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Raspberry Piで最も多い故障箇所は電源ぶつぎりによるSDカードの故障」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2021年01月08日 18時21分 (#3955451)

    書き込み中に電源切る使い方なんか他の機器でやらないのに
    ラズパイだと雑になっちゃうのか、そもそも知らないのか

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2021年01月08日 21時34分 (#3955568)

      たまたま使いやすいコンセントの場所だったから
      って掃除のおばちゃんが言ってた

      • by Anonymous Coward

        このネタは古くからあるが、最近は掃除でコンセントを勝手に抜くなんてことなくね?
        今はトラブルの元になるから清掃事業者もその辺り口酸っぱくして教育してるし
        そもそもまともな事業者なら電源抜いたらまずいところに掃除のおばちゃんは入れないよ。

        • by Anonymous Coward

          誰が掃除するの? ホコリがたまったりしたらそれはそれで故障の原因になりそうだけど

        • by Anonymous Coward

          掃除用に指定されているコンセントを社員がそうと知らずに使っているケースもあったりする

    • by Anonymous Coward

      そもそも知らないのか

      これに尽きる。組み込み機器の宿命だね。

      再起動は復活する魔法だから、調子が悪い(ネットワークが原因)からと電源強制OFF(運悪く書き込み中)されるとか。
      営業終了後はブレーカーでぶち切りされるとか。

      パソコンでなく、照明みたいな意識になるのかもしれない。
      照明をリモコンでオフにしてから、壁スイッチをオフにするみたいな面倒臭さ感。

      • by Anonymous Coward

        まともな組み込み系ならクリティカルな部分のストレージへの書き込みは二重化しといて訂正符号で書き込み正常にできたかを次回起動時に確認する物では

        #ラズパイがまともな組み込み系ボードじゃないと言われればそうなんだけど

        • 『データ書き込み中の電源のぶつ切り』に対して、

          クリティカルな部分のストレージへの書き込みは二重化しといて訂正符号で書き込み正常にできたかを次回起動時に確認

          は、筋が悪そう。

          • by Anonymous Coward

            領域Aと領域B(同容量)に対して
            ・領域Aにデータと訂正符号(CRCとか)を書き込む
            書き終わったら
            ・領域Bにデータと訂正符号を書き込む
            までで完了とした上で、次回起動時にはAとBのそれぞれをチェックして、
            ・両方とも正常ならどちらかをそのまま有効に
            ・両方とも異常ならエラーに
            ・Aの書き込み中に電源がぶつ切りされて書き込み失敗していた場合には一つ前のBを使う
            ・Bの書き込み中に電源がぶつ切りされて書き込み失敗していたらAを使う
            すれば

            『データ書き込み中の電源のぶつ切り』に対して筋が悪そう。

            ということもないと思いますが?

            バックアップにキャパシタでバックアップしたRAMとかを使っている本当に小規模な組み込みなら常套手段だけど
            少なくとも1つの領域への完全な書き込み完了を待たないといけないとか、他の問題はあるので
            規模が大きくなった今の組み込みに対して元コメントがどこまで当たっているかは知らない。

            • 『ファイルシステムのRAM化』なんていうお手本があるのに、それはちょっと的な。
              システムが壊れない事の話であって、データについては的外れ。

              • ...RAM化(原文)で合っているのかなコレ...。

              • by Anonymous Coward

                全然関係ないよ。

                電断が予期される環境でどう書込み値の信頼性を確保するかの話だもの。
                身近な例だとSUICAとかそんな感じの実装。

                microSDだとSDコントローラがどう振る舞うか、ファイルシステムがどう振る舞うかになって、コントロールは簡単ではないと思う。
                やらないよりは大分マシだけど。
                SPIフラッシュに設定を保存するなら活用可能かなぁ。

            • by Anonymous Coward

              そもそもブート領域(FAT)が飛ぶって話だから、起動時にチェックとかは違う問題じゃね?

          • by Anonymous Coward

            筋が悪いとはどこが?

            98のデフラグソフトのノストラダムスはそういうメカニズムで安全性を確保していたとういう
            インタビュー記事を当時読んだことがある。
            その上でデフラグ中に電源ケーブルを抜くテストを何回もしてデータが壊れないことを確認していたとさ。
            (DOS上で動くのでファイルシステムはもちろんFAT)

            • by Anonymous Coward

              Raspbianで実現するなら、ファイルA/B作ってみたいな感じでいけるかもしれないけど、
              microSDの内部で書き込み中の電断復帰時にどんな復帰処理がされるかの問題が。
              この辺がFDDや昔のHDDとFlashメモリデバイスの違う所かな。

              最悪、ファイルシステムの一部や管理テーブルがセクタでなく、ブロック単位(4KiBとか8KiB)で吹っ飛んだり化けて、起動不可みたいな事になる。
              実際起動しなくなってるのが今回の電断テスト事例だしね。

        • by Anonymous Coward

          RPiは標準環境だと簡単に出来ないから、SDカードはブート専用でRAM化したりするしかないって話ですね。
          書き込み可能なストレージをUSBで繋げばどうとでもなる話。

    • by Anonymous Coward
      もっと高機能なPCやスマホが瞬断に耐えちゃうし・・・

      いつまでFATなんだろう
      ジャーナルがあるext4とかじゃダメなのかね
      SDカードの壊れ方次第じゃそれでもダメなんだろうけど
      • by Anonymous Coward on 2021年01月08日 19時54分 (#3955508)

        ブート領域がFATなだけ。
        ext4も特定セクタに書き込みが集中するからSDカード向きじゃない。
        Paspbianがデフォルトでフラッシュ向けファイルシステム [wikipedia.org]になるだけでもうちょっとマシになると思う。

        • by Anonymous Coward

          SDカードはウェアレベリングには対応していないのかな?
          製品によるとか?

          • by Anonymous Coward on 2021年01月08日 21時25分 (#3955562)

            SDカードもウェアレベリングは当然搭載されてます。
            しかし、基本的に追記書き込みがメイン用途で、安さ重視なので、特定セクターに書き換えが集中するとあっという間に消耗します。
            また、ext4のようなジャーナリングファイルシステムは、ジャーナルへの書き込みが頻発するので寿命面からは不利です。

            製品によるのも確かで、産業用とかはウェアレベリングの予備領域を多めに確保したり、疑似SLC領域にしたりして、書き換えの耐久性を高めています。

            書き換え寿命が気になるなら、USB接続のSSD使うのが一番お手軽ですよ。

            • by Anonymous Coward

              ウエアレベリングがあるのに特定のセクタに書き込みが集中することなんてあるの?

              ジャーナリングが余計なデータ書き込みをするので不利というのは分かるが、それがどこかのセクタに集中したりする?

              ストレージ残量に余裕があれば、メモリコントローラが均等にデータをばらまいてくれるもんだと思っていたんだが?

              • by Anonymous Coward

                ウエアレベリングがあるのに特定のセクタに書き込みが集中することなんてあるの?

                論理セクタです。
                ext4なら、スーパーブロックやジャーナルで配置されてるセクタです。
                こいつらが居るセクタは、追記ではなく書き換えが集中します。
                1バイトの書き換えでも実質4/8KiB(ページ)や512KiB(ブロック)の書き換えが複数回になるのでフラッシュファイルシステムより不利になります。

              • by Anonymous Coward

                同じ論理セクターへの書き換えを新しい物理セクターへの(新しい内容での)コピーに置き換えたりするのがウェアレベリングじゃないの? 回答が的はずれすぎる

              • by Anonymous Coward

                ウェアレベリングが有っても、無駄に書き換えが発生するので短寿命になると書いています。

                まず、書き換えはNANDフラッシュにとって寿命を縮める高コストな処理で有ることは理解していただけると思います。

                通常のファイルシステムは、書き換え回数はIOPSのような性能面以外ではほぼ考慮対象になっていません。
                1バイトのファイルを作っても、ジャーナル、スーパーブロックの消去を伴う書き換え2回とファイル本体の書込みのように複数の書き換えが発生するのが普通です。
                これが寿命を無駄に縮めます。

                対して、フラッシュファイルシステムは、書き換えがストレージ寿命

    • by Anonymous Coward

      LinuxもUnixも知らない向きも使ってるからなぁ。
      自分でもshutdwonしたつもりになってたりするし。

    • by Anonymous Coward

      関係ないけど、電源「ぶつ切り」ってのは割と初めて聞いたかも

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