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2011年からのIntel製CPUに新たなサイドチャネル攻撃の脆弱性が見つかる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    単純に2coreが1coreになる感じですかねHTによる性能向上なんか簡単にふっとぶ
    「最大で」だから過剰に考えている事は承知してますが最近こんなんばっかでちょっとね…

    • 吹っ飛ぶというか、「full mitigation」を有効にするには
      HTを無効化する必要があるから、感じでもなく実際にそうなります。

      # でもなんで40%なんだろう?

      • すみません。コアとスレッドを勘違いしてました。
        # 性能的にどう違いがあるのか知りませんけど

        • by nekopon (1483) on 2019年05月16日 19時23分 (#3615874) 日記
          HTTは「暇そうな実行ユニットを複数の命令発行ユニットが共用する」という仕組みです。実行ユニットにもいろいろ種類があって、できることをそれぞれのユニットにうまくディスパッチしてやれば性能あがる(それが40%)というわけであります。
          # だったらなんでもできる実行ユニットを複数持てばもっといいわけですが、それってマルチコア
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            HTT無効で四割も落ちるのか。コア数二倍にしても性能はせいぜい六割しか上がらないのに。

            • by Anonymous Coward

              HTTは万能ではなくて条件によっては逆効果になるケースも有るので
              それを勘定に入れてサーバーで9%と発表していると思う。
              (だからこそi7はクロックもi5より盛ってあるわけで)
              四割の話はHTTに特効のあったベンチではそこまで落ちるという話ではないだろうか。

              • by Anonymous Coward

                HaswellでMP4への動画エンコードだとHTT onで1.3倍くらいかな

          • by Anonymous Coward

            > HTTは「暇そうな
            前後見ずにここだけ目に入って来てつい別のものを連想してしまった。

          • by Anonymous Coward

            上がるのが40%ならそれがなくなったとき下がるのは30%なんじゃ

            • by Anonymous Coward

              だよね、逆に40%ダウンなら66%アップだった?・・・なんかおかしい。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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