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家庭向けの電力固定価格買取制度、期間満了後は買い取り価格が大きく下がる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年05月27日 16時52分 (#3621937)

    いわゆる「2019年問題」が関係しているのは、家庭用(10kw未満)太陽光のみ。再エネ負課金における家庭用再エネ電力の占める割合は6%ほどだからあまり影響はないし、設置済みの設備を即廃棄することは考えにくいので、なおのこと影響は軽微。

    問題なのは、事業用(メガソーラー他もろもろ)。こっちは別枠で、FITの開始は2012年で買取保証は20年だから、問題が生じるのは2032年。事業用は損得勘定で動いている方々なので、儲からなければ即撤退。きれいに退場してくれればいいのだが、いい加減な業者も多いので、2032年以降、全国の津々浦々で太陽光パネルの放置が生じることが懸念されている。

    • by Anonymous Coward
      自治体に押し付ける方向で法律の整備が進むんじゃないかな
      なんとなく
      • by Anonymous Coward

        儲けるだけ儲けて倒産させて廃棄費用を自治体に押し付けそうだから、保証金として今から積立させよう。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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