アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
既視感 (スコア:4, すばらしい洞察)
上を通る自動車で発電しようというもの。(/.Jでも以前紹介されていたような)
これって結局、「発電のためのエネルギーがどこから来るか」を考えてしまうと、
あまりよろしくないシステムな気がします。
発電するためには、人が上に乗った際に「仕事をしてもらう」必要があるわけで、
この装置の場合は床が微妙に下がることで実現されます。つまり、これは通る人に
「平地を歩く代わりに上り坂を上がってもらう」相当のことで発電するわけです。
(クルマ発電の場合は、その分ガソリンが多く消費される)
1000万人が60kgの体重を1cm持ち上げる仕事を1日4回(通勤往復×出入)、これを
効率30%で発電できたとしても、
Re:既視感 (スコア:1, 興味深い)
今回のアイデアはその無駄となっているエネルギーを回収する手建てです。
また舗装された硬い床を歩行・走行する際の衝撃が、
人の足腰に無視できない負担をかけていることは御存知でしょうか。
この衝撃を積極的に吸収できれば、むしろ人体の負担を減らす効果すら望めるかもしれません。
とはいえ圧電素子じゃ硬い床と大差ないと思うので AC
Re:既視感 (スコア:2, すばらしい洞察)
絨毯の上を歩いた場合にはふわふわを変形させるだけで単なるロスに過ぎないエネルギーが、
圧電素子ならある程度を電力として回収できる。それだけのことですよね。