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高力ボルトの不足が深刻化、建築工事に遅れ」記事へのコメント

  • 需要と供給 (スコア:5, 興味深い)

    by Anonymous Coward

    >母材となる特殊鋼棒線の調達が厳しく
    町工場が潰れて空洞化で生産が落ち込んだところに特需。
    と妄想したが違うみたいだな。

    「長年付き合いのあるメーカーに確認したら、どうやらこれまで建築用ボルトに回ってきていた鉄源が自動車業界に流れているようだ。国内自動車メーカーの下請が海外メーカーにも売り始めたことが大きい。ボルトの業界よりも、自動車業界のほうが上位に来るんだろうね」
    https://www.data-max.co.jp/article/25515 [data-max.co.jp]

    • 鉄骨特需と言うか、鉄筋コンクリート造のために必要な型枠大工が足りない状況が続いています。そのため、型枠必要の無い、鉄骨造に建築構造がシフトしています。
      そのため、鉄骨加工場も受注残を抱えていっぱいいっぱいな状態です。
      鉄骨の需要に合わせて、ボルトの需要も増えます。
      軽量鉄骨で対応する範囲も、加工場が押さえられないので木造にシフトしてきています。
      いま設計している案件も今年中に竣工の必要があるので、当初軽量鉄骨で考えていましたが、木造にせざるを得なくなりました。

      • by Anonymous Coward

        > 型枠大工が足りない

        アルジェリア人質事件 [wikipedia.org]

        その型枠大工が余剰とされ国内で仕事がなくて、遥かアルジェリアの地でテロリストに殺されたのは、つい6年前のことなんですよね。
        近視眼的にリストラしまくった報い、自業自得としか言えないね。
        それなら、建築物をできるだけ延命するとか、今居る職人でできる範囲でやるしかないでしょ。

        • by tsukachan (26170) on 2019年02月18日 4時56分 (#3566476)

          型枠大工の不足は、東日本大震災~オリパラ関連で建設需要があるのと、団塊の世代の職人さんたちが引退し始めているからではないかと。
          「コンクリートから人へ」の建設不況で仕事を離れた人も多いですし、その後の東日本大震災だったので。
          アルジェリアの案件はプラントなので型枠大工の出番はあまりないかと、日揮とかの海外の案件でも日本の職人さんを連れて行くことはほとんどありません。指導のため、職長(親方)クラスの人はチラホラ連れて行きますが。

          親コメント

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