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ダイムラー、内燃機関エンジンの新規開発を中止」記事へのコメント

  • 電気自動車と自動運転が普及すると、車はスマホと同じく、ハードウェア中心からソフトウェア中心になる。
    つまり、今のアンドロイドスマホと同じく、自動車用のOSを作る絶対強者が現れ、既存の自動車メーカーは単にそのOSの上で動くスマホのようなハードウェアを提供するという関係になるだろう。
    そして世界が電気自動車、自動走行の時代になっても「ガラケー」ならぬ「ガラカー」で日本国内で暫く延命はするだろうが、世界の流れからは完全に置いてけぼりにされる。

    • by Anonymous Coward

      世界中で見ても、今後20年で電気自動車はシェアの半分も行かないだろうし。
      ドイツ勢の動きはハイブリッドで出遅れて、挽回は不可能と見ての苦し紛れの撤退戦のように見えるが。
      まあエンジンは必要なら外から買うのだろう。

      • by Anonymous Coward on 2019年09月26日 10時20分 (#3691457)

        電気自動車そのものや蓄電池とか燃料電池といった関連技術にも開発リソースを振り分けしなければ将来がないのは確かだが、現時点で内燃機関一切の開発を止めるというのもリスクが高すぎる。

        おっしゃるように苦し紛れの経営者達の暴言のようなもので、そのうちに研究開発を再開すると思う。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          内燃機関を自動車会社本体が内製する意味というの減っているように思う。
          内燃機関開発の別会社を立ち上げて、開発した内燃機関を多くの会社に供給する形にすれば開発リソースの効率化になるだろう。
          同様に電動化コンポーネントもそのようにして、自動車会社はそれらを組み合わせ、組み立てる会社になるとすればアリかなって気がする。
          内燃機関そのものは減りはしても無くならないよ。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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