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コープさっぽろ、北海道電力への賠償請求方針をなかったことにしたい?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    この報は道新のみならず他の報道機関も報じたし、根拠となる動静がコープさっぽろにあったのかも。
     例:読売「関係者によると、6日に開かれた理事会で、大見英明理事長らが請求の意向を示した」。
    しかし訴えるならハードルが高い。
    指摘されているように↓、無理筋という印象が強い。
    ・電気供給約款の「非常変災」による免責。
    ・泊を欠いた北電には苫東厚真依存のほか選択肢がなかった。
    ・非常電源や保険などの備えなしに、停電による損害をそっくり北電に請求できるものなのか。
    ・自グループの「トドック電力」を利用していたなら北電との契約はどうなっていたのか。

    「無理を承知で訴訟?」「不当提訴として反訴されたらどうする?」と疑問だった。
    が、「請求してみること、裁判してみる事は別に悪い事じゃない」なる考え方もあるようだし、
    本気で訴訟するつもりだったのかも、と納得した。

    個人としては、そのノリで自分が訴えられたらどうするよ、と思わないでもない。

    • by Anonymous Coward on 2018年10月15日 2時40分 (#3497776)

      こういうのって本来は、本当にそれが仕方なかったのか人災だったのかなどの責任の所在を知らしめるために起こす裁判だと思うのだよね。
      賠償金が高いのは安いと、金払って逃げてられるから。
      むろん専門家の中では議論はするだろうけど、それが公表されるとは限らんしな。
      医療事故裁判なんかと同じような話。
      そういう理解だったのだが、本当に損失した分を請求しようとした?
      それだったらさすがに無理筋だとは思う

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        それなら、電力整備は国策なのだから訴える相手に国も入れないと。

        そして「北電は新規火力発電所の準備を進めていた、それが間に合わなかっただけ」という既成事実と
        今までのコメントにもある「非常用電源や保険といった危機管理のための事前策が足りてない」を鑑みて、
        却下されるところまでお約束。

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