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九州電力管内、電力需要減少で太陽光発電などに対し出力制御を求める可能性」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年10月11日 18時20分 (#3496082)

    蓄電施設を拡充して、24時間一定の電力を供給するようにしないと、受け入れ拒否が発生するのは自業自得であろう。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2018年10月11日 18時39分 (#3496100)

      違うな。24時間365日だ。
      そしてお天気まかせである以上、蓄電施設を使っても供給は保証できない。
      つまりバックアップ用の火力や水力発電施設の維持コストも削減できないのだ。

      • by Anonymous Coward

        なんでそんな思い込みをしちゃったんですか?

        • by Anonymous Coward on 2018年10月11日 21時51分 (#3496233)

          思い込みでも何でもなく、単なる事実ですよ。
          日の出てる間しか給電できなくても、電力需要は24時間365日一瞬も途絶えることはないし
          梅雨時になれば4日や5日、日照がないことも珍しくない。1日分程度の蓄電は可能でも4日5日分は非現実的。
          太陽光発電なしで需要を満たせる給電網の必要性は微動だにしない。

          • by Anonymous Coward

            国民全員が電話かけても大丈夫なように電話回線は整備されてる、とか思ってます?
            実はね、違うんですよ!

            • by Anonymous Coward

              呼量が溢れても呼損率が悪化するだけの通信と、
              需要と供給をバランスしないと最悪は全体が死ぬ電力を同一視してる人初めて見たわ。

            • by Anonymous Coward

              2025年にIP電話に全面移行すんだけど、そこらへんどうなるんだろうね。
              デジタル交換器廃止されます(修理部品調達不能)

    • by Anonymous Coward

      そこまでの規模の蓄電施設を用意したら、太陽光発電は絶対に黒字にはならないよ。

      • by Anonymous Coward

        だから太陽光発電の買い取り制度はいびつなんだよ

        • by Anonymous Coward

          歪というか最初から「形を変えた増税」みたいなもんだからな
          直接やると「富裕層への減税措置だ」って叩かれるから
          ふるさと納税とかあの時期は色々やってたな

        • by Anonymous Coward

          太陽光発電の買取価格が高いのは、設置(建造)コストを料金に含めているからだね。
          だから高く設定されている期間も時限的で永久ではないの。

          ほら、皆が使ってる電力会社の電気料金には発電所の建造コストも上乗せされているでしょ?

          そう考えると「いびつ」とは言えないんだよね。

      • by Anonymous Coward

        それは仕方ないでしょう。
        供給が不安定なのは最初からわかってんだから
        そのコストはどこかで発生するのに自分では負担しません、
        というのがすんなり通るとは思えません。

        • by Anonymous Coward

          毎度まいど同じなんだよな
          デメリットを見なかったことにしてメリットだけ喧伝して推進する

          原発も廃棄物処理というデメリットの存在を無視して推進してきたので今になって問題になっているが、
          どうしようもないから実質スルー状態
          廃炉費用も積立ることになっていたけど無視して流用してきたからさらに電気料金値上げしたしね
          社員のボーナス削ったなんてポーズで1回やればあとは知らん顔

    • by Anonymous Coward

      太陽光発電の割合が多いところでは、送電システムもかなり工夫はしているけど日本の場合は運用前提に発電所からは基本的に安定した電力が来ることが土台にあるからね。
      システム的に追いついていないし、買取価格も高いしで後々問題が出ることは、20年ぐらい前にも聞いたことがあります。
      仮にやってもうまくいくわけがないと。
      実際にやり始めると結局それらの問題は棚上げしたまま進めてしまった

      • by Anonymous Coward

        20年前にはこれほどの太陽光の発電容量を受け入れることは不可能だろうという議論もありましたが,
        結局広域で平均化されることで予想されたほどの供給電力の変動が無かったのと,気象予測の精度が
        当時に比べて遥かに上がったために,現時点でのシステムで十分対応できています。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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