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そもそも論として、Ryzen 7000シリーズは、95℃で動くようにパワーコントロールしている [techpowerup.com]。
だから、このグッズのもつ意味は「温度を下げる」じゃなくて、「より長く95℃で動く」だと思うぞ。
エルミタの記事3ページ目読め。下がってるぞ。あと、あなたの理屈でも「より長く95℃で」になんでなる?元々運転中ずっと95度に張り付くって、ご自身で言ってんじゃん。「95℃”になるまで”により長く時間がかかる」とでも言いたかった?
「より長くフルパワー状態を保つ」というのが、現代のCPUクーラーの役割です。95℃以下になるのは結果であって、本来の目標ではないですね。
まるで昔のCPUクーラーは異なる役割を持ってたかのような言い方だが、視野が狭すぎない?ちなみに、データセンター規模でCPUクーラーに期待することは、電力効率を如何に良くするか(例えばPUEを下げる)、が最大のミッションになります。
どう狭い? 昔のクーラーはフルロードで何度まで下げられるかが勝負だったでしょ今はCPUの方がTDP限界を何秒間吸収できるか勝手に攻めてくるから役割が実際に変わってる
CPUの仕様書をちゃんと読んで発言してください。「CPUが」合わせてくれるというのは、実は、あなたの幻想です。
例えば、Intel 第13世代CPUのプロセッサ熱管理の冒頭部分を読みましょう。PBP(TDP)限界で使用しているときに、TjMax以下に抑える責任を、PC一式に仕立てるPCベンダー側の責任として要求しています。 https://edc.intel.com/content/www/jp/ja/design/products/platforms/deta... [intel.com]
確かに最近のCPUは賢く振舞ってくれて、全部を自動で調整してくれていそうに見えますが、その調整には、実は今でも、I/Oからの電力負荷を計算に含めていません。下記仕様を確認しましょう。だからこそ、ノートPCとかでThunderboltで外部GPUとかを考慮したクーラー設計は、各PCベンダの技術となっており、そして、クーラー
AMDの方は、EPYC 7003世代のシステム要件でTcaseとTDPを指定していた文書はあったけど、最近のものを見つけられなかった。基本的にはIntel同様、PCベンダ側への要求になるだろうけど、RyzenではAGESAという形でPCベンダにBIOSベースを提供しているから、そのAGESA提供に伴う、公開されることのない契約の中で、色々と責任分界点が決められているんだろう。親コメに挙がったTechpowerupの記事も、「95℃ならば24時間365日動作する」ことをAMDは保証しているとしか書いてなくて、「95℃を越えない」とは何一つ保証していない。本当のリミッター105度と、95度、その間の性能に関しても何一つ言及していない。fully load状態が最高の性能を出している状態かどうかは、そもそもアプリケーション次第だしね…。
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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
Ryzenは95℃が定常運転 (スコア:0)
そもそも論として、Ryzen 7000シリーズは、95℃で動くようにパワーコントロールしている [techpowerup.com]。
だから、このグッズのもつ意味は「温度を下げる」じゃなくて、「より長く95℃で動く」だと思うぞ。
Re: (スコア:0)
エルミタの記事3ページ目読め。下がってるぞ。
あと、あなたの理屈でも「より長く95℃で」になんでなる?元々運転中ずっと95度に張り付くって、ご自身で言ってんじゃん。「95℃”になるまで”により長く時間がかかる」とでも言いたかった?
Re: (スコア:0)
「より長くフルパワー状態を保つ」というのが、現代のCPUクーラーの役割です。95℃以下になるのは結果であって、本来の目標ではないですね。
Re:Ryzenは95℃が定常運転 (スコア:0)
まるで昔のCPUクーラーは異なる役割を持ってたかのような言い方だが、視野が狭すぎない?ちなみに、データセンター規模でCPUクーラーに期待することは、電力効率を如何に良くするか(例えばPUEを下げる)、が最大のミッションになります。
Re: (スコア:0)
どう狭い? 昔のクーラーはフルロードで何度まで下げられるかが勝負だったでしょ
今はCPUの方がTDP限界を何秒間吸収できるか勝手に攻めてくるから役割が実際に変わってる
Re: (スコア:0)
CPUの仕様書をちゃんと読んで発言してください。「CPUが」合わせてくれるというのは、実は、あなたの幻想です。
例えば、Intel 第13世代CPUのプロセッサ熱管理の冒頭部分を読みましょう。PBP(TDP)限界で使用しているときに、TjMax以下に抑える責任を、PC一式に仕立てるPCベンダー側の責任として要求しています。
https://edc.intel.com/content/www/jp/ja/design/products/platforms/deta... [intel.com]
確かに最近のCPUは賢く振舞ってくれて、全部を自動で調整してくれていそうに見えますが、その調整には、実は今でも、I/Oからの電力負荷を計算に含めていません。下記仕様を確認しましょう。だからこそ、ノートPCとかでThunderboltで外部GPUとかを考慮したクーラー設計は、各PCベンダの技術となっており、そして、クーラー
Re: (スコア:0)
AMDの方は、EPYC 7003世代のシステム要件でTcaseとTDPを指定していた文書はあったけど、最近のものを見つけられなかった。
基本的にはIntel同様、PCベンダ側への要求になるだろうけど、RyzenではAGESAという形でPCベンダにBIOSベースを提供しているから、そのAGESA提供に伴う、公開されることのない契約の中で、色々と責任分界点が決められているんだろう。
親コメに挙がったTechpowerupの記事も、「95℃ならば24時間365日動作する」ことをAMDは保証しているとしか書いてなくて、「95℃を越えない」とは何一つ保証していない。本当のリミッター105度と、95度、その間の性能に関しても何一つ言及していない。fully load状態が最高の性能を出している状態かどうかは、そもそもアプリケーション次第だしね…。