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自宅で粒子加速器を自作、費用は約30万円」記事へのコメント

  • α線源はやっぱり管理や廃棄が面倒くさい。
    一方で、しかるべきところに頼もうとするとバカ高い。(維持費等を考えたら妥当なのかも知れないが、気軽さはない)
    もし100万円くらいでソフトエラーの実験ができるなら、検討に値するなぁ。

    • by Anonymous Coward

      ソフトエラーの試験に使うなら、
      ・線種とエネルギーを制御できるか
      ・放射線の量が十分か
      というのも気になりませんか?

      特に後者が問題。
      ソフトエラーの試験は加速試験の一種です。
      実際の使用環境より多くの放射線を当てて、設計寿命内に問題が起きるかどうかを試験する。
      値段が安くても、放射線の量が1/10だと必要な試験時間が10倍に伸びるわけで、実用的な試験時間で試験できないと意味がない。
      例え単価が100倍かかっても、1/100の時間で終わるなら必要な経費は同じとも言える。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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