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13507860 story
アップグレード

イタリア当局、スマートフォンのソフトウェアアップデートによるパフォーマンス低下問題でSamsungとAppleの調査を開始 51

ストーリー by headless
調査 部門より
イタリア競争・市場保護委員会は18日、スマートフォンのソフトウェアアップデートに関連する不正な商慣行について、Samsungの現地法人とAppleの現地法人に対する個別の調査を開始したことを発表した(プレスリリースCorriere della Seraの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

調査開始は消費者からの報告と委員会の事前調査結果を受けたものだ。両社にはそれぞれ、製品のコンポーネントの欠点を悪用して時間の経過とともにパフォーマンスを低下させ、新モデルへの買い替えを促そうとしたこと、ソフトウェアアップデートによるパフォーマンスへの影響をユーザーに知らせず、パフォーマンスを保つために必要な情報を提供しなかった疑いがもたれている。

このような経営方針はイタリアの消費者法20条・21条・22条・24条(不公平な商慣行、ミスリーディング、強引な商慣行などが定められている)に違反するとのことで、委員会はイタリア財務警察のアンチトラスト専門ユニットおよびテクノロジーによる詐欺専門ユニットとともに、両社の捜索を行ったそうだ。

本件についてSamsung ItaliaはCorriere della Seraに対し、顧客の満足が常に同社の最優先事項であり、パフォーマンスを低下させるソフトウェアアップデートを提供することはないとコメントしたとのことだ。
13506755 story
ハードウェア

米国におけるスマートスピーカーの普及率は16%、利用者の満足度は高い 54

ストーリー by hylom
もっと対応機器が増えて欲しい 部門より
ppextend11 曰く、

NPRとEditon Researchの調査によると、米国におけるスマートスピーカーの普及率は16%だそうだ。これは6人に1人が持っているということになり、スマートフォンの普及よりも速いスピードで普及が進んでいるそうだ(ギズモード・ジャパン)。

iPhoneが登場してから3年後のiPhone普及率は14%とのことで、どれだけ急速かつ大規模に普及しているかがわかる。また、日本での普及率は2017年12月時点で2.5%とのこと。

スラド読者の皆さんは使ってますか?

この調査は2017年末に電話で行われたもので、18歳以上の1010人を対象にしたもの。これによると、スマートスピーカーのシェアトップはAmazonのEchoシリーズで、スマートスピーカー所有者の3分の2以上がEchoやDotなどのAlexaベースの製品を所有しているそうだ。それに続くのがGoogle HomeなどのGoogle製品で、シェアは25%ほどだという。

また、スマートスピーカーの普及に伴い、30%の人がTVの視聴時間が減ったと答えているほか、71%がより多くの時間音楽を聴くようになり、66%が家族や友人とスマートスピーカーを楽しんでいると答えている。さらに所有者の64%はさらに追加でスマートスピーカーの購入を計画しているほか、61%が自動車で同様の技術を利用することに興味を示しているという。

13506668 story
ノートPC

ノートPCのバッテリー残量、電源を切った状態でどれぐらい減る? 46

ストーリー by hylom
個人的にはあまり気にならなかったり 部門より
headless曰く、

MacBook(-Air/-Proを含む)は世代ごとにバッテリー駆動時間の違いはあるが、スタンバイ時間は最長30日間のまま変わっていない。しかし、一部のユーザーからはスタンバイ中や電源オフ中のバッテリー消費が大きいとの不満も出ているようだ(VentureBeatSoftpedia)。

MacのスタンバイモードはセッションをHDDに保存して大部分の電源を切る、いわゆるハイバネーションで、Windowsの休止状態に相当する。しかし、Appleのサポートコミュニティでは何年も前からスタンバイモードで数時間数日後にバッテリー残量が0になるといった不満が出ている。また、最近の質問/コメントでは完全に電源を切った状態でも24時間で4~6%減るというものもあり、AppleCareに質問したら24時間で5%のバッテリー残量減は予期した通りだとの回答を得たというコメントや、Apple Storeのスタッフが新しい世代のモデルでは普通だと言われたとのコメントもみられる。

スタンバイモードでバッテリーが30日間持続するなら、単純計算で24時間のバッテリー残量減は3.3%程度になるが、24時間で5%減れば20日しか持たないことになる。なお、いずれも特にバッテリー劣化が激しいというわけではなく、バッテリー運用時間については問題ないようだ。

これについてVentureBeatの記事では、12インチMacBookのバッテリー残量がスタンバイモードで1日で7%減ることに気づいた読者の体験談をまとめている。この読者はAppleCareの延長保証でバッテリーを交換しようとApple Storeに持ち込んだが、担当者はスタンバイモード時のテストを含まないバッテリー診断で問題ないと主張し、交換してくれなかったそうだ。読者はティム・クック氏に直接連絡を試みたが、返信してきたのはAppleの広報担当者だったという。この担当者はバッテリーには何の問題もないと述べ、地元のApple Storeで有料でのバッテリー交換もできないようにしたと読者は主張する。さらに、読者がスタンバイ時間に対する不満が多く出ていることを示唆すると、訴えたければ訴えればいいとも言われたとのこと。

MacBookに限らず、スラドの皆さんはノートPCのハイバネーション/電源オフ時のバッテリー残量減が気になったことはあるだろうか。

13505874 story
原子力

常温核融合の発熱確認が相次ぐという報道 89

ストーリー by hylom
早くちゃんとした発表ができるといいですね 部門より

常温核融合による熱の発生が複数確認されていると日経新聞が伝えている。NOBAX曰く、

室温で水素原子が核融合反応を起こしてエネルギーを生み出す「常温核融合」は30年前に発表され、一時はブームとなり多くの研究者が参入しましたが、実験結果が再現されず下火になりました。

トヨタグループの技術系シンクタンクであるテクノバは2017年10月まで2年間実験を行い、中心に核反応によるとみられる過剰熱の発生が恒常的に確認されたそうです。もっとも成績が良かったケースで120グラムの試料を使い、10~20ワットの過剰熱が約1カ月持続したそうです。

神戸大と東北大も共同実験に参画していて、東北大の装置では金属試料を取り付けたセラミックスが溶けるような高温も発生しており「通常の化学反応で説明できない未知の反応が起きていることは間違いない」(岩村東北大学特任教授)とのことです。

ニセモノの科学といわれた常温核融合がホンモノなのか、STAP細胞の二の舞になるのか今後の実験に期待が集まります。

この記事に対してはエビデンスが不足しているといった意見や、過去の報道内容からあまり変化が見られないといったツッコミも寄せられている

13503777 story
Intel

Meltdown/Spectre対策パッチを導入した際の性能劣化を示すベンチマークをIntelが公開 58

ストーリー by hylom
事前情報通り 部門より

多くのCPUに影響する脆弱性「Meltdown」「Spectre」問題では各OSが対策パッチをリリースしているが、これを適用すると一部の環境においては性能低下が発生するというベンチマークテスト結果をIntelが発表した(GIGAZINEITmedia)。

今回発表されたのは、SYSmark 2014 SEやPCMark 10、3DMark Sky Diverといったツールを使ったWindows環境でのベンチマークテスト。これによると、3DMark以外のベンチマーク結果においてはパッチ適用によってスコアが低下していることが確認できる。特に影響が大きいテストはSYSMarkの「Responsivensss」テストで、Skylake搭載マシンで21%のスコア減という結果になっている。

また、Webアプリケーションの性能を測定できるWebXPRT 2015によるベンチマーク結果では概ね10%前後のスコア低下が発生している。

また、QiitaではLinux環境においてベンチマークテストを行った人が結果を公開しているが、こちらではパイプ処理やコンテキストスイッチ、システムコールなどに関連する処理のスコアが大きく低下していることが確認できる。

13503687 story
ハードウェア

Cooler Masterがキノコのような形のCPUクーラーを発表 36

ストーリー by hylom
インパクトは大きいけど普通のケースでは中が見えない 部門より

Cooler Masterがキノコのような形状のCPUクーラー「MasterAir G100M」を発表した(PC Watch)。

CPUと接触するよう設置された直径41.2mmのヒートパイプが発生した熱を吸い上げ、このヒートパイプの上部を覆うように設置された放熱板とファンで放熱を行う仕組み。このような形状にすることで十分な放熱能力を確保しつつ高さを抑えることができ、スリムPCやmini-ITXのような小型の筐体でも利用できるという。

また、クーラーの下部ファン部分にはRGB LEDが設置されており、好きな色で発光させることが可能。発光パターンは有線のコントローラで変えられるようだ。

13503247 story
電力

2017年の太陽光関連事業者倒産数、過去最多 81

ストーリー by hylom
赤潮化 部門より

2017年の太陽光関連事業者倒産数は88件で、昨年の65件を上回った。調査を開始した2000年以降でも最多だという(東京商工リサーチ)。

負債総額も285億1,700万円と過去最高で、また負債額別では10億円以上の倒産が6件と、昨年から倍増したという。倒産の原因は販売不振がもっとも多く(42件)、事業上の失敗(13件)、既往のシワ寄せ(9件)などが続く

「太陽光関連事業者」には、太陽光発電装置の設置工事や太陽光発電製品の製造・販売などを行う企業が含まれる。電力買い取り価格の下落や参入業者の拡大の影響で製品単価の引き下げ圧力が強く、対応できない企業が苦戦しているようだ。

13502708 story
ストレージ

滋賀県栗東市の職員、作成した文書ファイル1414件を後任に使わせないよう無断で削除して処分される 40

ストーリー by hylom
虚構新聞かと思ったら事実だった 部門より

滋賀県栗東市の職員が、無断で1414件の書類ファイルを削除したとして戒告処分されたという(京都新聞)。

この職員は「苦労して作ったデータを、後任に何の苦労もなく二次使用されることが許せなかった」などと話しているそうだ。

13502119 story
AMD

AMDとEnmotus、SSDによるHDD高速化ソリューションをAMD Ryzen向けに提供 40

ストーリー by headless
高速 部門より
shesee 曰く、

CES 2018で発表した通り、AMDとEnmotusはAMD Ryzen向けに小容量SSDを使ったHDD高速化ソリューションFuzeDriveを提供する。価格は19.99ドル(製品情報FAQインストールガイド: PDF)。

Enmotus社がサーバー向けに提供するソリューションの機能限定版であり、Intel RSTと似たような機能を提供するが、こちらの方が構成は自由である。起動ドライブを高速化することも、データドライブを高速化することもできる。既存のドライブがSSDでもHDDでもFuzeDriveに移行でき、SSD同士の組み合わせも可能だが、UEFIの機能では無いので、初めからFuzeDriveにインストールする事はできない。

注意点としては、機能制限としてFuzeDriveで利用可能なSSDの容量が128GB以下に限られることである(※)。このほか、対応OSがWindows10のみである点や、A320チップセットは対象外である点が注意点として挙げられる。

128GBのSSDもあまり売られていないので、筆者のお勧めはIntel Optane Memoryである。2レーンとはいえNVMeであり、抜群のレスポンスと耐久性を誇っている。Intel RSTによるOptane Memoryは起動ドライブにしか使えないなど少し残念だったが、これはデータドライブにも使えるので、Steam長者でHDDが一杯な方はいかがでしょう。

※128GB以上のSSDを高速化用ドライブとして追加する場合は128GB分だけがFuzeDriveで使われ、残りの容量は別ドライブとして使用できるとのこと。128GB以上のSSDがブートドライブの場合、パーティションを縮小するか、HDD側に移動しておく必要がある。

13501989 story
ビジネス

2017年第4四半期のPC出荷台数、Gartnerは2%減、IDCは0.7%増と推計 15

ストーリー by headless
増減 部門より
GartnerとIDCは11日、2017年第4四半期および年間のPC出荷台数推計値をそれぞれ発表した(GartnerのプレスリリースIDCのプレスリリース)。

Gartnerの推計対象はデスクトップPCとノートPCのほか、Microsoft Surfaceなどプレミアム価格帯のウルトラモバイルだが、ChromebookとiPadは除外されている。一方、IDCの推計対象はデスクトップPCとノートPC、ワークステーションで、タブレットやx86サーバーは含まない。そのため、推計値には大きな違いがみられるものの、ベンダー別順位の推移や増減はほぼ同じだ。第4四半期・年間ともにHPがLenovoを逆転して1位となり、3位Dell、4位Apple、5~6位にASUSとAcerがほぼ並んでいる。増減としてはHPとDell、Appleが増加し、LenovoとASUS、Acerが減少している。全体にHPとASUSの増減幅が大きく、DellとLenovoは増減幅が小さい。

Gartnerの推計によれば、2017年第4四半期のPC出荷台数は前年同四半期から146万台減(2.0%減)の7,156万台。ベンダー別では1位~3位のHP(1,608万台)とLenovo(1,574万台)、Dell(1,084万台)でシェアが全体の59.7%を占める。4位以下はApple(545万台)、ASUS(473万1千台)、Acer(472万6千台)となっている。年間のPC出荷台数は前年から757万台減(2.8%減)の2億6,354万台となる。

IDCの推計では、2017年第4四半期のPC出荷台数は6年ぶりの増加となる49万台増(0.7%増)の7,058万台。こちらは1位~3位のHP(1,657万台)、Lenovo(1,570万台)、Dell(1,108万台)でシェアが全体の61.4%を占める。4位以下はApple(577万台)、ASUS(454万台)、Acer(449万台)だが、IDCではシェアの差が0.1%以下の場合に同順位として扱うため、ASUSとAcerが5位に並んでいる。年間のPC出荷台数は前年から63万台減(0.2%減)の2億5,943万台。減少幅の小さいAcer(1,756万台)がASUS(1,711万台)を抜いて5位に上昇した。なお、日本では6四半期にわたって前年同四半期からの増加が続いているとのことだ。
13501984 story
EU

フランス、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題について検察が事前調査を開始 52

ストーリー by headless
事前 部門より
Appleがバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを意図的に低下させていた問題について、フランスの検察が事前調査を1月5日に開始したそうだ(Le Figaroの記事Europe1の記事The Guardianの記事BetaNewsの記事)。

フランスでは2015年に成立したエネルギー転換法の第99条で販売者が計画的に製品寿命を短くして買い替えを促す行為が禁じられており、最長2年間の実刑および最高30万ユーロの罰金が科せられる。同法違反による利益の割合によっては、過去3年度の利益を基準として年利益の5%まで罰金が増額されることもある。

調査開始はフランスの消費者団体Halte à l’Obsolescence Programmée(HOP: 旧型化停止プログラム)が12月27日にAppleを同法違反で告発したことを受けたもの。検察の委任を受けた競争・消費者問題・詐欺防止総局(DGCCRF)が同法違反に加え、詐欺罪についても調査しているという。HOPはiPhoneユーザーの証言を募集中で、既に2,600件以上の証言を当局へ提出しているとのこと。HOPではEPSONについても同法違反で告発しており、これを受けて12月28日にDGCCRFが正式な調査を開始している。

米国ではこの問題をAppleが認めた直後に複数のクラスアクション訴訟が提起され、その後も増加している。また、上院商業・科学・運輸委員会の委員長を務めるジョン・スーン上院議員は9日、Appleがパフォーマンスを絞る決断に至った経緯や通常価格でバッテリーを交換したユーザーに差額の返金を検討しているかどうかなどの説明を求める書状をApple CEOのティム・クック氏に送ったとのことだ。
13501353 story
Android

Razer、同社のスマートフォンをはめ込んで使うノートPC型ドックのプロトタイプを公開 24

ストーリー by headless
合体 部門より
米国・ラスベガスで12日まで開催されたCES 2018で、Razerが同社のスマートフォンRazer Phoneを13.3インチノートPCに変えるというドック「Project Linda」のプロトタイプを公開している(プレスリリースMashableの記事SlashGearの記事9to5Googleの記事)。

スマートフォンをデスクトップPCノートPCタブレットPCとして使用するためのドック製品は以前から存在するが、Project LindaはノートPCのタッチパッド部分にRazer Phoneをはめ込んで使用するのが特徴的だ。ドック時のRazer Phoneの5.7インチディスプレイはタッチパッドやアプリなどを呼び出し可能なサブ画面として使用可能で、Snapdragon 835と8GBのRAMにより、AndroidノートPCとして快適なパフォーマンスを提供するとのこと。

Project Lindaは厚さ15mmのアルミニウムユニボディで、13.3インチQHDタッチスクリーンディスプレイを搭載(プロトタイプは非タッチ)。Razer Phoneを3回フル充電可能な53.6Whバッテリー、や200GBのストレージを内蔵しており、重さはRazer Phone込みで1.25kgだという。このほか、3.5mmオーディオジャックやUSB-Aポート、充電対応のUSB-Cポート、Webカメラ、デュアルアレイマイクを搭載し、ハンドヘルドエンターテインメントとノートPCの利便性をつなぐものになるとのことだ。ただし、Project Lindaは現在のところコンセプトデザインの段階であり、価格などについては公表されていない。実際に製品化されるだろうか。
13500766 story
ハードウェア

無線で電力供給できる「光るつけまつげ」 55

ストーリー by hylom
これならほかのものも光らせられそう 部門より

LEDを使った「光るつけまつげ」が開発されたそうだ(NHK)。

「光るつけまつげ」はすでに製品化されているが、既存製品は電池との接続が必要で、配線が必要という課題があったという。今回開発された製品は無線で電力を供給できるため配線が不要で、ファッション製が高まったという。また、電力を供給する無線を制御することで点灯パターンを外部からコントロールできるというメリットもあるようだ。

今後大手化粧品メーカーと共同で開発を進め、実用化を目指すとのこと。

13500826 story
iPhone

スイスのApple StoreでiPhoneのバッテリーから発煙し、50名ほどが避難するトラブル 33

ストーリー by hylom
なにが燃えるか分からないご時世に 部門より
headless曰く、

スイス・チューリッヒのApple Storeで9日、iPhoneを修理中にバッテリーが過熱・発煙し、一時客と店員あわせて50名ほどが避難するトラブルが発生したそうだ(20 MinutenBlick9to5MacReuters)。

トラブルが発生したのはチューリッヒのApple Storeバーンホフシュトラッセ店。午前10時過ぎに修理担当のスタッフが作業台でiPhoneのバッテリーを取り外したところ、煙が出たという。スタッフがバッテリーに砂をかけて換気扇を回すなどの適切な対応をしたため大事には至らなかったが、消防や救急による対応が完了するまでには1時間ほどを要したそうだ。スタッフが軽いやけどを負ったほか、7人が医師の診断を受けたが、いずれも入院の必要はなかったとのこと。

問題のバッテリーは法科学調査機関により、発火の原因などの調査が行われている。修理していたiPhoneはiPhone 6 Plusとする報道とiPhone 6s Plusとする報道があるが、焼け焦げたバッテリーの写真では判別不能だ。

13500824 story
ハードウェア

マルチディスプレイ環境でディスプレイのベゼルを擬似的に見えなくするキットが登場 42

ストーリー by hylom
力技 部門より

複数のディスプレイを並べて設置する場合、そのディスプレイの枠(ベゼル)がどうしても邪魔になってしまう。ASUSがこの問題を解決するアクセサリを発表した(PC Watch)。

このアクセサリは「Bezel-free Kit」という名称で、縦長のレンズのような構造となっている。2台のディスプレイをその角度が130°になるように設置してこのキットを設置することで、ディスプレイからの光を屈折させ光学的にベゼルが見えないようになるという。PC Watchの記事に写真が掲載されているが、確かに見た感じベゼルは見えず、2枚のディスプレイが繋がっているように見える。色味やボケなどは気になるが、価格帯によっては人気が出るかもしれない。

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