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ついに4GHz駆動のPentiumが登場」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    な~んてお花畑な話をしていた時代もあったなぁ。今頃は100GHzに達していてもよかったんじゃないかw

    • by Anonymous Coward on 2019年03月05日 22時14分 (#3575511)

      そうか・・・この頃は、CPUの排熱が100Wになってしまう!って騒いでたのか・・・。
      ちなみにThreadRipper2990WXで250W。当時のIntelの予測では、250Wなんて空冷の限界を超えている・・・はずだったのだが、
      ThreadRipperはWraithRipperという989gの空冷ファンで冷やせる模様。
      当時のIntelは100Wの空冷に900gのヒートシンクを使っていたようなので、単に当時のIntelの空冷技術が未熟だっただけなのかもしれない。

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      • by Anonymous Coward on 2019年03月06日 5時49分 (#3575656)

        記事に0.2x C/W程度までしかサーマルバジェットを下げられないとか書いてありましたが、
        ヒートパイプなしのヒートシンク+ファンのCPUクーラーがそんな感じですね。
        ヒートパイプを何本も使った大型のヒートシンクがまだ一般的ではなかったかも知れません。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          すごくぴったりの古い資料(pdf) [furukawa.co.jp]を見つけました。

          • by Anonymous Coward

            参考にはなるけど、ちょっと違うんじゃないかな。その資料では、
            熱を空気に捨てるためのフィンサイズが大きくなりすぎてCPU直上に置くのが無理になってきているので、フィンをスペースに余裕のある場所におき、CPUからフィンまでヒートパイプで熱を輸送する
            というアイディアが語られています。今もノートPCなんかはそんな設計だよね。
            一方、今のデスクトップ用空冷フィンは、CPU直上に相変わらず居ますので、その資料とは違うレイアウトに見えます。
            #水冷となら同じレイアウトだけど

            • by Anonymous Coward

              パイプで熱ムラ軽減など大型化以上の効果が得られた等で結果収まってしまったのは予想外にしても、
              フィンの端の方はCPUから直接熱が輸送できない場所に一応該当するのでは。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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