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SMR(シングル磁気記録)採用HDDでも一般用途ならパフォーマンス問題はほぼ発生しない」記事へのコメント

  • ちょうど先日WDの3TBからBarraCudaの8TBに乗り換えました [hardware.srad.jp]。

    HDDのデータをコピーしたところ、転送速度が100MB/sを超えたと思ったら1MB/s以下に落ちたりして、速度に波がありました。
    メディアキャッシュを使い切ったときの挙動で間違いないでしょう。

    しかし一度乗り換えが完了してしまえば、その後録画・動画編集/出力・ゲームなど全く問題なく使えています。
    むしろ乗り換え前のWDより早いです。
    これは単に旧HDDの使用時間が14000時間だ

    • by Anonymous Coward

      そら使い始めはそうでしょうよ

      SMRの真骨頂は
      上書き時や領域の再使用時です

      TRIMが効くわけではないので
      2年ほど使うとひどいもんですよ

      書き換えがない使い方という
      特殊な用途でもないかぎり
      おすすめしないほうがよいかと

      Archive HDDの名は伊達じゃないです

      その割にエラーが出ると瓦式な分
      ごっそり録画が消えるのです

      # 伊達どころの騒ぎじゃねぇもっと恐ろしいものの片鱗を(ry

      • by Anonymous Coward on 2018年12月06日 0時11分 (#3527770)

        SMRの初期型はそんな感じですが、今のSMRドライブは賢いキャッシュのおかげで書き換えが多い用途でも実用上問題ないですよ。
        SSDのSLCキャッシュと同じように、書き換え時にはまずCMRのキャッシュ領域に書いて、後から入れ替えてくれます。
        HDDの全域をずっとランダムWriteし続けるような特殊な用途でもない限り、差に気が付かないかも。

        その証拠に、Seagateは一般向けHDDのすべてをSMRに変えるぐらいには、SMRで問題が起きないと考えているようです。

        • by Anonymous Coward

          この動きだと、フラグメンテーションも抑えられるのかな、と思ったりする。

          * SSDメインになって、めっきりデフラグをしなくなってしまった。
           Win98デフラグ画面なスクリーンセーバーを眺めたくなった

          • by Anonymous Coward

            * SSDメインになって、めっきりデフラグをしなくなってしまった。

            おじいちゃん
            最近のWindowsでのデフラグは
            SSDの場合はTRIM発行なんですよ

            # まぁOSが自動スケジューリングしてくれるから効いてるだろうけど

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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