nagazou
電子決済の初期設定のAndroid対応はなにが問題なんだろうか 部門より
ソニーが腕時計のバンド部分にスマートデバイス機能を内蔵するハイブリッド型スマートウォッチwenaシリーズの第3世代製品「wena 3」を発表した。発売日は11月27日でオープンプライスで、予想価格はmetalバンドのシルバーが約3万3000円、プレミアムブラックが約3万5000円。leatherバンドのブラウンが約3万円、プレミアムブラックが約3万2000円、rubberは約2万4000円となっている(ソニーwena 3リリースムービーAV WatchTechCrunch)。

今回のモデルではSuicaに初めて対応した。これまでの楽天EdyやiD、QUICPayと合わせて複数の電子決済が利用可能となっている。ただしSuica以外の電子マネー機能に関しては、初期設定時にiOS端末が必要という欠点がある。Suicaのチャージや残高確認などはスマートフォン用の専用アプリ(こちらはiOS/Android対応)「wena 3」経由で行えるとしている。

従来モデルではバンド部分にも部品が搭載されていたが、wena 3ではバックル部に部品を集約する形に変更された。時計ベルトの取り付け幅であるラグ幅の選択も従来の3種類から7種類に増え、バンド部分の選択自由度が高まったとしている。

またAmazon Alexaを搭載しており、話しかけることで家電の操作や天気などの情報取得も可能だとしている。このほか、スマートフォンで鍵の開け閉めができるQrio Lockや光学式心拍センサーにも対応する。 連続動作時間は約1週間で、約24時間の予備電力をもっている。この予備電力により電子マネー機能を利用できるとしている。5気圧防水仕様となっている。
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アナウンス

ナカバヤシのCD・DVDケース 120枚収納「CD-080-120-BK」リコール、傷が生じる可能性 16

ストーリー by nagazou
こういうトラブルもあるのね 部門より
ナカバヤシ製のCD・DVDケース「CD-080-120-BK」に不具合が発生したそうだ(ナカバヤシ)。

パッケージに記載されている枚数である120枚を収納した場合、メディアに傷が付く可能性があるという。原因としては、収納枚数に合った寸法になっていなかったためだとしている。CD-080-120-BKはすでに販売停止としており、購入された商品に関しては、代金相当額のクオカードの提供による返金もしくは代替品との交換となるとしている。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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