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昔からヘッドを2組付ければいいのになぁなんて思ってました。
そもそも現行のHDDって、複数のプラッタを同時にreadできないのか?それができるなら、わざわざアクチュエータ分けなくてもプラッタをスパンして利用すれば良いだけのような・・・
複数のプラッタで同時にアクセス出来るようにするには1つの情報を複数のプラッタに分散して記載する事になるのでは?
ワザとデータを断片化させても、ヘッダ毎のシークタイムは変わりませんし、シーケンシャルアクセス性能もグダグダになって、虻蜂取らずの結果になるだけだと思います。
イヤ、何十年も前から普通にそうなってるはずだけど。シーケンシャルアクセス性能もグダグダにならないし。
+-------+|1|3|5|7|+-------+|2|4|6|8|+-------+連続データをこうなるように置けばいいだけ。それぞれのヘッドで4つの連続データを読めば8つのデータにシーケンシャルにアクセスできる。
サーバなんかだと同一容量ならプラッタ枚数(=ヘッドの数は倍)の多い方が有利だったりもする。
# 学生時代にOS論の教科書で読んだよーな。
それはOSがやってるシリンダグループの概念で、HDD自体の話じゃない。
同時にアクセスできないならシリンダグループまとめてどーすんの?出来るからOSはまとめてるんじゃないの?
Wikiみたら3.5インチ以下の一般的なHDDじゃ出来ないみたいね。失礼した。一般的にそういうものだと思いっきり勘違いしてた。
シリンダ内ならヘッドを横に動かさなくていいんだからアクセスタイム低減になるじゃん
# 実際は各面のサーボ情報で位置合わせが必要だろうけどトラックを跨ぐよりは速いだろう
シリンダグループのサイズ?以上のシーケンシャルアクセスを早くしたいなら、それでも良さそう。もっと小さく断片化されたデータにアクセスする場合には、複数の箇所を同時にシークできるアクチュエータ分割が役に立つってことかな。
今のHDDは超高密度化していて記録面ごとにヘッドの位置合わせをする必要があるから、そんなことはできない。とっくに昔の話。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
そもそもヘッドが1組ってのが (スコア:0)
昔からヘッドを2組付ければいいのになぁなんて思ってました。
Re: (スコア:0)
そもそも現行のHDDって、複数のプラッタを同時にreadできないのか?
それができるなら、わざわざアクチュエータ分けなくてもプラッタをスパンして利用すれば良いだけのような・・・
Re:そもそもヘッドが1組ってのが (スコア:1)
複数のプラッタで同時にアクセス出来るようにするには
1つの情報を複数のプラッタに分散して記載する事になるのでは?
ワザとデータを断片化させても、ヘッダ毎のシークタイムは変わりませんし、シーケンシャルアクセス性能もグダグダになって、虻蜂取らずの結果になるだけだと思います。
Re: (スコア:0)
イヤ、何十年も前から普通にそうなってるはずだけど。
シーケンシャルアクセス性能もグダグダにならないし。
+-------+
|1|3|5|7|
+-------+
|2|4|6|8|
+-------+
連続データをこうなるように置けばいいだけ。それぞれのヘッドで4つの連続データを読めば
8つのデータにシーケンシャルにアクセスできる。
サーバなんかだと同一容量ならプラッタ枚数(=ヘッドの数は倍)の多い方が有利だったりもする。
# 学生時代にOS論の教科書で読んだよーな。
Re:そもそもヘッドが1組ってのが (スコア:2)
それはOSがやってるシリンダグループの概念で、HDD自体の話じゃない。
Re: (スコア:0)
同時にアクセスできないならシリンダグループまとめてどーすんの?
出来るからOSはまとめてるんじゃないの?
Re: (スコア:0)
Wikiみたら3.5インチ以下の一般的なHDDじゃ出来ないみたいね。
失礼した。一般的にそういうものだと思いっきり勘違いしてた。
Re: (スコア:0)
シリンダ内ならヘッドを横に動かさなくていいんだからアクセスタイム低減になるじゃん
# 実際は各面のサーボ情報で位置合わせが必要だろうけどトラックを跨ぐよりは速いだろう
Re: (スコア:0)
シリンダグループのサイズ?以上のシーケンシャルアクセスを早くしたいなら、それでも良さそう。
もっと小さく断片化されたデータにアクセスする場合には、複数の箇所を同時にシークできるアクチュエータ分割が役に立つってことかな。
昔の話 (スコア:0)
今のHDDは超高密度化していて記録面ごとにヘッドの位置合わせをする必要があるから、そんなことはできない。とっくに昔の話。