この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
大手製紙5社、年賀はがきの古紙配合率を偽装
|
ログインアカウント作成
|
Top
|
145
コメント |
コメント検索
|
ログイン/アカウント作成
「
大手製紙5社、年賀はがきの古紙配合率を偽装
」記事へのコメント
記事ページを表示
アーカイブ済み
しきい値:
-1: 145 コメント
0: 143 コメント
1: 68 コメント
2: 25 コメント
3: 12 コメント
4: 4 コメント
5: 1 コメント
平坦なまま
ネストする
コメントなし
スレッド表示
古い順
新しい順
スコアの高い順
古い順 (スレッド無視)
新しい順 (スレッド無視)
検索
145
コメント
Log In/Create an Account
全 表示:
-
0
+
タイトルのみ:
-
0
+
非表示:
0
(しきい値:
0
/
0
)
Re:大手が揃って偽装
(
スコア:0
)
by Anonymous Coward
on 2008年01月18日 12時17分 (
#1282630
)
20年前自分が小学生のころは、学校で配られるプリント類は灰色が当たり前で、
「白い紙」は滅多に使われない貴重な存在だった気がします。
(さすがに黄色いスジがまざったような藁半紙はもう存在しませんでしたが)
自分が高校生の頃には既にまわりは白い紙ばかりでした。
あれが再生紙だったのか何だったのかもわかりませんが、あの色ですら大抵の用途には困らず使えていたわけで、
100%古紙だと品質的に絶対ダメっていうことがほんとうにあるのかなあ、と。
単純にコストかけずに品質良くできるからそうやって受注増やす競争を消費者不在でやってるうちに、
こうなっちゃったんじゃないかと思います。
シェア
親コメント
Re:大手が揃って偽装
(
スコア:3
, 参考になる)
by
shiragaoyadi (27158)
on 2008年01月18日 12時52分 (
#1282678
)
再生紙の利用を妨げたい者ではありませんが、
おそらくそれは中質紙(更紙)ではないでしょうか。
であれば今でもあります。
ただ、繊維が毛羽立ちレーザープリンタやコピー機ならあっというまに
繊維が詰まって故障しますし、
インクジェットでも走行系がおかしくなるか、最後はノズルが詰まるでしょう。
印字品質も最悪になりますし。
20年前だとA4の白いコピー紙は1枚2~3円していたかと思いますが、
現在は50銭強で手に入ります。
更紙を買っても費用的にどれほど違うかなぁ。
手書きじゃない限り機械の損耗の方が大きくなりそうな気がします。
結果エコじゃないし。
機能のテレビでエコマークの「エコマーク事務局」が出ていて、
「厳正な書類審査によりエコマークを発行している」
とのことでしたが、あくまで提出された書類の原材料等の資料によるもののようで、
エコマーク商品に偽装があった場合は
「書類の再提出や、メークの取り消しを求めることもあるかもしれない」
とのこと。
経済産業省の天下り団体だからその程度のことでしょうが、
税金を使って何をやっているのやら。
シェア
親コメント
UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
閉じる
スラド
処理中...
Re:大手が揃って偽装 (スコア:0)
「白い紙」は滅多に使われない貴重な存在だった気がします。
(さすがに黄色いスジがまざったような藁半紙はもう存在しませんでしたが)
自分が高校生の頃には既にまわりは白い紙ばかりでした。
あれが再生紙だったのか何だったのかもわかりませんが、あの色ですら大抵の用途には困らず使えていたわけで、
100%古紙だと品質的に絶対ダメっていうことがほんとうにあるのかなあ、と。
単純にコストかけずに品質良くできるからそうやって受注増やす競争を消費者不在でやってるうちに、
こうなっちゃったんじゃないかと思います。
Re:大手が揃って偽装 (スコア:3, 参考になる)
おそらくそれは中質紙(更紙)ではないでしょうか。
であれば今でもあります。
ただ、繊維が毛羽立ちレーザープリンタやコピー機ならあっというまに
繊維が詰まって故障しますし、
インクジェットでも走行系がおかしくなるか、最後はノズルが詰まるでしょう。
印字品質も最悪になりますし。
20年前だとA4の白いコピー紙は1枚2~3円していたかと思いますが、
現在は50銭強で手に入ります。
更紙を買っても費用的にどれほど違うかなぁ。
手書きじゃない限り機械の損耗の方が大きくなりそうな気がします。
結果エコじゃないし。
機能のテレビでエコマークの「エコマーク事務局」が出ていて、
「厳正な書類審査によりエコマークを発行している」
とのことでしたが、あくまで提出された書類の原材料等の資料によるもののようで、
エコマーク商品に偽装があった場合は
「書類の再提出や、メークの取り消しを求めることもあるかもしれない」
とのこと。
経済産業省の天下り団体だからその程度のことでしょうが、
税金を使って何をやっているのやら。