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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
護送船団の行き先 (スコア:0)
世界に対する日本の優位性なんて
ないじゃん。
携帯も同じ道をたどってんだよな。
日本独自規格にして海外のメーカを締め出す。 最後に蓋を開けてみたら
あ~ら、ビックリ、超島国根性の時代遅れ+世界には通用しない
携帯の出来上がり。
Re: (スコア:1)
PC98シリーズは、NECがAT互換機の猿真似で物理的な形状だけ独自にしたので民間の責任ですが、
携帯は政府が電波規格の選択をミスったから世界から取り残されただけなので民間に責任はありません
・・・けどどうせ日本で携帯端末作ってるような超巨大企業は政府とガッチリだろうから同じ事なのか
Re: (スコア:0)
時系列的に考えて、それはなさそうな気がします。
NEC PC-9801(初代) - 1982年
IBM PC/AT - 1984年
PC-9821以降のことならお説ごもっともだと思いますが。
Re: (スコア:0)
もっとも、PC-9801が猿真似だとは思わないが。
参考にしたのは間違いないだろうが、
バス幅やグラフィック解像度、柔軟なディスク管理、拡張カードの挿しやすさにいたるまで、
あらゆる面において確実に上回っていたし。
PC/ATの方が先だなどと勘違いをしていると猿真似に見えるのかもしれないが。
Re: (スコア:0)
互換性第一でスペックの差が決定的な商品力とならないのは当時からだし、
あえてPC98で世界市場に打って出てたならそれこそ愚の骨頂だったけど。
Re:護送船団の行き先 (スコア:1, すばらしい洞察)
Re:護送船団の行き先 (スコア:1, すばらしい洞察)
漢字が使えればいいだけならPS55のKDOSとかAXってのがあったし、
PC98にしたって全然低コストじゃなかったよ。
米で286マシンが主流だった時に、PC98はV30で40~60万円ぐらいだったとか、
今思えば、人をコケにしてるとしか思えない様な値段だったような気がする。
PC98が勝った理由はソフトウェアだったと思うな。
当時、英語のソフトウェアは、日本語化する為にほぼ全面開発しなおしで開発費が嵩むし、
ロイヤリティも考えれば日本語ソフトでいちから開発した方が安かったんじゃないかな。
日電は開発会社にロハで98を配ったりして、がんばってたりした事もあるし。
文化的な違いもあって、WordPerfectなんか使えても、一太郎が使えなければ誰も喜ばなかったし。
そういったもろもろがあって、ユーザが流れると巻き返すのが非常に困難な時代だったんだな。
いいや、やっぱり98はエロゲーが充実していたからかも…
# その結論に達したかっただけ
キーデバイス(Re:護送船団の行き先) (スコア:0)
ノートブックではSONYや東芝の競争力は大きく、米国メーカーを上回っている。
デスクトップでは日本メーカーの出る幕は殆ど無い。
そこには、コモディティ化したデスクトップとそうではないノートの差が見える。
キーデバイスと実装技術の優位差を生かす戦略が取れないものと取れるもの(ノート)と
いうのが土台にあるから、その優位差を生むものをいかに手にし、育てられるか次第
だったのでしょう。
デスクトップがごつくて誰でも作れそうな代物なのと、デバイスの寄せ集めで完結する
という状況を脱しない限り日本メーカーが優位になることは無いと思うよ。
#つまり、優位に立ちたかったらデスクトップ用のキーデバイスを自前で作れってことだ。
#今ならAI系の人工知能カードあたりでも安価に作って搭載する位やらなきゃ無理だろう。
#プリンタが写真画質になった時のエプソン独占状態みたく、突出した技術は時に市場を
#席巻するものだろうし。
Re: (スコア:0)
>NECが90年代にもうちょっと98互換機を戦略的に作らせて
この辺も裁判でエプソンが勝ったわけだが、
一番得したのは、いい宣伝になったNECなわけで、
勝ち目の薄い裁判を起こしたのは、戦略的判断だったのでは?