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九州電力管内、電力需要減少で太陽光発電などに対し出力制御を求める可能性」記事へのコメント

  • 蒸気でタービン回す方式だと出力調整が難しいし
    建設費が高いので稼働率が下がるともとが取れなくなる
    世界的に原発と石炭火力への投資が落ち込んでいるのはこれが原因
    大和級戦艦みたいな蒸気タービンの時代から
    イージス艦にも使われているガスタービンに主役が入れ替わっている
    何故か神戸にも石炭汽力式が今から建設されるらしいけど
    先進国ではちょっと考えられない話だと思う
    石炭でもガス化してコンバインドサイクル発電する方式を
    三菱が福島で稼働させている
    有害物質の排出を大幅に減らすことに成功しているようなので
    石炭インフラのあるところならこれに更新することで環境負荷を減らせる
    九電の場合もガスコンバインドは大分ぐらいで
    汽力が幅を利かせている
    これを更新すれば柔軟性がだいぶ良くなると思うんだけど
    あとは太陽光の業者の選別が進めば安定供給ができるようになると思う
    悪質業者の淘汰と優良業者の統合を進めて競争力をつけなければいけない

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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