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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
安井先生@国連大のところでもひっそり話題ですが (スコア:5, 興味深い)
ずっと多く、おまけに半田ってのはありふれた物質の合金としては
奇跡的に融点が低く、コストもきわめて安いので、銀や稀少金属を組み合わせた
欠陥接合技術を生み出したRoHS指令の元素ごと禁止は三重に間抜けです。
おまけに信頼性も圧倒的に低い。今後RoHS規制後にできた電気製品の
耐久性について生暖かい目が注がれるはずです。
Re: (スコア:1)
>ずっと多く、
そう思います。
海底火山の噴火などで供給される鉛が、
魚に蓄積されると聞いています。
そう患者さんには説明し、やたらと過敏にならないよう、しかもさりげなく気をつけるように指導しています。
Re: (スコア:1)
鉛中毒 lead poisoning [homeunix.net]
特に小児では低容量の鉛暴露でも神経発達の危険因子となりうる。
途上国におけるハイテク機器の「金属リサイクル」で子供が廃棄物に火をかけて燃え残りから金属をあさるというのはいかにも危険そうです。ブラウン管にキロ単位で鉛が入っているとは知りませんでした。道理で重いはず…(違う)
愛知県衛生研究所のコンテンツに(小児・胎児への影響については触れられていませんが)まとまったものがありました。
Re:安井先生@国連大のところでもひっそり話題ですが (スコア:1)
家内制手工業という言葉がぴったり当てはまるような作業場で、そこでは6畳と4畳半の
和室に並べた3つの火鉢にハンダを常時熔解させ、1つの火鉢を4人ほどのおばさん達が
取り囲んで、高周波ケーブルに端子をハンダ付けする作業を朝から晩まで続けていました。
ときどき用事でそこの家に行ったのですが、いつもハンダの臭いが満ちており、冬とも
なれば締め切った部屋の中は頭がくらくらするくらいハンダくさかったです。
今から思えば、あれでよく病人が出なかったものだと思います。
意外と人間は鉛に耐性があるのかも。
(労働者の安全性を軽視しても良いと主張してるのでは無いです。)