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おそらくこの死傷者の数は、発電での事故だけでなく、採掘(炭鉱事故での死傷者など)まで含めてのものなのではないでしょうか。
で、石炭に限らず、化石燃料関連でコントロールできなくなった事故の例。(湾岸戦争など事故でないものは除きます)
ダルヴァザ [wikipedia.org] Wikipedia:en 写真あり [wikipedia.org] セントラリアの坑内火災 [wikipedia.org] (周辺で退去勧告。現在でも人は住めない)
># 即影響が出ることはないとはいえ># 10km圏内に住み続けたら。。。># 10年後の死に因果関係は立証しづらいからノーカン?
それを言ったら、稼働中の火力発電所の近くに住んでるリスクもノーカンでしょうしねえ。水力発電でダム造ったら、それこそ人が住めなくなりますし。ひとことに比較といっても、構成する要素が違うので単純じゃないんでしょう。
あとはもう、感情として受け入れられるかどうか、なんじゃないですかね。
# 齋藤 孝さんの著書に「コミュニケーションとは、感情と情報の両方をやりとりすること」という感じの記載があったことを思い出しました。
>かつての工業地帯の近くでの暮らしは、いまの福島第一から30km圏内での暮らしよりも、危険だったと思うよ。
そうかも知れないし、そうじゃないかも知れないですね。
放射能による健康被害って、何か確立された理論はあるんでしょうか。わからないから怖いのでは。
>放射能による健康被害って、何か確立された理論はあるんでしょうか。
放射能汚染による被害の計測/予測の理論が確立されていないのも、ある程度はその被害防止が達成できていて、それが故に確定した数値がでないからではないかな?あと、後遺症の因果関係とかね、年率何%がある「因果関係が想定される」疾病で倒れるかとかも、推論/確率でしかないってのがあるみたいだね。
>わからないから怖いのでは。
この疾病で倒れる可能性が何%だ、じゃ俺はその何%に入るのか?その疾病発症して、あの被曝が原因なのか?がわからないor言えないというのが恐怖なんだろうね。地道に石炭石油関連で他人が倒れたからといって、その何%より被害が遥かに少なくても、そう思ってしまうってのは、ありそうだね。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
統計的にはそのとおりなんだけど (スコア:1, すばらしい洞察)
原子力もそうなんだ、、、タービンを回すだけの蒸気発生装置である原子炉が
コントロールできていればなーんにも問題ない。
ただアンコントロールになった際の影響力は 他の発電施設よおおきいのだよ。
そこをいまみんなが論じているんだ、ゲイツ君の意見は的をえてないのよ?
ってめがね子の委員長にいわれてそう。
Re: (スコア:0)
日本でもそうらしいが、火力発電所は死亡事故が多いそうですよ。
蒸気の温度が高いとか、原子力発電所ほど厳しく管理されていないなどで。
Re: (スコア:3, 参考になる)
おそらくこの死傷者の数は、発電での事故だけでなく、採掘(炭鉱事故での死傷者など)まで含めてのものなのではないでしょうか。
で、石炭に限らず、化石燃料関連でコントロールできなくなった事故の例。(湾岸戦争など事故でないものは除きます)
ダルヴァザ [wikipedia.org] Wikipedia:en 写真あり [wikipedia.org]
セントラリアの坑内火災 [wikipedia.org] (周辺で退去勧告。現在でも人は住めない)
Re: (スコア:0)
原油って発電以外に他用途ですよね(燃料と素材の素材とか)
ネタ的に発電に注視しているトピックと思うのですが
この場合「原油事故」で大くくりの比較は
なんだか違和感を感じます
それと原油流出で人が住めなくなる範囲・期間と
放射性物質飛散で人が住めなくなる範囲・期間と
そのあたりの比較も必要かと思います
# 即影響が出ることはないとはいえ
# 10km圏内に住み続けたら。。。
# 10年後の死に因果関係は立証しづらいからノーカン?
Re: (スコア:0)
># 即影響が出ることはないとはいえ
># 10km圏内に住み続けたら。。。
># 10年後の死に因果関係は立証しづらいからノーカン?
それを言ったら、稼働中の火力発電所の近くに住んでるリスクもノーカンでしょうしねえ。
水力発電でダム造ったら、それこそ人が住めなくなりますし。
ひとことに比較といっても、構成する要素が違うので単純じゃないんでしょう。
あとはもう、感情として受け入れられるかどうか、なんじゃないですかね。
# 齋藤 孝さんの著書に「コミュニケーションとは、感情と情報の両方をやりとりすること」という感じの記載があったことを思い出しました。
Re: (スコア:2, すばらしい洞察)
かつての工業地帯の近くでの暮らしは、いまの福島第一から30km圏内での暮らしよりも、危険だったと思うよ。
Re: (スコア:1)
>かつての工業地帯の近くでの暮らしは、いまの福島第一から30km圏内での暮らしよりも、危険だったと思うよ。
そうかも知れないし、そうじゃないかも知れないですね。
放射能による健康被害って、何か確立された理論はあるんでしょうか。わからないから怖いのでは。
Re:統計的にはそのとおりなんだけど (スコア:1)
>放射能による健康被害って、何か確立された理論はあるんでしょうか。
放射能汚染による被害の計測/予測の理論が確立されていないのも、ある程度はその被害防止が達成できていて、それが故に確定した数値がでないからではないかな?
あと、後遺症の因果関係とかね、年率何%がある「因果関係が想定される」疾病で倒れるかとかも、推論/確率でしかないってのがあるみたいだね。
>わからないから怖いのでは。
この疾病で倒れる可能性が何%だ、じゃ俺はその何%に入るのか?その疾病発症して、あの被曝が原因なのか?がわからないor言えないというのが恐怖なんだろうね。
地道に石炭石油関連で他人が倒れたからといって、その何%より被害が遥かに少なくても、そう思ってしまうってのは、ありそうだね。