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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
大手が揃って偽装 (スコア:1, すばらしい洞察)
#製紙族議員ってのは居ないんですかね。
Re: (スコア:0)
世間体や技術力のなさ、営業上の都合とかいろいろあったとは思うけど、
嘘ついてまで守っているフリは不味いと思うぞ。
つか、高い金もらっているのだから詐欺だろ。
現状、ニチアスよりはマシだけどな。
あと、「品質維持」に拘っているようだけど、それはグリーン購入する
側の要求なのか? (多分役所が一番の納入先だと思うけど。)
昔、灰茶色でザラザラの再生紙でできた「認可書」をもらった時には
ビックリしたけど、日光にあてるとボロボロになる訳でもなし、あれは
あれで「そういうものだ」と思っていたけどな。
# 賞状とか表彰状は不味いだろうけど。(笑)
Re: (スコア:0)
「白い紙」は滅多に使われない貴重な存在だった気がします。
(さすがに黄色いスジがまざったような藁半紙はもう存在しませんでしたが)
自分が高校生の頃には既にまわりは白い紙ばかりでした。
あれが再生紙だったのか何だったのかもわかりませんが、あの色ですら大抵の用途には困らず使えていたわけで、
100%古紙だと品質的に絶対ダメっていうことがほんとうにあるのかなあ、と。
単純にコストかけずに品質良くできるからそうやって受注増やす競争を消費者不在でやってるうちに、
こうなっちゃったんじゃないかと思います。
Re:大手が揃って偽装 (スコア:3, 参考になる)
おそらくそれは中質紙(更紙)ではないでしょうか。
であれば今でもあります。
ただ、繊維が毛羽立ちレーザープリンタやコピー機ならあっというまに
繊維が詰まって故障しますし、
インクジェットでも走行系がおかしくなるか、最後はノズルが詰まるでしょう。
印字品質も最悪になりますし。
20年前だとA4の白いコピー紙は1枚2~3円していたかと思いますが、
現在は50銭強で手に入ります。
更紙を買っても費用的にどれほど違うかなぁ。
手書きじゃない限り機械の損耗の方が大きくなりそうな気がします。
結果エコじゃないし。
機能のテレビでエコマークの「エコマーク事務局」が出ていて、
「厳正な書類審査によりエコマークを発行している」
とのことでしたが、あくまで提出された書類の原材料等の資料によるもののようで、
エコマーク商品に偽装があった場合は
「書類の再提出や、メークの取り消しを求めることもあるかもしれない」
とのこと。
経済産業省の天下り団体だからその程度のことでしょうが、
税金を使って何をやっているのやら。