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奈良県・宇陀市立病院の電子カルテシステムがランサムウェアに感染」記事へのコメント

  •  私が2000問題がらみでオーダリングシステムの構築事業を担当したときは、要件定義から五年くらいかかると言われていたんですが、最近では一年もかからず電子カルテが稼働できるんですね。
    (それを2年間くらいで・・・以下略)
    /*
    ドクターって、いろいろ事情があって事務やコ・メディカルみたいな一般職員のように内部統制が利きにくいんだよね。
    なので、システムの運用規定なんかでも、システムによほど制限かけておかないと安全は確保できない。
    */

    • by Anonymous Coward

      別な病院向けに作った電子カルテシステムをパッケージと称して横流し。ちょろっと変更入れてカスタマイズとしてボロ儲けって寸法かな。
      だからシステムは元々のバックアップ+カスタマイズ分だから最悪元システムから引っ張ってくれば良いし、スグに復旧出来たけど、
      データはこのシステム用にバックアップしておかなきゃ行けなかったけど無くて復旧出来ないんでしょうね。

      • by Anonymous Coward on 2018年10月26日 10時08分 (#3504755)

        電子カルテの導入って、意外と面倒なんですよ。
        患者さんから見たら大体同じに見える病院でも、流用できるのはプログラムだけでマスタはイチから作ることも多いです。
        紙一枚出すのも、例えば処方箋を診察室のプリンタに出すとか、薬剤師がチェックするので薬剤部で出すとか、チェックは画面でするので請求書とまとめて会計で出すとか様々です。
        電子カルテ以外にも医療安全、検体検査、放射線検査、病理検査、内視鏡検査、生理検査、薬剤、看護、医事、その他多くのシステムがあり、通常は別のベンダーが入れているので連携をするための調整やコンバータの作成、設定などもあります。尤も、この部分は簡単な設定を高く請求してぼろ儲けするパターンもありますが。

        多くの病院はコスト削減のためパッケージに合わせる考えを持っていますが、どうしても譲れない点はカスタマイズしてもらうこともあります。その場合、医療機器ほどではないですが、患者さんの命に関わることもあるので簡単には終わりません。

        あと、システムに詳しい人がいない病院だと、平気で無茶を言います。多分、ストレスになります。

        とまぁ、ベンダーさんは大変だなと病院の医療情報技師は思いつつ、見積りをやすくするための連絡をします。
        #山田さん、今度の見積もっと安くしてね(業務連絡)。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >コスト削減のためパッケージに合わせる
          支払い削減とパッケージ大改造(使う意味無い位に)の方が大半だと思いますけどね。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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