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ゲーム

拡張性が高いMicrosoftのXbox Adaptive Controller 19

ストーリー by headless
拡張 部門より
hylom 曰く、

Microsoftが5月に発表したWindows PC/Xbox One向けゲームコントローラー「Xbox Adaptive Controller」について、E3 2018で展示された実機のリポートを4Gamerが掲載している(4Gamer.netの記事)。

このコントローラーは障害を持つ人が操作しやすいように作られている。本体は十字キーと大型のボタンが備えられたシンプルなものだが、注目すべき点は多数の拡張インターフェイスによる高い拡張性だ。背面には2極の3.5mmミニジャック19個が備えられており、接続したスイッチをXbox One Controllerの各ボタンに対応させることができる。さらに左右に1基ずつ搭載されているUSB Type-Aポートにアナログ入力デバイスを接続することで、そのデバイスをアナログスティックなどのように使えるという。

これら端子の仕様はすべて公開されるとのことで、簡単に独自のコントローラを実現できそうだ。発売は今年秋で、価格は99.99ドルとなっている。

米国のXboxサイトでは既に予約を受け付けており、9月に発売予定。日本での発売は未定のようだ。

13622976 story
Intel

Intel、2020年に単体GPUをリリースすることを明らかに 28

ストーリー by hylom
戦えるのか 部門より

Intelが2020年に単体GPUを提供することを明らかにした(PC Watch)。

Intelは昨年11月、AMDのGPU部門リーダーだったRaja Koduriの入社を発表している(4gamerIntelの発表)。そして6月3日、Intelの公式Twitterアカウントがこの発表記事へのリンク付きで「Intel's first discrete GPU coming in 2020」(Intelの最初の単体GPUが2020年にやってくる)と投稿している。

アナリスト向けイベントでもこの旨が公式に言及されているとのこと。IntelはCPU統合型のGPUの開発は行なっているが、GPU単体製品はIntel 740以来になるという。

13621038 story
交通

電気飛行機「eFusion」、試験飛行中に墜落 25

ストーリー by hylom
原因はどこに 部門より

独SiemensとハンガリーMagnus Aircraftが共同で開発していた電気飛行機「eFusion」が試験飛行中に墜落、操縦士2名が死亡したと報じられている(AFPAutoblogIEEE Spectrum)。

eFusionはSiemensのモーターや駆動系を搭載、電力源にはリチウムイオン電池を採用しているという。また、事故時には機体から火が出ていたという話もあるようだ。

13620992 story
電力

ロシアや韓国経由での電力輸入は実現できるか 115

ストーリー by hylom
謎の報道 部門より

NHKが、「“電力輸入 技術的には実用化可能”調査結果まとまる」と報じている。「エネルギーの専門家や電力会社の幹部などで作る研究グループ」が海底ケーブルを使ってロシアや韓国から電力を輸入することは可能だとまとめたという内容。ただ、具体的な研究グループ/研究者名や企業名などは明かされていない。

こういった海外からの電力輸入を推進したい企業もあるようだが、いっぽうで成長が続き電力需要も逼迫しているアジア諸国が日本向けに電力をわざわざ輸出するメリットがあるのかという疑問の声もある(WEDGE)。また、ロシアや中国経由での輸入については安全保障上の問題があるともされている。

13621167 story
ノートPC

富士通の子供向けPC、貧弱なスペックが話題に 160

ストーリー by hylom
2、3万なら文句も出なかったろうに 部門より

富士通が子供をターゲットにしたノートPC「LIFEBOOK LHシリーズ」2機種を発表した

壊れにくい設計や子供向けマニュアル、専用ケースの付属などが特徴。価格はタッチ対応モデルが9万円強、非対応モデルが7万円強とのこと。

ただしスペックとしては貧弱で、CPUはCeleron 3865U(2コア、1.8GHz)、メモリは4GB、ストレージは128GB SSDで、ディスプレイは14インチ(1366×768ドット)。重量はタッチパネル非対応モデルが約1.75kg、対応モデルが約1.93kg。

ただ、子供向けだからといって貧弱で拡張性にも劣るスペックのPCでよいのかという議論や、またDELLやLenovoといった他社の同クラスのノートPCは3~5万円ほどで購入可能であるため、コストパフォーマンスが悪いという声も出ている(市況かぶ全力2階建はてなブックマーク)。

13621006 story
ハードウェア

混沌が続くUSB Type-C 80

ストーリー by hylom
這い寄る混沌 部門より
taraiok曰く、

USB Type-Cインターフェイスの策定から4年近くが経過し、搭載製品も増えているものの、このインターフェイスを巡る周辺環境は未だ混沌としているという(Android AuthoritySlashdot)。

USB Type-Cはディスプレイや電源供給も含めたPCと周辺機器の接続すべてをまかなえるようになっているが、現状では互換性問題や独自仕様がはびこる状況となっており、「ユニバーサル」からはほど遠い状況のようだ。

電源供給機能だけを見ても、たとえば給電する機器によって(同じ電流と電圧が記載されていたとしても)充電速度が変わることがあるという。そして、こうした問題は充電器やケーブルを見ただけでは分からないそうだ。

USB Type-Cは多くの機能と互換性を持っているが、すべての製品がすべての機能をサポートしているわけではない。そして、機器が対応する様々なモードや専門用語は省略されることも多く、それによってこういった状況が生まれているようだ。

13620876 story
Windows

Microsoft、サポートフォーラムでのWindows 7/8.1のテクニカルサポート提供終了へ 20

ストーリー by hylom
役に立たないのか…… 部門より
headless曰く、

Microsoftは7月以降、Windows 7/8.1(RT含む)に対するMicrosoft Communityのフォーラムでのテクニカルサポート提供終了を発表した(Microsoft Communityでの告知[1][2]BetaNewsSoftpedia)。

これにより、MicrosoftのエージェントがWindows 7/8.1に関する質問を積極的に確認したり、回答したりすることはなくなり、「回答済み」マークを付けることもなくなる。フォーラムの利用自体は引き続き可能で、エージェントはモデレーションのみを行う。

このほか、Microsoft Security Essentialsバージョン10までのInternet ExplorerOffice 2010/2013Surface RT/2/Pro/Pro 2も同様の扱いになる。モバイルデバイスに関しては「Other Windows mobile devices」トピックのみでサポートを継続するとのこと。

ただし、エージェントの回答は役に立たないことが多く、あまり影響はないとの見方も出ている。スラドの皆さんはどう思われるだろうか。

13620053 story
携帯電話

サンワサプライ、ペルチェ素子を使ったスマートフォン向けの充電式クーラーを発売 38

ストーリー by hylom
スマホにデカいクーラーを付けるブームは来ないのか 部門より

サンワサプライが、「スマホクーラー(瞬間冷却・コンパクト・充電式・ペルチェ素子・静音)」なる製品を発売している(同社直販サイトの製品ページプレスリリース)。

スマートフォン向けの冷却装置はすでに複数が製品化されているが、本製品はペルチェ素子を使って吸熱するのが特徴。「30秒で6.6℃冷える」などと謳っている。

本体サイズはiPhone 7より一回りほど小さい53×115×25mm。背面には放熱のためのファンも搭載されている。充電式で、満充電(約3時間)で約1.5時間の利用が可能。価格は4,980円(税込)。

13619977 story
ゲーム

タニタ、ゲームコントローラ開発の資金調達をクラウドファンディングで 41

ストーリー by hylom
会社が作れる金額 部門より
take-ash曰く、

タニタゲームコントローラ開発プロジェクトについて、その資金調達をクラウドファンディングで行うと発表した。(プレスリリースCAMPFIREツインスティック・プロジェクト

商品自体がリターンとなる購入型のクラウドファンディングで、支援金額1口5万5,400円(税込)、合計5000口、目標金額2億7,700万円の応募を目指す。クラウドファンディングが成立した場合、リターンとなる商品の発送は2019年5月を予定している。

目標金額を達成できなかった場合には、集まった支援金は支援者(パトロン)に全額返金する「All-or-Nothing」方式。

クラウドファンディングを採用した理由として、本プロジェクトはこれまでの事業領域とは異なる分野であり資金調達や人材確保、販路開拓が課題となるため、会社組織の枠組みだけによらず、社外の人材や企業との提携が必要と判断したとしている。

13619176 story
Sony

九州電力、独自のスマートスピーカービジネスに参入 35

ストーリー by hylom
オプションで稼ぐ系 部門より
route127曰く、

九州電力が独自のスマートスピーカーサービス「QUUN」を発表した日経新聞電気新聞)。

機器本体は1万2,000円(税別)で、これに別途各種センサを組み合わせて利用する。音声の声優には雨宮天さんを採用、ニュースや天気などを音声で読み上げるサービスを提供するほか、各種センサ・コントローラと連動させたホームオートメーションやセキュリティサービスなどが提供される(料金表PDF)。

7月下旬のサービス開始を前に50世帯のモニタを募集中との事であるので、この手の製品に目がないスラド諸兄は応募してみては如何だろうか。

また国産AIスピーカサービスについての意見なども聞いてみたい。

13619144 story
電力

セブンイレブン、トヨタの燃料電池関連システムや燃料電池小型トラックなどを導入へ 46

ストーリー by hylom
コストはいかほど 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

セブン-イレブン・ジャパンが燃料電池(FC)発電機および蓄電池や、店舗から電気自動車(EV)/ハイブリッド車(PHV)への給電およびEV/PHVからの電力供給が可能な給電機能付き充電システム、燃料電池で動く配送用小型トラックなどを導入する(セブン-イレブン・ジャパンの発表トヨタ自動車の発表)。

こういう小口配送小型トラックって、在来液体燃料内燃機関車(ハイブリッド含)・二次電池車・燃料電池車のどれが向くのでしょうねぇ。

導入されるシステムはトヨタが開発するもので、これによってCO2排出削減を目指すという。まずは首都圏で積載量3トンのFC小型トラックの導入を進めるようだ。

13618454 story
ビジネス

ソフトバンクグループ、Armの中国事業を合弁事業化へ 45

ストーリー by headless
合弁 部門より
ソフトバンクグループは5日、同社の子会社である英Arm Limitedがその中国子会社Arm Technology (China)の株式持分の過半数を売却し、合弁会社化することで最終的な合意に至ったことを発表した(プレスリリースThe Registerの記事)。

株式売却の相手先は機関投資家およびArmの顧客、その代理会社とされており、関係各者の要請により社名は公表されていない。ArmはArm China株式持分の51%を7億7,520万ドルで相手先に売却し、合弁会社化する。取引は各種届出及びその他の諸条件の充足を条件とし、6月中の完了を予定しているという。本取引完了時点でArm Chinaはソフトバンクグループの子会社ではなくなるが、Armは引き続きArm Chinaの収入の大部分を受領する予定とのことだ。
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インターネット

Microsoft、海底データセンターのプロトタイプをスコットランド・オークニー諸島沿岸に設置 45

ストーリー by headless
海底 部門より
Microsoftは5日、海底データセンターの可能性を探る「Project Natick」の第2弾として、スコットランド・オークニー諸島沿岸の海底にプロトタイプを設置したことを発表した(ニュースリリースThe Vergeの記事VentureBeatの記事The Registerの記事)。

Project Natickでは2016年、米国・カリフォルニア州沿岸の海底に設置した実証機で105日間の試験運用を完了したことを発表している。実証機は3m×2mほどの小型のものだったが、フランスで組み立てられた今回のプロトタイプは長さ約12mに大型化。ラック12台に864台のサーバーが組み込まれており、メンテナンスなしで最大5年間運用できるそうだ。

風力発電や太陽光発電が盛んなオークニー本島では再生可能エネルギーだけで住民の電力需要を上回っており、沿岸では潮力発電の実験も行われている。データセンターの電力はオークニー本島の電力網から供給されるが、水温の低い海水を冷却に使用することで、ピークの消費電力は250kW未満だという。

海洋再生可能エネルギー発電設備の近くに設置することは、自前の再生可能エネルギーで電力をまかなうデータセンター、というMicrosoftの計画に一方近づくものとなる。Project Natickチームは今後12か月かけ、データセンターのパフォーマンスや内部の状況などを調査していくとのことだ。
13617349 story
ハードウェアハック

火星探査車Curiosityの岩石サンプル採取機能、改造によって復活 8

ストーリー by hylom
ロボットアニメでピンチに陥ったときのようだ 部門より
headless曰く、

NASAの火星探査車Curiosityの岩石サンプル採取用ドリルは故障により1年以上にわたり使用できない状態が続いていたが、改造により再び機能するようになり、サンプル採取にも成功したそうだ(ジェット推進研究所のニュース記事Register)。

元の設計では2本の指状のスタビライザーを岩石にあて、その間からドリルを押し出して掘削する仕組みになっていた。しかし、2016年12月に押し出し機構のモーターが動作しなくなり、ドリルが回転しても掘削ができない状態になっていたそうだ。NASAのジェット推進研究所(JPL)のエンジニアは何か月にもわたる作業の末、ドリルを押し出した状態にすることに成功。モーターの問題は解決されなかったため、ロボットアームでドリルを押し付けて掘削するFeed Extended Drilling(FED)という方法を考案し、地球にあるCuriosityのレプリカを用いて実験を重ねたという。

Curiosityは2月にFEDによる初の掘削を実施し、1cmほどの深さまで穴を掘ることに成功した。これではサンプル採取には不十分だったため、エンジニアはハンマードリルのように打撃を加える方法を考案する。5月20日には深さ約5cmの掘削に成功したが、サンプルをふるいにかけて正確な分量を取り込むデバイス「CHIMRA(Collection and Handling for In-Situ Martian Rock Analysis)」が改造の結果使用できなくなっており、この時点でのサンプル取り込みは行われなかった。

そのため、ロボットアームをCuriosityのデッキ上にあるサンプル取り入れ口まで伸ばし、ドリルに付着したサンプルを直接流し込む「Feed Extended Sample Transfer」がCHIMRAに代わるサンプル取り込み方法として考案される。ただし、サンプルが少なすぎては分析できず、多すぎればあふれて機材に損傷を与える可能性もある。エンジニアはドリルからどの程度のサンプルが落ちるかをCuriosityのカメラ映像により推定し、5月31日にはサンプル取り込みに成功したとのこと。

これによりCuriosityの岩石サンプル採取機能は完全に復活し、これまでに通り過ぎていた場所へ戻ってサンプルを採取することも考えられているようだ。

13617356 story
電力

ロシア、電気化学セルの10倍以上の発電力と寿命約100年という新型原子力電池を開発 37

ストーリー by hylom
1世紀の間使える 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ロシアの研究者らが、放射能元素のベータ崩壊を利用して発電する新たな原子力電池を開発したという。(ScienceAlertSlashdot)。

原子力電池は原子核崩壊の際に放出されるエネルギーを電力に変換するもので、半減期の長い同位体を用いることで長期間電力を生み出すことができる。そのため、人工衛星や宇宙探査機などで使用されている。

今回開発されたデバイスは、一対の特殊な半導体ダイオードと、その間に挟まれたニッケル63の同位体で構成され、ショットキー障壁を起こすことで電位差を生み出すというもの。同位体1グラムあたりの電位差を最大にするには、各層の厚みを2マイクロメートルにすることが最適であることを発見したという。

原子力電池の寿命は半減期によって決まる。たとえばニッケル63の半減期は約100年であるため100年持つということになる。今回のように最適化されたシステムでは、1グラムあたり毎時3300mWのエネルギーを供給可能だという。これは通常の電気化学セルの10倍以上で、スマートフォンに電力を供給するのには不十分だがさまざまな分野に応用可能だとしている。

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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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