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13502119 story
AMD

AMDとEnmotus、SSDによるHDD高速化ソリューションをAMD Ryzen向けに提供 41

ストーリー by headless
高速 部門より
shesee 曰く、

CES 2018で発表した通り、AMDとEnmotusはAMD Ryzen向けに小容量SSDを使ったHDD高速化ソリューションFuzeDriveを提供する。価格は19.99ドル(製品情報FAQインストールガイド: PDF)。

Enmotus社がサーバー向けに提供するソリューションの機能限定版であり、Intel RSTと似たような機能を提供するが、こちらの方が構成は自由である。起動ドライブを高速化することも、データドライブを高速化することもできる。既存のドライブがSSDでもHDDでもFuzeDriveに移行でき、SSD同士の組み合わせも可能だが、UEFIの機能では無いので、初めからFuzeDriveにインストールする事はできない。

注意点としては、機能制限としてFuzeDriveで利用可能なSSDの容量が128GB以下に限られることである(※)。このほか、対応OSがWindows10のみである点や、A320チップセットは対象外である点が注意点として挙げられる。

128GBのSSDもあまり売られていないので、筆者のお勧めはIntel Optane Memoryである。2レーンとはいえNVMeであり、抜群のレスポンスと耐久性を誇っている。Intel RSTによるOptane Memoryは起動ドライブにしか使えないなど少し残念だったが、これはデータドライブにも使えるので、Steam長者でHDDが一杯な方はいかがでしょう。

※128GB以上のSSDを高速化用ドライブとして追加する場合は128GB分だけがFuzeDriveで使われ、残りの容量は別ドライブとして使用できるとのこと。128GB以上のSSDがブートドライブの場合、パーティションを縮小するか、HDD側に移動しておく必要がある。

13501989 story
ビジネス

2017年第4四半期のPC出荷台数、Gartnerは2%減、IDCは0.7%増と推計 15

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増減 部門より
GartnerとIDCは11日、2017年第4四半期および年間のPC出荷台数推計値をそれぞれ発表した(GartnerのプレスリリースIDCのプレスリリース)。

Gartnerの推計対象はデスクトップPCとノートPCのほか、Microsoft Surfaceなどプレミアム価格帯のウルトラモバイルだが、ChromebookとiPadは除外されている。一方、IDCの推計対象はデスクトップPCとノートPC、ワークステーションで、タブレットやx86サーバーは含まない。そのため、推計値には大きな違いがみられるものの、ベンダー別順位の推移や増減はほぼ同じだ。第4四半期・年間ともにHPがLenovoを逆転して1位となり、3位Dell、4位Apple、5~6位にASUSとAcerがほぼ並んでいる。増減としてはHPとDell、Appleが増加し、LenovoとASUS、Acerが減少している。全体にHPとASUSの増減幅が大きく、DellとLenovoは増減幅が小さい。

Gartnerの推計によれば、2017年第4四半期のPC出荷台数は前年同四半期から146万台減(2.0%減)の7,156万台。ベンダー別では1位~3位のHP(1,608万台)とLenovo(1,574万台)、Dell(1,084万台)でシェアが全体の59.7%を占める。4位以下はApple(545万台)、ASUS(473万1千台)、Acer(472万6千台)となっている。年間のPC出荷台数は前年から757万台減(2.8%減)の2億6,354万台となる。

IDCの推計では、2017年第4四半期のPC出荷台数は6年ぶりの増加となる49万台増(0.7%増)の7,058万台。こちらは1位~3位のHP(1,657万台)、Lenovo(1,570万台)、Dell(1,108万台)でシェアが全体の61.4%を占める。4位以下はApple(577万台)、ASUS(454万台)、Acer(449万台)だが、IDCではシェアの差が0.1%以下の場合に同順位として扱うため、ASUSとAcerが5位に並んでいる。年間のPC出荷台数は前年から63万台減(0.2%減)の2億5,943万台。減少幅の小さいAcer(1,756万台)がASUS(1,711万台)を抜いて5位に上昇した。なお、日本では6四半期にわたって前年同四半期からの増加が続いているとのことだ。
13501984 story
EU

フランス、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題について検察が事前調査を開始 52

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事前 部門より
Appleがバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを意図的に低下させていた問題について、フランスの検察が事前調査を1月5日に開始したそうだ(Le Figaroの記事Europe1の記事The Guardianの記事BetaNewsの記事)。

フランスでは2015年に成立したエネルギー転換法の第99条で販売者が計画的に製品寿命を短くして買い替えを促す行為が禁じられており、最長2年間の実刑および最高30万ユーロの罰金が科せられる。同法違反による利益の割合によっては、過去3年度の利益を基準として年利益の5%まで罰金が増額されることもある。

調査開始はフランスの消費者団体Halte à l’Obsolescence Programmée(HOP: 旧型化停止プログラム)が12月27日にAppleを同法違反で告発したことを受けたもの。検察の委任を受けた競争・消費者問題・詐欺防止総局(DGCCRF)が同法違反に加え、詐欺罪についても調査しているという。HOPはiPhoneユーザーの証言を募集中で、既に2,600件以上の証言を当局へ提出しているとのこと。HOPではEPSONについても同法違反で告発しており、これを受けて12月28日にDGCCRFが正式な調査を開始している。

米国ではこの問題をAppleが認めた直後に複数のクラスアクション訴訟が提起され、その後も増加している。また、上院商業・科学・運輸委員会の委員長を務めるジョン・スーン上院議員は9日、Appleがパフォーマンスを絞る決断に至った経緯や通常価格でバッテリーを交換したユーザーに差額の返金を検討しているかどうかなどの説明を求める書状をApple CEOのティム・クック氏に送ったとのことだ。
13501353 story
Android

Razer、同社のスマートフォンをはめ込んで使うノートPC型ドックのプロトタイプを公開 24

ストーリー by headless
合体 部門より
米国・ラスベガスで12日まで開催されたCES 2018で、Razerが同社のスマートフォンRazer Phoneを13.3インチノートPCに変えるというドック「Project Linda」のプロトタイプを公開している(プレスリリースMashableの記事SlashGearの記事9to5Googleの記事)。

スマートフォンをデスクトップPCノートPCタブレットPCとして使用するためのドック製品は以前から存在するが、Project LindaはノートPCのタッチパッド部分にRazer Phoneをはめ込んで使用するのが特徴的だ。ドック時のRazer Phoneの5.7インチディスプレイはタッチパッドやアプリなどを呼び出し可能なサブ画面として使用可能で、Snapdragon 835と8GBのRAMにより、AndroidノートPCとして快適なパフォーマンスを提供するとのこと。

Project Lindaは厚さ15mmのアルミニウムユニボディで、13.3インチQHDタッチスクリーンディスプレイを搭載(プロトタイプは非タッチ)。Razer Phoneを3回フル充電可能な53.6Whバッテリー、や200GBのストレージを内蔵しており、重さはRazer Phone込みで1.25kgだという。このほか、3.5mmオーディオジャックやUSB-Aポート、充電対応のUSB-Cポート、Webカメラ、デュアルアレイマイクを搭載し、ハンドヘルドエンターテインメントとノートPCの利便性をつなぐものになるとのことだ。ただし、Project Lindaは現在のところコンセプトデザインの段階であり、価格などについては公表されていない。実際に製品化されるだろうか。
13500766 story
ハードウェア

無線で電力供給できる「光るつけまつげ」 55

ストーリー by hylom
これならほかのものも光らせられそう 部門より

LEDを使った「光るつけまつげ」が開発されたそうだ(NHK)。

「光るつけまつげ」はすでに製品化されているが、既存製品は電池との接続が必要で、配線が必要という課題があったという。今回開発された製品は無線で電力を供給できるため配線が不要で、ファッション製が高まったという。また、電力を供給する無線を制御することで点灯パターンを外部からコントロールできるというメリットもあるようだ。

今後大手化粧品メーカーと共同で開発を進め、実用化を目指すとのこと。

13500826 story
iPhone

スイスのApple StoreでiPhoneのバッテリーから発煙し、50名ほどが避難するトラブル 33

ストーリー by hylom
なにが燃えるか分からないご時世に 部門より
headless曰く、

スイス・チューリッヒのApple Storeで9日、iPhoneを修理中にバッテリーが過熱・発煙し、一時客と店員あわせて50名ほどが避難するトラブルが発生したそうだ(20 MinutenBlick9to5MacReuters)。

トラブルが発生したのはチューリッヒのApple Storeバーンホフシュトラッセ店。午前10時過ぎに修理担当のスタッフが作業台でiPhoneのバッテリーを取り外したところ、煙が出たという。スタッフがバッテリーに砂をかけて換気扇を回すなどの適切な対応をしたため大事には至らなかったが、消防や救急による対応が完了するまでには1時間ほどを要したそうだ。スタッフが軽いやけどを負ったほか、7人が医師の診断を受けたが、いずれも入院の必要はなかったとのこと。

問題のバッテリーは法科学調査機関により、発火の原因などの調査が行われている。修理していたiPhoneはiPhone 6 Plusとする報道とiPhone 6s Plusとする報道があるが、焼け焦げたバッテリーの写真では判別不能だ。

13500824 story
ハードウェア

マルチディスプレイ環境でディスプレイのベゼルを擬似的に見えなくするキットが登場 42

ストーリー by hylom
力技 部門より

複数のディスプレイを並べて設置する場合、そのディスプレイの枠(ベゼル)がどうしても邪魔になってしまう。ASUSがこの問題を解決するアクセサリを発表した(PC Watch)。

このアクセサリは「Bezel-free Kit」という名称で、縦長のレンズのような構造となっている。2台のディスプレイをその角度が130°になるように設置してこのキットを設置することで、ディスプレイからの光を屈折させ光学的にベゼルが見えないようになるという。PC Watchの記事に写真が掲載されているが、確かに見た感じベゼルは見えず、2枚のディスプレイが繋がっているように見える。色味やボケなどは気になるが、価格帯によっては人気が出るかもしれない。

13499978 story
電力

2017年夏の電力は余った 139

ストーリー by hylom
次の課題は安定供給 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

日経ビジネスが、「ついに大手電力が「再エネは怖い」と知った(2018年は日本の電力市場の転換点になる)」というなかなか興味深い記事を掲載しています。

印象的な文章をピックアップすると、

2017年は「電力需要が高まる夏になっても大手電力各社の火力発電所がフル稼働しない状況」

「広がった太陽光発電によって、昼間の電力需要が賄われた」

「電気事業連合会が公表しているデータを見ると、リーマンショック前の2007年をピークに需要が減少している」

「設備の省エネ化が猛烈に進み、設備投資すればするほど需要が減る時代になった」

など。この記事を読んで初めて、昨年の夏は電力の供給余力、節電に関するニュースがまったくなかったことに気がつきました。電力が余るということは、原子力発電所も余る時代が到来するのでしょうか?

13499974 story
テクノロジー

ホンダ、「モバイルパワーパック」コンセプトとバッテリー交換式EVやスクーターを初公開 18

ストーリー by hylom
確かにモバイル 部門より
maia曰く、

ホンダは1月9日、CES2018において「モバイルパワーパック・4Wビークルコンセプト」を初公開した(Response)。

サイド・バイ・サイド・ビークルは丸ハンドルの四輪バギーで、荷台がつく形式。発表されたのはこのサイド・バイ・サイド・ビークルである同社の「パイオニア500サイドバイサイド」(475cc)をベースにした小型EVで、シート下に車体左右から交換式パワーパックを装着する。

ホンダはこのモバイルパワーパックを、再生可能エネルギーの利用含め多用途展開するコンセプトを提示している(ホンダ)。パックを利用する電動スクーター「PCXエレクトリック」は発表済みで(モーターファン)、2018年に日本やアジアで発売される。

13499048 story
Linux

1993年の486マシンでもLinuxは動く 76

ストーリー by hylom
カスタムビルドすればもっと軽くなりそう 部門より
taraiok曰く、

Linuxカーネルがサポートしている最も古いx86 CPUは「Intel 486」だ。しかし、本当に往年の486で現在のLinuxを動かせるのか。それを実際に試した人がその結果を公開している。

実験では1993年にリリースされた「IBM PS/1 Consultant 2133 19C」にGentoo Linuxをインストールしたという。このPCのメモリ容量は72MB。さまざまな困難を乗り越え、インストールに成功。その動作時の様子は約30分の動画に記録されている。システムが立ち上がるまでに約11分、シャットダウンするのにも5分かかるものの、486CPUで動くのは事実だったことが証明されている(YKM'S CORNER ON THE WEBSlashdot)。

13498979 story
ハードウェア

キーボード搭載PDA「Gemini PDA」、CESで実機が展示される。日本語キーボードも検討中 35

ストーリー by hylom
懐古なのかそれとも実用的なのか 部門より

イギリスのPlanet Coomputersという企業が、キーボード搭載のPDA「Gemini PDA」を開発しているという話が昨年話題となったが、動作する実機がCES 2018で発表されたとのこと。日本での展開も考えているという(ケータイWatch)。

Webサイトに掲載されているスペックはディスプレイが5.7インチ、本体のサイズは171×80×13.5mm、重量400gとなっているが、展示された実機はディスプレイが5.99インチ(2160×1080ドット)、サイズは171.4×79.3×15.1mm、重量は320gだそうだ(日経ITpro)。

小型ながらQWERTYキーボードを搭載、タッチスクリーンとキーボードの両方で操作ができる。OSはAndroidだが、Linuxとのデュアルブートも可能だそうだ。。デザインにはかつて注目されたPDA「Psion」をデザインしたデザイナーが協力しているという。

クラウドファンディングサイトIndiegogoで現在も出資受付が行われており、WiFi+4Gモデルが399ドル、WiFiモデルが299ドルの出資で入手が可能。

13498215 story
入力デバイス

昨今の多くのPCはApple ][eより反応速度が悪い 132

ストーリー by hylom
そんな速度じゃ追いつかないぜ 部門より

昨今の多くのPCにおいて、ユーザーインターフェイスの反応速度はApple ][e以下だという(GIZMODO AU)。

MicrosoftのエンジニアであるDan Luu氏が高速カメラを使ってキーボードを押してからそれが画面に反映されるまでの時間(レイテンシ)を調べたところ、1983年のApple 2eでは30ミリ秒だったのに対し、2017年のCore i7搭載PC(OSはLinux)では90~170ミリ秒と遅いことが分かったそうだ。

また、スマートフォンやタブレットについても調査しているが、iPad ProやiPhoneなどはレイテンシが短かったとのこと。逆にAndroid端末は反応が悪い傾向があったという。

この原因についても考察されているが、apple 2eはキーボードのスキャンレートが556Hzと高速で、またCRTディスプレイはレイテンシが短いことなどが理由として挙げられている。

iOSについてはタッチパネルのスキャンレートが高速であり、また高速なレスポンスが得られるようなハードウェア/ソフトウェア構成になっているのが低レイテンシの理由のようだ。

13498305 story
ハードウェアハック

モーターで本体を傾けることでポンプなしで冷却液を循環させられる水冷PC 35

ストーリー by hylom
これが自作PCか 部門より

一般的な水冷式PCではポンプで冷却液を循環させる仕組みになっているが、ポンプを使わない水冷PCが開発された(ASCII.jp)。

このPCはモニターアームで三日月型の本体を吊り下げる形状となっており、三日月部分をサーボモーターで一定周期で動かす仕組み。三日月部分の両端に冷却液を入れたリザーバータンクがあり、本体の傾きが変わることで冷却液が移動するという仕組みだ。オリジナルのPC製作を趣味としているsaito_MOD氏によるもので、秋葉原のPCショップ「オリオスペック」で展示中だそうだ。

13498220 story
変なモノ

PC-98の起動音を再現できるMini PCIeカード 22

ストーリー by hylom
ノートPCでもあの音が 部門より

PC-98シリーズの特徴的な起動音を再現するデバイスはたびたび話題になっているが、今度はMini PCIeカード型の起動音ジェネレータが発売された(AKIBA PC Hotline!)。

価格は税込2,700円。PCIeの#PERST信号に反応して音が鳴るという。

13498124 story
AMD

Intel、Radeon GPUを統合したCoreプロセッサの詳細を公開 27

ストーリー by hylom
自作PCerには縁はなさそう 部門より

昨年11月、IntelがAMDのRadeon GPUを統合したCoreプロセッサを発表したが、この製品の詳細な仕様が公開された(4gamerPC Watch)。

名称は「8th Gen Core Processors with RADEON RX Vega M Graphics」で、Core i7-8809G、および同8709G、8706G、8705GそしてCore i5-8305Gの5製品が発表されている。GPU部分は「Radeon RX Vega M Graphics」という名称で、第8世代CoreプロセッサとGPU、そして4GBのHBM2メモリが1つのパッケージに統合されている。CPUとGPUはPCI Express Gen3 x8インターフェイスで接続されており、Core i7-8809Gおよび8709Gが上位モデル、Core i7-8706G、8705GおよびCore i5-8305Gが下位モデルという位置づけで、上位モデルと下位モデルではGPU部分のスペックが異なる。TDPは上位モデルが100W、下位モデルが65W。また、CPU部分はすべて4コア/8スレッドとなっている。

このプロセッサを搭載した製品として、NUCと呼ばれる小型PC製品が発表されている(4gamerの別記事)。また、HPも15インチディスプレイ搭載ノートPC「HP Spectre x360 15」を発表している(PC Watchの別記事)。

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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